新人スタッフを教育するときは既存スタッフに任せよう!店長のするべきことは?

新人教育をするときは店長やマネージャーなどの責任者が担当しているのが一般的だと思います。

ですがそうすると新人が入る度に店長が一から教育をしなければなりませんよね?

ただでさえ店長は日々の店長業務に追われ、なるべくその仕事に集中したいはずです。

ではどうしたら店長の負担を減らすことができるのでしょうか?

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スタッフを頼ろう!

新人スタッフを採用すると教育をしなければなりません。

ですが毎回店長が教育をしていては、日々の業務に負担が掛かってしまいます。

ですので、そんなときはスタッフに教育を任せてしまえばいいのです。

だからといってただ単にスタッフに丸投げをするのではありません

新人スタッフを教育する担当を作るということです。

店長がすることは新人スタッフを教育するのではなく、新人スタッフを教育する既存スタッフを教育するということです。

教育担当スタッフを育てよう!

店長が労力を割くのは新人スタッフの教育ではなく、新人教育担当者の教育をしましょう。

ではどのように教育するのかですが、店長が教育担当にしたいスタッフを新人スタッフにするのと同じように一から教育します。

教育方法①

まずは、新人スタッフに教える上で重要な点や伝え方を伝授します。

例えば、レジ操作をする際に多くの人が間違った言葉を教育するとします。

「~でよろしかったでしょうか?」という言葉は間違いで「~でよろしいでしょうか?」という言葉が正しいことを教育します。

このとき、「コンビニアルバイトが間違えて使っている接客用語であるファミコン言葉というのがあって、これは絶対に守ってもらわないといけないから、もしスタッフが間違って使っていたら、その度に訂正をして欲しい」というように、ここだけは根気強く教育をして欲しいということを伝えるようにしてください。

これを新人教育メニューにそって一通り、押さえないといけないことも同時に教えていきます。

このように仕事の教え方を実際に体感させながら教育していくことが大事です。

教育方法②

一通り教えたら、今度は店長を相手に新人スタッフと思って一から教育をしてもらいます。

そうすることで、実際に人に教えることを体感してもらいます

また、聞いて理解するのと、それを実行することは違います。

分かったと思っていても、実際に教えようとするとどうやって教えていいのか分からなくなるということがよくあります。

ですので、一回店長を相手に教育メニューをこなして、躓いたり、抜けていたりするとその都度指摘をして、漏れがないようにしていきます

以上の方法で、店長が教育するのとスタッフが教育するので差異が出ないようにすることができます。

同じ仕事であっても、既存スタッフに教えてもらった人と店長に教えてもらった人とで理解力が違ってくると、教育をしなおさなければならなくなり、二度手間になってしまいます。

ですので、教育担当スタッフが店長と教える内容に違いが出ないように教え方を同じにすることが大事です。

スタッフに任せた後は?


新人教育担当スタッフの育て方を紹介しましたが、実際に育てることができ、このスタッフに新人教育を任せたとします。

ではこれで店長の仕事が終わったかというとそれは違います!

スタッフに教育を任せてそれで終わりにしてはいけません。

教育担当スタッフが新人スタッフを教育し終えたら、必ず最後に新人スタッフの教育成果を確認するようにしてください。

要は新人スタッフがきちんと仕事を理解して、習得しているかのチェックですね。

一から細かく見る必要はありませんが、お客様を相手にきちんとした接客ができているかをテストして、もし漏れや間違いがあればその場で指摘してあげてください。

また、教育を担当したスタッフと振り返りをしましょう。

漏れがあった場合は再度徹底するように教育し、きちんとできていれば褒めてあげましょう。

反省点や困った点があったのなら、その都度相談に乗り、解決に導いてあげてください。

繰り返し反省会をすることで、回を重ねるごとに教育のクオリティが上がっていき、より信頼の置ける教育担当スタッフを育て上げることができます。

私が店長時代、新人教育担当スタッフを朝、昼、夕、夜勤帯でそれぞれ1人、計4人を育てました。

勤務帯によっては、指導するポイントは違うため、各勤務帯のリーダーを作り、その人中心に教育を任せるようにしていました。

もちろん、教育後に私がチェックし、教育担当スタッフと毎回反省会をするようにしていました。

ですので、最初は担当者を作るまでは大変でしたが、一度信頼の置けるスタッフを作ってしまえば、あとは教育に関してはそこまで労力を割く必要は無かったので、他の店長業務に集中することができました。

ですので、余裕があるのであれば、複数人教育担当者を育てるとかなり負担が減ると思いますよ♪

 

 

 

 

どうもこんにちは!マツタイです!

私の記事をご覧いただきありがとうございます!

私はどんなときでもポジティブに思考を切り替えられる性格とコンビニ店長時代の経験を活かして、今はポジティブ心理コンサルタントをしています♪

私はコンビニに限らず店長職は孤独な職業だと思っています。

仕事に関すること、人間関係、モチベーションなどで悩みを抱え、誰にも相談できずにいる方は多いと思います。

私も店長時代多くの問題に直面しましたが、誰も相談する相手がおらず一人で抱え込むことが多かったですが、持ち前のポジティブ思考で乗り越えてきました!

もし仕事に関することで悩みを抱えている方は一人で抱え込まず、ぜひ私にご相談ください!

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