過不足金を減らすための対策とは?パート②~確認の重要性~

以前過不足金(違算金)が発生する原因と対策を紹介させていただきました。

今回は過不足金発生対策パート②です。

よろしければ参考にしてみてくださいね♪

対策パート①をまだご覧になられていない方はこちらを先にお読みください。
過不足金を減らすための対策とは?

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対策その③

基本的に過不足金が発生するときは、お客様のレジ対応をしているときです。

お客様がお金を出して受け取るときに、預かった金額を声に出して確認するようにしましょう。

ポイントはお客様にいくら出してもらったのかを聞こえるようにすることです。

お客様にも聞いてもらうことで、スタッフだけでなくお客様も一緒に確認してもらうことが狙いです。

この確認を疎かにすると、お客様が間違ってお金を出していたとしてもお互い気づかずにレジを進めてしまう可能性があります。

例えば、会計が101円だったとしましょう。

お客様はちょうどになるように100円と1円を出したつもりが間違って200円出してしまい、スタッフも100円を1円と見間違えてレジを進めてしまうといったことがあります。

当然スタッフも101円と思い込んでいるので、本来は99円のお釣りを渡さなければならないところ、お釣りを渡さずにレシートだけを渡してしまうということがおき得るのです。

このようにお互い勘違いや見間違いをしている場合に過不足金が発生してしまいます。

ですので、お客様がいくらお金を出されたのかを確認するために、声に出してお互いに再確認をすることが大事です。

対策その④

正しくお金を預かったとしてもレジで入力を間違えてしまうとお釣りの金額がずれてしまいます。

この時誤った金額のお釣りを渡してしまうと、正しく渡さなければならないお釣りの金額との差が過不足金として出てしまいます。

ですので、レジに預かり金を入力した後に指差し確認をしましょう!

お釣りを渡す際、レジに表示された金額をお客様に渡すので、この金額が間違っていればお釣りも間違ってしまいます。

お釣りが間違っているとお客様に指摘されればいいですが、お釣りを受け取ったら確認せずに財布に入れるお客様の方が多いので、お互いお釣りの金額が間違っていることに気づかないことがあるのです。

お釣りの間違いをお客様に指摘されては信用問題に関わってくるので、誤入力には自分で気づくように取り組みをするべきです。

ただミスを防ぐには細かく確認するしかありませんから、スタッフにはレジで入力する際に指差し確認をさせるように徹底させましょう。

対策その⑤

レジでお金をやり取りする際に一番気をつけなければならないのは、お釣りを渡すときです。

なぜなら、過不足金が発生する直接的な要因だからです。

お客様の出したお金やレジ入力でミスをしたとしても、そのミスに気づけば過不足金が発生する前に正しくやり直すことができます。

しかし、お釣りを渡すときに間違えてしまうと、お客様が退店すればそのミスを取り戻すことができないのです。

つまり、お釣りを間違えて渡してしまった瞬間に過不足金が発生してしまうのです。

お釣りを渡す前のミスは取り返せますが、お釣りの渡しミスは取り返すことができません。

ですので、お釣りを渡すときに一番ミスをしないように気をつけなければならないのです。

ではミスを抑制するためには何が必要でしょうか?

もうここまで話をすればおわかりですね?(笑)

そうです、確認です!

実際に手に取ったお金とお釣りの金額が一致しているかの確認をしましょう。

この時最低でも計3回確認するようにしましょう。

手に取るとき、手に取った後、お客様に渡す前に(3回目はお客様と)数えるようにすれば、3回確認することができます。

いくらお客様が急かしてきたとしても、気にせず3回は確認することが大事です。

3回数えたところで、1回や2回確認するときと5秒程度しか変わりませんよ♪

過不足金が発生して、気持ちがもやもやするよりはマシですよね(笑)

何度も言いますが、ミスを防ぐためには確認することが大事です。

いかにスタッフに確認の癖を付けさせることができるかが過不足金発生の抑制のポイントなのです。

確かに確認は面倒くさいですし、こんなに確認しなくても大丈夫と自分に自信を持っている人もいるでしょう。

しかし、そうした気の緩みや油断が過不足金発生の大きな原因なのです。

自分のお金なら自己責任で終わらせられますが、店のお金でありオーナーのお金でもあるので、しっかり責任感を持たせた上でレジをさせるように教育しましょう!

 

 

 

 

どうもこんにちは!マツタイです!

私の記事をご覧いただきありがとうございます!

私はどんなときでもポジティブに思考を切り替えられる性格とコンビニ店長時代の経験を活かして、今はポジティブ心理コンサルタントをしています♪

私はコンビニに限らず店長職は孤独な職業だと思っています。

仕事に関すること、人間関係、モチベーションなどで悩みを抱え、誰にも相談できずにいる方は多いと思います。

私も店長時代多くの問題に直面しましたが、誰も相談する相手がおらず一人で抱え込むことが多かったですが、持ち前のポジティブ思考で乗り越えてきました!

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