人手不足を外国人で補うことの代償!文化が違うとこんなことまでしてしまう!?

店舗数や働き口の増加によりコンビニは慢性的な人手不足の状況です。

その状況を何とかしようと外国人労働者を雇う店舗が数多くあります。

シフトを埋めることはできるかもしれませんが、外国人を雇っているオーナーや店長は何が起きても不思議ではないくらいの心構えが必要です。

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外国人労働者と日本人労働者の違い

外国人労働者を雇うときに注意しなければならない点は、外国人労働者は日本の常識を理解していないという点です。

当たり前といえば当たり前のことなのですが、日本と他の国では文化が違います。

特に接客に関する価値観は日本が特別すぎるとは思うのですが、日本は客に対しておもてなしの精神で接しますよね。

客が来店したときに御礼を言いますし、買い物をしてくれたのならなおさら感謝の姿勢を見せますよね。

しかし、外国の場合は、買い物は等価交換の一種で、1つの取引に過ぎません。

1つのパンを100円で売るというやり取りでは、パンと100円を交換するという感覚なのです。

ですので、お互いいい思いをしているのですから、お互い感謝するもしくは、お互い御礼を言わない場合はあっても、一方的に感謝するようなことはないのです。

外国人と日本人の接客業従事者の違いは、客に対する価値観が主です。

だからといって外国人なら接客の仕方が違っても仕方がないと済ませられるかというとそうではありません。

日本で働く以上は日本の文化に合わせてもらわなければならないので、接客業で外国人を雇う場合はこの日本人との感覚のズレを修正する必要があるのです。

外国人は日本人には考えられないようなことをする

一般的に接客をするときは、自分がされて嬉しいことや悲しいことを基準に物事を判断します。

客に喜んでもらえるようにどうしたらいいのか、客にまた来たいと思ってもらうためには何をしたらいいのかを考えて、それにしたがって行動をとるはずです。

しかし、外国人労働者には「こうされたら相手が喜ぶ・嫌がる」という考えが存在しません。

以前店長をしていたときに、在籍スタッフ約15名の内10人近くを外国人で回していたときがありました。

初めて外国人と働いたときに感じたのですが、目の前のことに精一杯で、先のこと、客のことなど頭にありません。

全て自分に都合のいいように行動をとってしまうのです。

最近では知人が店長をしている店で、中国人スタッフが宅急便を受け付けたのですが、伝票をスーツケースに直接張り、荷物を受け取ったお客様から伝票が上手くはがれず、テープ跡が残ったというクレームが来ていました。

普通であれば絶対にスーツケースに直接伝票を貼り付けることはないですよね(笑)

しかし、そのスタッフは特に何も考えず当たり前のようにやってしまったのです。

このように、ときに考えられないような行動をとることがあるので、「言わなくてもわかるだろ」というスタンスはNGです。

日本人ならば、箱に伝票を貼る場合は上部の見やすい部分に、スーツケースはタグに伝票を貼り付けるのは教えなくても自分で考えて実施します。

しかし、外国人に宅急便の受付を教える場合は、伝票の記入方法、レジの登録方法の他に伝票を貼るルールまで教えないといけないということです。

外国人と接するときは細かく伝え、ダメなものはダメとはっきりと言葉で指摘をしないと理解してもらえないのです。

外国人を雇うときのポイント

外国人労働者は自分の国の文化のやり方で仕事をしますので、日本で働くことに慣れている外国人は神経質にならなくてもいいですが、日本に来て時間が経っていない外国人の場合は、我々日本人の想像が付かないことを悪びれることなくします。

ですので、外国人で労働力を補うのはいいと思いますが、雇う側の人間がリスクを想定しながら教育指導をしていかなければならなくなります。

落とした商品をそのまま渡す、タメ口になる、失敗を言い訳するといったことが起きないように日ごろから訓練をさせることが必要です。

ただ、外国人スタッフがミスをしてもただ指摘したり怒ったりするだけでは全く効果はなく、時間が経てばまた同じミスを繰り返します。

外国人スタッフを教育するときは、何がダメでどうしなければならないのかをきちんと細かく順を追って説明しなければなりません。

何か起きてから対処するというスタンスは外国人を教育することに相性が悪いので、なるべく失敗する可能性を想定しながら、一つ一つの行動に明確な理由付けをすることがポイントです。

外国人スタッフによる仕事のミスを減らすためには、日本での行動方針を理解してもらうことが一番ですので、面倒臭がらずに根気強く教育をしていくことが求められます。

日本人は空気を読む力がありますが、外国人は日本人と比べると周りを察知することが苦手です。

きちんと1つ1つ言葉にして仕事のルールを指導していくようにしましょう!

 

 

 

 

どうもこんにちは!マツタイです!

私の記事をご覧いただきありがとうございます!

私はどんなときでもポジティブに思考を切り替えられる性格とコンビニ店長時代の経験を活かして、今はポジティブ心理コンサルタントをしています♪

私はコンビニに限らず店長職は孤独な職業だと思っています。

仕事に関すること、人間関係、モチベーションなどで悩みを抱え、誰にも相談できずにいる方は多いと思います。

私も店長時代多くの問題に直面しましたが、誰も相談する相手がおらず一人で抱え込むことが多かったですが、持ち前のポジティブ思考で乗り越えてきました!

もし仕事に関することで悩みを抱えている方は一人で抱え込まず、ぜひ私にご相談ください!

もちろん、店長に限らず、マネージャーやアルバイトなどのスタッフの方の悩み相談も大歓迎です!

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