もしかしたら逆パワハラかも!?店長に自分の意見や不満を適切に伝える方法!

最近ではパワハラやセクハラなどよく話題に出ていますが、密かに逆パワハラが蔓延しているのはご存知でしょうか?

あなたがしていることが実は上司を苦しめている逆パワハラかもしれませんよ!

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逆パワハラとは?

逆パワハラとは、その名の通りパワハラの逆を意味する言葉です。

パワハラは、職場内での立場を利用して、業務上の範囲を超えて身体的精神的に苦痛を与える行為です。

逆パワハラはその逆で、職場内での立場を無視して、上司に身体的精神的に苦痛を与える行為です。

つまり、人間関係や専門知識において上司よりも優位に立ち、上司の言うことを聞かないなど立場が下の者が上の者に対して嫌がらせをすることです。

最近では、上司から指示されたことを何かとパワハラだと主張し、上司が部下に対して指示を出し辛いという状況に悩んでいる人が多いようです。

上司の部下に対する行動を全てパワハラに繋げ、上司に対して嫌がらせをするケースが多々見られるみたいです。

他にも、直属の上司よりも他部署の上司の意見を優先したり、上司の指示そのものを無視したりする部下も増えているのです。

コンビニの場合

一般企業では、社内に部署がいくつもあり、上司と部下の関係が成立していると思いますが、コンビニの場合は、店長とアルバイトという関係です。

店長とアルバイトの関係は上司と部下の関係と同じように思えますが、実は大きな違いがあります。

上司と部下の関係の場合、同じ会社に属しているので、会社内のルールや上司の意見は基本的に絶対です。

つまり、同じ会社に属している以上、縛りというものが存在するのです。

そして、その縛りに納得いかないからといって、会社を辞めるという選択をする人は少数でしょう。

企業に属している人間であれば、納得のいかないことでも、会社や上司の方針を聞かなければならず、我慢を強いられることが多いのです。

一方、コンビニに限らず店長とアルバイトの関係は、企業のように店長が絶対という世界ではないのです。

アルバイトは自分の思い通りに行かないことが続けば、辞めるという選択を取ることができるのです。

一般企業であれば、泣く泣く諦めなければならないことや辛いことが続いたとしても、自分の今の生活を捨てて状況を脱しようと考える人は少ないと思います。

特に男性や、共働きで子供がいる家庭ならなおさらです。

ですが、アルバイトの場合は簡単に辞めるという選択をすることができるのです。

コンビニは、全国に何万店舗と働く場は豊富ですし、コンビニ以外の業種を含めると選択肢は無限に近いです。

人手不足によりシフトを埋めることがやっとで、アルバイトに辞められることが何より一番辛い店であれば、アルバイトの顔色を伺ってしまう店長も現れてしまうでしょう。

アルバイトに指示をしても無視されたり、影で悪口を言われたりして、弱気になってしまうと店長とアルバイトの立場が逆転してしまいます。

もしそうなってしまうと、店長よりもアルバイトの方が立場的に優位になり、本来アルバイトがすべき仕事を店長がし、アルバイトはレジ内でぺちゃくちゃとしゃべっているという図式になってしまうのです。

アルバイトに辞められることを恐れ、注意や指示をすることができずに、アルバイトが楽をし自分だけが苦労させられているという店長もいるのではないでしょうか?

もしかしたら逆パワハラかも?

知らない内に店長に対して逆パワハラをしているかもしれません。

普段の自分の行為を振り返って見て下さい。

・店長よりもマネージャーの言うことを優先している

・声のトーンを低くして、「~してもらっていいですか?」と強い口調で頻繁に要望している

・店長から指示されてことに対して、「今はそれどころではないので」と拒否し、結局実行しない

・店長から言われたことを無視をする

・特別な理由なくシフトを急に変更しても謝罪しない

・自分の都合の悪い状況になったら、辞めることをすぐに示唆する

・店長のやり方に対して文句を言う

他にも考えられるとは思いますが、だいたいこんなところでしょうか。

一つでも当てはまる節があれば、無意識に他の行動もしている可能性があるので、気をつけた方がいいかもしれません。

逆パワハラをしないためには?

人間なので、店長に対して不満を抱くのは当たり前です。

しかし、その不満のぶつけ方を間違えると逆パワハラになってしまうので、もし店長に対して思うところがあれば、正しく対応するようにしましょう。

店長に対して不満に思うことがあれば、考え方が合わないから嫌いという漠然としたものではなく、何が気に食わないのかを具体的にすることが重要です。

そして、店長に対して伝えるのですが、当然アルバイトなので立場上は部下です。

ですので、店長に対して要望をする際は、お願いをする形になるはずです。

例えば、

『納品が曜日でひどくばらつきがあり、特定の曜日だけ忙しいです。

納品が多く品出しだけでも大変なのに、人員の配置が他の曜日と同じで、ピーク時間はとても捌くことができないです。

ピークが過ぎ皆ヘトヘトになっている状況で、息をつく暇もなく品出しに追われ、勤務が終了する頃には、他の曜日と比べて2倍以上の疲れを感じているのが現状です。

発注に関しては店長の考えに任せますが、納品が多いのは前もって分かっているはずですので、せめてシフトラインを考慮していただけないでしょうか。』

このように、店長のやり方のどんなところが気に食わないのかを立場を考慮してはっきり伝えることが大切です。

店長のことが気に食わないからと無視をしたり、拒否するにしても言葉足らずだったりすると、その気が無くても逆パワハラになっている可能性があるので、自分の意見としてしっかり伝えましょう。

・ちょっと納品多すぎません?

・昨日人が少なくて忙しかったんですけど

・来週のこの日スタッフが多くて私いらないと思うんですけど?

といったように、自分の主張を愚痴のように言うのはNGです。

・日曜日はサラリーマンや学生はほとんど来ないので、中食は少し減らしてもいいと思うのですが・・・。

・シフトに入る予定だった子が来なくて欠員だったんですけど、本人から何か連絡来ましたか?

・ちょうどこの日どうしても断れない予定が入って、ちょうど人も多くいるので、申し訳ないのですが休みにしてもらうことは可能でしょうか?

このようにとにかく具体的に伝えることを意識してください。

漠然と不満を言うだけでは、店長は改善してくれないことの方が多いでしょう。

店長はアルバイトの小言を一々気にして入られないので、愚痴のように不満を言うと、はいはいと店長に流されてしまう可能性が高いからです。

もし、本当に直して欲しいことがあるのであれば、どうして欲しいのかが一発で聞いて分かるように伝えることが重要です。

逆パワハラをしないこともそうですが、店長に対して自分の要望を通すときにもこのやり方は効果的だと思います。

店長はアルバイトの不満を愚痴として聞いてしまうと、優先度を下げてしまい流す傾向にあります。

一々愚痴を全て聞いているといくら時間があっても足りないですし、普段の業務に追われているはずですので、アルバイトの気持ちを愚痴から全て読み取ることは難しいです。

ですので、どうしても解消して欲しいと思う不満があるのであれば、具体的に分かりやすく伝えるようにしましょう。

そうすると店長はどうすればいいのかがわかり、特に理由がなければ実行してくれるはずです。

それでも話を聞いてくれず流されるのであれば、SVやオーナーに相談して、店長よりも立場が上の人に店長を動かしてもらいましょう!

 

 

 

 

どうもこんにちは!マツタイです!

私の記事をご覧いただきありがとうございます!

私はどんなときでもポジティブに思考を切り替えられる性格とコンビニ店長時代の経験を活かして、今はポジティブ心理コンサルタントをしています♪

私はコンビニに限らず店長職は孤独な職業だと思っています。

仕事に関すること、人間関係、モチベーションなどで悩みを抱え、誰にも相談できずにいる方は多いと思います。

私も店長時代多くの問題に直面しましたが、誰も相談する相手がおらず一人で抱え込むことが多かったですが、持ち前のポジティブ思考で乗り越えてきました!

もし仕事に関することで悩みを抱えている方は一人で抱え込まず、ぜひ私にご相談ください!

もちろん、店長に限らず、マネージャーやアルバイトなどのスタッフの方の悩み相談も大歓迎です!

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