スタッフの不正を防止しよう!コンビニの廃棄を持ち帰らせないようにするには?

コンビニは毎日のように弁当やサンドイッチなど廃棄が出てしまいます。

商売をしている以上は廃棄が出るのは仕方ないと思いますが、廃棄に関するスタッフの不正に困っている人もいるのではないでしょうか。

廃棄の持ち帰りなどのスタッフの不正を防ぐためには、どうしたらいいのでしょうか?

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なぜ廃棄を持ち帰るのか?

オーナーの中にはスタッフに持ち帰らせている店もあるようですが、スタッフの不正に繋がりやすくなってしまいますので、持ち帰りを禁止している店もあるでしょう。

廃棄した商品の持ち帰りを許可している店では、スタッフがわざと廃棄が近い商品を隠して廃棄時間が過ぎるのを待ったり、わざと傷をつけたり状態を悪くしたりして売り物にならないようにしたりする人が現れることがしばしばあります。

持ち帰り許可をしている店は、オーナーや店長がいる場所では堂々としないでしょうが、責任者のいない時間帯ではスタッフのやりたい放題になっているところもあるはずです。

スタッフが食べたいと思う商品は売れる部類の商品の可能性が高いので、廃棄の持ち帰りを許可している店で、納品数に対して売れ筋商品の廃棄数の割合が高い日が続けば、スタッフが不正をしているかもしれません。

廃棄の持ち帰りを許可すると、廃棄をするという行為に対して後ろめたい気持ちが小さくなるので、不正を引き起こしやすくなってしまうのです。

ですので、不正の発生を抑えるためにも、廃棄の持ち帰りは許可しない方が経営者としては賢明だと思います。

ただ、廃棄の持ち帰りを禁止したところで、悪いことを考える人は出てきてしまうものです。

世の中、生活に苦しみながらも一生懸命働いて生きている人もいます。

コンビニで働いて稼げるお金なんて高が知れていますからね。

コンビニしか働く場所がなく、コンビニで稼いだお金でどうしても生活をしていかなければならない人は、毎日のように出る廃棄を見てどう思うでしょうか?

「1食分だけでももらうことができれば、生活に少しは余裕が生まれるのに・・・。」

そう考えても仕方がないですよね。

廃棄の持ち帰りが禁止されている一方で、私生活に困っている。

「ばれなければ・・・。」と廃棄に手を出してしまう人がいても不思議ではないです。

買えばたかだか数百円の商品でも、廃棄に手を出してしまった人にとっては、貴重な数百円なのです。

私の経験上、廃棄の持ち帰りを禁止されている店で、廃棄に手を出してしまう人は、お金に困っている人が大多数を占めていました。

中には、悪気も無くしている人もいたようですが、後ろめたい気持ちを抱きながらも、仕方が無く手を出していたという人が多かったですね。

廃棄を持ち帰らせないようにするには?

禁止されていれば、いかなる理由があろうと廃棄を持ち帰ってはいけません。

しかし、人間ですので魔が差してしまうこともあるでしょう。

ですので、ちょっとした出来心で廃棄を持ち帰ることができないように対処する必要があります。

持ち帰りが許可されていれば、廃棄登録をした後に自分のカバンに仕舞ったり、袋に入れて置いたりしても問題はないですよね。

しかし、持ち帰りが禁止されている場合は、廃棄登録をした後に誰にもばれないようにカバンに入れて保管しなければなりません。

廃棄の処分方法はゴミ袋に入れて焼却処分をするのが一般的なので、廃棄登録をすればそのままゴミ箱に入れ、量が多ければゴミ袋に入れてゴミ置き場で保管することになると思います。

ですので、廃棄を誰にもばれずに持ち帰るにはゴミ袋から持ち出す必要があるのです。

そこで、廃棄の持ち帰りを防ぐには、廃棄登録をした後に商品を持ち出しにくい状況を作ることが好ましいでしょう。

例えば、廃棄登録をした商品を人目につくところに保管したり、廃棄登録データと実際の廃棄した商品に相違が無いか確認したりして、廃棄に対して責任者のマークを厳しくするのです。

もし、不正をしているスタッフがいれば、廃棄へのマークが厳しくなったことを察知するので、廃棄に手を出さないようになるはずです。

廃棄に手を出したことがばれれば、お金を稼ぐ手段すら失う可能性がありますからね。

また、日中であれば他のスタッフの目があるので効果は見られると思うのですが、夜勤帯の場合は、どうしても人目がつきにくく、不正が起きやすくなります。

ですので、廃棄登録後はゴミ袋に入れずに事務所内で保管させ、朝に責任者が処分するようにすると効果は高いでしょう。

責任者が不正をしていないかチェックをしているという姿勢を見せておくことが重要です。

私が店長をしていたときも、スタッフが廃棄を持ち帰っていたことがありました。

そのスタッフは、家庭の事情で十分な食事を取ることができなかったようで、注意したときに泣きながら謝ってきたことを今でも思い出します。

え!?この人が!?と驚くくらいの人が不正をしてしまうこともあります。

不正をする人が当然悪いのですが、不正を引き起こさせてしまった管理体制にも問題はあると思います。

ですので、不正が起きないように対策をしっかりして、不幸な思いをする人が現れないようにしましょう!

 

 

 

 

どうもこんにちは!マツタイです!

私の記事をご覧いただきありがとうございます!

私はどんなときでもポジティブに思考を切り替えられる性格とコンビニ店長時代の経験を活かして、今はポジティブ心理コンサルタントをしています♪

私はコンビニに限らず店長職は孤独な職業だと思っています。

仕事に関すること、人間関係、モチベーションなどで悩みを抱え、誰にも相談できずにいる方は多いと思います。

私も店長時代多くの問題に直面しましたが、誰も相談する相手がおらず一人で抱え込むことが多かったですが、持ち前のポジティブ思考で乗り越えてきました!

もし仕事に関することで悩みを抱えている方は一人で抱え込まず、ぜひ私にご相談ください!

もちろん、店長に限らず、マネージャーやアルバイトなどのスタッフの方の悩み相談も大歓迎です!

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