できる店長のアルバイトの褒め方とは?ダメ店長はよく○○したがる!

アルバイトをヤル気にさせる方法に褒めるがありますが、皆さんはどのような褒め方をしていますか?

お世辞のように感情がこもっていなかったり、的外れな褒め方をしたりなど褒めることが苦手な店長は意外と多いですよね。

今回はできる店長ならではのアルバイトの褒め方を紹介したいと思います。

また、ダメな店長ほどアルバイトを○○したがるんですけど、一体何だと思いますか?

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できる店長はアルバイトをヤル気にさせるのが上手い

アルバイトをヤル気にさせるためには、褒めることでアルバイトに「自分は仕事ができる」と思わせることが重要です。

アルバイトが自分に自信を持つようになると、いい気になってドンドン仕事をするようになり、受動的に仕事をしているアルバイトよりもグングン成長していきます。

例えば、アルバイトが床に落ちているゴミを拾っていたとします。

床にゴミが落ちていたら拾うのが当然ですので、普通であれば褒めることではありません。

しかし、できる店長は「おお!?ゴミが落ちていても普通にスルーする人が多い中当たり前のようにゴミを拾えるなんてさすがやね♪」とこのように褒めるのです。

一見当たり前のように見える行動でも、当たり前のことを当たり前のようにできることを褒めるチャンスと捉えるのです。

人から褒められて嫌と思う人はほとんどいないでしょうから、アルバイトからすると褒められるようなことをしているつもりでないことでも、店長に褒められることで嬉しいと感じます。

すると小さなことでも店長はきちんと評価をしてくれると思うようになり、もっと褒められたいという思いが強くなり、自分から進んで仕事をするようになります。

些細なことからアルバイトをヤル気にさせることができるのができる店長の特徴なのです。

アルバイトをヤル気にさせる褒め方

アルバイトは店長から評価をされることで仕事へのモチベーションが上がります。

ですので、アルバイトに店長から評価をしてもらったと思わせることが重要です。

評価をするポイントですが、他のアルバイトとの違いや些細な変化など気づいたことをそのまま伝えてあげるようにしてください。

上手な褒め方は、気づいたことをそのまま伝えそれに対する感想を付け加えてあげるだけです。

先ほどの例では、床に落ちていたゴミを拾ったという行動を褒めていました。

ゴミを拾っていたという行動に、それに対して他のアルバイトはスルーするのに本人は当たり前のように拾ったことに感心したという感想を付け加えた結果「他のアルバイトはゴミが落ちていても知らんぷりをするのに、○○君は当たり前のように拾っていたから感心したよ♪」というようになります。

このように、気づいたこと+感想(+感想の理由)を伝えるだけで、アルバイトをヤル気にさせる褒め方になるのです。

変に難しい言葉を使ったり、褒める内容をぼかしたりせずに、シンプルに「(気づいたこと)をしていて(感想)したよ♪」でいいのです。

褒めた内容がアルバイトに伝わらなければ意味がないので、誰が聞いても褒められていると感じるようにシンプルに褒めるようにしましょう!

ダメ店長は褒めるよりも○○したがる!

これまでできる店長はアルバイトを褒めることが上手という話の流れから、ダメ店長の特徴は何となく想像付くと思います(笑)

そうです、何かあるごとにアルバイトを叱りたがるのがダメ店長の特徴です。

アルバイトの中には叱られて伸びる人ももちろんいますし、ダメなことをしたらしっかり注意しなければなりません。

ですので、叱るということはアルバイトの教育には大切なのですが、ダメ店長はアルバイトの教育を目的とした叱りではなく、感情任せにストレスの捌け口としてアルバイトを叱る特徴があります。

「これはダメ!」「それはしなくていい!」「何度言えばわかるんだ!」といった常にアルバイトの言動を否定する叱り方をします。

一昔前の時代であれば、スポ根時代の接し方でもアルバイトは付いてきていたかもしれませんが、人は評価されることを望む生き物ですので、ダメなところばかり注意されるとドンドンヤル気がなくなっていき、今の時代働き口はいくらでもありますから簡単に辞めてしまいます。

アルバイトを否定する叱り方ばかりでは、アルバイトは誰も付いてこなくなるので、ダメ店長ほど人手不足が深刻化していくのです。

アルバイトがいなくなると一番困るのは店長ですから、叱るにしてもヤル気に繋げる叱り方をする必要があります。

褒めるだけではダメ!

当然褒めるだけではアルバイトも調子に乗って、暴走してしまう可能性がありますので、しっかりアルバイトをコントロールしなければなりません。

そのためにはやはり叱ることも重要です。

褒めると叱るは大体8対2くらいの割合で、叱るをメインに置くのではなく、あくまで褒めることを引き立てるための補助とします。

そして、必ずアルバイトには叱る→褒めるの順で伝えます。

例えば、褒めることを繰り返して、積極的に品出しをしてくれるようになったアルバイトがいたとします。

そのアルバイトにはさらにステップアップをしてもらいたいということで、「周りにはお客さんがいてとり辛そうにしているときがあるから、もっと視野を広くするともっといいよ♪でもいつも積極的に品出しをしてくれているから助かっているけどね♪」とこのように注意を混ぜながら褒めると、アルバイトもヤル気を損なわずに、改善しようと取り組んでくれます。

あくまで注意するときは褒めながらするということを意識するようにしてください♪

叱ると褒めるを使い分けることが、効果的な褒め方になります。

できる店長は褒めるにしてもアルバイトのモチベーションを高める褒め方をします。

「気づいたこと+感想」を軸に褒めるようにすると、アルバイトにも伝わりやすく、伝える方もシンプルで簡単だと思います。

また、注意したいことがあれば、しっかりと指摘してあげることが重要です。

ただ叱るのではなく、うまく褒めるに混ぜてあげると、褒めることのアクセントとしていい補助をしてくれるようになるので、8対2の割合で褒めると叱るを使い分けましょう♪

 

 

 

 

どうもこんにちは!マツタイです!

私の記事をご覧いただきありがとうございます!

私はどんなときでもポジティブに思考を切り替えられる性格とコンビニ店長時代の経験を活かして、今はポジティブ心理コンサルタントをしています♪

私はコンビニに限らず店長職は孤独な職業だと思っています。

仕事に関すること、人間関係、モチベーションなどで悩みを抱え、誰にも相談できずにいる方は多いと思います。

私も店長時代多くの問題に直面しましたが、誰も相談する相手がおらず一人で抱え込むことが多かったですが、持ち前のポジティブ思考で乗り越えてきました!

もし仕事に関することで悩みを抱えている方は一人で抱え込まず、ぜひ私にご相談ください!

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