ローソンで自動レジを実験投入中!その名も「レジロボ®」!

東京都中央区にある複合施設、晴海トリトンスクエアにあるローソンにて、自動レジ「レジロボ®」を実験中!

自動レジシステムの導入が見えてきましたが、一体どのようなシステムなのでしょうか?

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レジロボ®ってどんなレジ?

従来のレジについているスキャナーなどは見当たりませんね。

カゴをセットする場所や、おしぼりやお箸などの用度品がセットされており、完全にこのレジだけで全ての作業が行えそうですね♪

右側にはタッチパネルらしき液晶があり、そのパネルで会計操作を行うようです。

まずこの「レジロボ®」を利用するためには、専用のカゴを使用します。

「レジロボ®」を利用する場合は黒いカゴで、有人レジを利用する場合は従来の青いカゴを使用するのでしょうか?

お客様がどのカゴを持っているかで、自動レジを使用するのか有人レジを使用するのかが人目で分かるのでいいですね♪

もし、レジ付近で青いカゴを持っていればレジで待機し、黒いカゴを持っていれば、レジに向かわずに他の業務に専念できるのは、働き手からすると助かりますね!

自動レジを利用する際、お客様にレジに商品を読み込んでもらうのかと思っていましたが、どうやらそうではないようです。

このように、カゴの端にバーコードを読み取るセンサーがあり、商品を手に取りバーコードを読み取らせてカゴに入れる流れのようです。

もし、登録した商品を売り場に戻したいときは、返却の部分でバーコードを読み取って戻すのでしょうか?

どうやら実験の結果次第で、バーコードから電子タグにすることも検討しているようです。

バーコードであれば、商品のバーコードを探してそれをセンサーにかざさなければなりませんが、電子タグであれば直接電子タグをかざさなくてもよくなり、カゴに入れる前に、センサーに商品を近づけるだけでよくなるので、電子タグの方が利用者からすると楽になりますね。

ただ、専用の電子タグを採用する場合は、ローソン専用に商品のパーケージを変えるのか、それとも商品に電子タグのシールを貼り付けるのか、いずれにせよ手間がかかるので実現は大変そうですね。

電子タグの貼り間違い等が発生する可能性があり、トラブルが増えそうなので、私はバーコードをかざす方式でいいかなと思います。

いずれにしてもこの商品登録方法は、お客様がレジで商品を登録する手間が省け、自動レジの回転率が上がるので、自動レジで長い時間待たされることが減りそうですね♪

買いたい商品が決まったら、商品を入れたカゴをレジに設置されているカゴ置き場にセットします。

カゴをセットすると右に設置されているパネルが作動し会計が始まります。

パネルのさらに右に電子マネーやカードを読み取る端末が設置されていますね。

ここで、交通系カードやPontaカードを読み取るみたいです。

現金で会計を済ませたい方は、パネル下に設置されている現金決済口で行えるようです。

ただ残念なことに貯めたポイントでの支払いは対応していないようです。

しかし、せっかく貯めたポイントが使えないままというわけにはいかないでしょうから、いずれ貯めたポイントを使用できたり、ポイントで割引券を発行できたりするようにはなると思います。

袋詰めに関しては、何と決済中にカゴの底が開いて商品が下に落ち、予めセットされている袋にそのままダイレクトに入っていく仕組みのようです。

嬉しいことに会計中に袋詰めしてくれるので、会計が終わった頃には袋詰めが終わっているんですよね♪

これなら量が多くても自動で素早く袋詰めしてくれるので、時間がかなり短縮されそうです!

ただ、これも残念なことに、袋詰めはカゴの中の商品が下に落ち、袋が商品を受け止める形になるので、商品が袋に無造作に放り込まれる形になってしまいます。

ですので、商品をカゴに入れている状態でそのまま袋に入る可能性が高いので、お客様が予めカゴの中の商品を綺麗に整理する必要があります。

それを踏まえたとしても、利用者も店員も恩恵を受けることは間違いないでしょう。

自動レジ導入の目的

今回実験として導入されている「レジロボ®」はまだまだ改善点は多くあると思いますが、私自身自動レジの導入は賛成です。

コンビニの業務はレジ対応だけではなく、品出しや清掃など多くの業務は同じスタッフが担当しなければなりません。

つまり、自動レジを導入することによって、これまでは品出しとレジ打ちを平行しなければならないことが、品出しに専念できるようになります。

つまりスタッフ一人ひとりにかかる負担が減ることが一番のメリットなのです。

ただ自動レジを導入することによって、人手不足が解消できるかと言えば、私はそうは思いません。

結局、タバコや揚げ物を販売する際は有人レジが必要ですし、自動レジを導入したからといって、スタッフのシフトラインを減らせるかと言えば、それは厳しいと思うからです。

売上げが高く同勤務帯に5人以上スタッフを要する店であれば、多少は人手不足の問題を和らげることはできるかもしれませんが、同勤務帯に張れるスタッフの数が2人といった少数で運営しなければならない店は、正直自動レジを導入したところで人手不足の問題を解消することは難しいです。

売上げを考慮して2人しかスタッフを張れない店の方が全国的に多いでしょうし、少数精鋭で運営できてしまう店の方が人手不足の問題は深刻なのです。

自動レジを導入しシフトラインを減らしてしまえば、スタッフは一人になってしまい、それは防犯上避けなければなりません。

日ごろからスタッフを多く必要とする店であれば自動レジにより人手不足を解消することができるでしょうが、少数の店ではワンオペレーションを推奨する形になってしまうので、私は人手不足解消を目的として自動レジを導入するべきではないと考えています。

自動レジを導入することで多くの経営者や労働者の負担を間違いなく減らすことができます。

ですので、私はあくまで現場で働くスタッフの負担を減らすために自動レジの導入を検討していただきたいと思います。

自動レジが導入され、世間が慣れるまではトラブルが頻繁に多発するでしょうが、トラブル時の対処法さえ、しっかりしておけば自動レジを導入するメリットはかなり高いですね♪

晴海トリトンスクエアでのレジロボ実験は、6月8日(金)まで予定しているとのことなので、興味のある人はぜひお店に足を運んでみてくださいね♪
※都合により、実験のスケジュール変更、休止、中止が発生する場合があります。

 

 

 

 

どうもこんにちは!マツタイです!

私の記事をご覧いただきありがとうございます!

私はどんなときでもポジティブに思考を切り替えられる性格とコンビニ店長時代の経験を活かして、今はポジティブ心理コンサルタントをしています♪

私はコンビニに限らず店長職は孤独な職業だと思っています。

仕事に関すること、人間関係、モチベーションなどで悩みを抱え、誰にも相談できずにいる方は多いと思います。

私も店長時代多くの問題に直面しましたが、誰も相談する相手がおらず一人で抱え込むことが多かったですが、持ち前のポジティブ思考で乗り越えてきました!

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