ファミマとドン・キホーテの合同店舗が6月にオープン!従来のファミマとどう違う?

ユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社と株式会社ドンキホーテホールディングスがファミマとドンキの共同店舗実験的にオープンします!

通常のファミマとどう違うのでしょうか?

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どのような店?

ファミマとドンキの共同店舗ですが、どうやら店舗のベースはファミマになるようです。

そして、ファミマの店舗形態で、ドンキの品揃えや売り場、運営方法を取り入れる形になりそうです。

ドンキは食品や生活雑貨などアイテムの種類は小売業界では最大で、ドンキが推奨している日用品や加工食品などを約2800種類導入予定で、決められたスペースにどのようにドンキで行われている商品展開をしていくのか楽しみですね♪

一般のコンビニとは異色の売り場になり、個性的な店が誕生するのではないでしょうか。

ファミマは他のコンビニチェーンだけでなく、ディスカウントストアなど様々な業種と競争が強いられており、従来のファミマの売り場に利用者の満足度が高いドンキの独特な商品展開を加えることでコンビニ利用者の満足度を高めることを目的にしているようです。

確かにドンキは買い物をするつもりがなくても、店内を見て回るだけでもワクワクしますよね♪

未知の商品だったり、思わぬ商品の使い方だったり、新たな発見があって何度も足を運ぶ人も多いのではないでしょうか。

この商品を見るワクワク感をコンビニにも取り入れるというのが、今回のファミマの狙いです。

今は、ネットで買い物ができる便利な時代です。

しかし、ネットショッピングは商品を手に取って見るということができないので、ただ目的の物を買うという作業になっているのではないでしょうか。

確かにネットは便利で楽ですが、買い物を楽しむということができなくなってきていると思います。

そこにファミマは目を付け、ネットでは感じることのできないリアルならではの買い物の楽しさに重点を置くようです。

ちなみに、店のネームは、Family Mart Produced by ドン・キホーテになるようです。

実験店舗

今回6月から実験店舗として、都内に3店舗オープンします。

2018年6月1日(金)に、「ファミリーマート立川南通り店」(所在地:東京都立川市)と「ファミリーマート大鳥神社前店」(所在地:東京都目黒区)、そして6月29日(金)に「ファミリーマート世田谷鎌田三丁目店」(所在地:東京都世田谷区、※開店日は予定)がリニューアルオープンします。

ファミリーマート立川南通り店(運営形態:直営)

・開店日:2018年6月1日(金)

・住所:東京都立川市錦町3丁目30-11
・売場面積:約47坪

・駐車場台数:8台

・免許品:酒、たばこ

・取扱い商品数:約5,000種類(うち、ドン・キホーテ取扱い商品約2,800種類)

※通常の取り扱い商品の約1.7倍

ファミリーマート大鳥神社前店(運営形態:直営)

・開店日:2018年6月1日(金)

・住所:東京都目黒区目黒3丁目10-13
・売場面積:約45坪

・駐車場台数:なし

・免許品:酒、たばこ

・取扱い商品数:約4,600種類(うち、ドン・キホーテ取扱い商品約2,700種類)

※通常の取り扱い商品の約1.5倍

ファミリーマート世田谷鎌田三丁目店(運営形態:直営)

・開店日:2018年6月29日(金)予定

・住所:東京都世田谷区鎌田3-12-16
※詳細は現在準備中

情報を見る限り従来のファミマよりも商品量は多く、衝動買いを誘発させるくらいの商品ボリュームにはなりそうです。

店舗内がどのような構図になっているのかは関係者しか知らないと思いますが、ドンキの商品が従来のファミマの売り場にどのように溶け込んでいるのか楽しみですね。

はっきり売り場が分かれているのか、それともファミマの商品もドンキのような商品展開になっているのか気になるところです。

果たして成功するのか?

ファミマとドンキの共同オープンは面白い取り組みだと思います。

他チェーンとの差別化を図ることができ、集客アップに繋がる可能性が高いからです。

ただ気になるのは、東京で成功したとしても、他の地域で成功するかは正直微妙でしょう。

確かにドンキの商品を取り入れることで面白い売り場になることは間違いないのでしょうが、ドンキに比べるとやはり商品展開や商品ボリュームは劣るので、ドンキ特有の商品展開を好む人は、共同店舗ではなくドンキに行くでしょう。

最初は真新しさで人を呼び込むことができるかもしれないですが、ドンキユーザーを引き込むのは難しいかもしれませんね。

また、アイテム数が多くロスも増えるので、商品管理を徹底しなければなりません。

東京では人材をまかなえても、人手不足の状況の中、地方で十分な人材を確保するのは難しいでしょうし、これまで以上に現場にかかる負担は増えてしまうのが気になるところです。

ただ、ドンキの商品を導入することで、元々コンビニユーザーで他チェーンを利用していた人がファミマに流れてくることは間違いないでしょう。

そして、衝動買いを誘うことで客単価アップに繋がり、リピーターが増える可能性が高いです。

ファミマとドンキの共同店舗のメリットとデメリットを上げましたが、成功するか失敗するかは現場の運営力次第と思います。

デメリットは大きいですが、売り場を安定させることができれば十分利益を確保できます。

特に特殊店舗では人材の確保と商品の管理能力が求められるので、本部がいかに現場をフォローできるかが成功のカギでしょうね。

本部は店をオープンさせたら後は全て現場に任せるのではなく、フォロー態勢を整え、現場の負担を少しでも減らす取り組みが必要不可欠でしょう。

特に人員の確保は常に気を配ってあげて欲しいところですね。

私も過去にコンビニとお土産店の合同店舗を担当していたので、特殊店舗を任される店長の気持ちがわかります。

店長をしていた身としては、実績の無い商品の管理が大変だろうなというのが一番ですね。

これまで様々述べましたが、実際にオープンしてみないと正直今後の展開はわからないので、大人しくリニューアルオープンを待つことにします♪

 

 

 

 

どうもこんにちは!マツタイです!

私の記事をご覧いただきありがとうございます!

私はどんなときでもポジティブに思考を切り替えられる性格とコンビニ店長時代の経験を活かして、今はポジティブ心理コンサルタントをしています♪

私はコンビニに限らず店長職は孤独な職業だと思っています。

仕事に関すること、人間関係、モチベーションなどで悩みを抱え、誰にも相談できずにいる方は多いと思います。

私も店長時代多くの問題に直面しましたが、誰も相談する相手がおらず一人で抱え込むことが多かったですが、持ち前のポジティブ思考で乗り越えてきました!

もし仕事に関することで悩みを抱えている方は一人で抱え込まず、ぜひ私にご相談ください!

もちろん、店長に限らず、マネージャーやアルバイトなどのスタッフの方の悩み相談も大歓迎です!

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