スタッフの休み希望が多くてシフトが埋まらない!シフトに入ってもらう方法とは?

スタッフの頭数が揃っているにも関わらず、なぜか毎月欠員が出て困っているなんてことありませんか?

大抵スタッフの希望を聞くと思いますが、実は本当のスタッフの希望に気づいていないのかもしれませんよ!

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スタッフは多いのに欠員が出る理由

店長は翌月のシフトを作るためにスタッフにシフト希望を聞くと思いますが、その希望通りにシフトを作成しても、うまくシフトが組めないことの方が多いはずです。

元々スタッフの在籍数が少なく始めから人手が足りていない店ではなく、今回は在籍しているスタッフの数は多いにも関わらず、なぜかシフトが埋まらない店について触れていきます。

在籍しているスタッフの数は多いのにシフトが埋まらなくて困っている店の特徴は、店長がスタッフの真の希望に気づいていない傾向にあります。

つまり、スタッフのシフト希望をそのまま素直に聞いてしまっているということです。

毎月シフト希望を聞くと思いますが、スタッフの希望はスタッフの本心でない場合があります。

学生や主婦であれば、仕事よりも学業や家庭を優先しなければならないので、テスト期間や家庭の行事を踏まえての休み希望も当然あると思います。

しかし、スタッフの休み希望の理由は、それだけではないと私は思います。

本当はシフトに入ることができるにも関わらずあえて休み希望を出しているというパターンもあるということです。

つまり、絶対に休まなければならない理由がない場合もあるのです。

では一体どうしてそのようなことをするのでしょうか?

あえて休む理由とは?

どうしてシフトに入ることができるのにあえて休み希望を出すのでしょうか?

それは、普段からスタッフの声に耳を傾けていないからかもしれません。

スタッフは日ごろから悩みや不満を抱えていたり、相談する相手を求めていたりするものです。

何も現状に不満なく働くことができているスタッフは少数だと思います。

困っているスタッフは店長に悩みや要望を伝えるはずです。

スタッフが店長に悩みや要望を伝えたときに、本来であればスタッフが働きやすい環境を整えるために、そのスタッフの気持ちに応えてあげなければならないのですが、中には全く話を聞かず流してしまう店長が残念ながらいます。

スタッフのことなど後回しにして自分のことを第一に考えている店長は、例えば細かい要望を無視してシフトに入れたり、改善点などを伝えても自分の考えが正しいとばかりにスタッフの意見を突っぱねたりしてしまいます。

このようにスタッフの気持ちを踏みにじるようなことを続けていると、誰だって店長に協力しようとは思えないですよね。

協力的だったスタッフがあえて休み希望を出すのは、スタッフの心が離れている可能性が高いです。

昔はシフトにたくさん入ってくれていたスタッフが、特別な理由なく休み希望を多く出すようになったら、スタッフの心が離れているかもしれません。

少しでも早く関係の修復に努めるようにしなければ、取り返しのつかないことになりますよ!

関係の修復に努めよう!

スタッフから協力を得るためには、スタッフを普段から気にかけてあげることが重要です。

何でもいいので会話をしてください。

全く会話をすることがなければ、悩みや不満を伝えるタイミングもなかなか無いですし、スタッフの状況を把握することも難しいです。

普段全く話をしない店長に相談ごとを切り出すのは勇気のいることですよね。

シフトに関して細かい要望を伝えることができなければ、諦めて休みにしようと思ってしまうのは仕方がないでしょう。

ですので、コミュニケーションをとり、スタッフの置かれている状況によって、臨機応変に対応してあげることが関係作りには大切です。

細かい要望にも応えようとしてくれる店長の姿を見ると、スタッフは自然と店長に対して協力的になるでしょう。

店長に協力的になると、休み希望ではなく、「何時から~何時までであればこの日は働けます」と細かな要望を出してくれるでしょうし、休み希望を出していたとしても、交渉すれば決められた時間帯に入ることは難しくても、部分的にならシフトに入ってくれるかもしれません。

また、普段から会話をしていると、店長からスタッフに対しても話をかけやすくなり、ちょっとした会話からシフト交渉に移ることができるので、自然な流れでシフト交渉をすることができるようになります。

何気ない会話ができるような関係になれば、スタッフは交渉に耳を傾けてくれるようになるので、スタッフの頭数は揃っているのに、なぜかシフトが埋まらなくて困っているという店は、まずはスタッフとの会話を増やすことを心掛けてください。

スタッフは揃っているのにシフトが埋まらない店は、店長とスタッフ間で圧倒的にコミュニケーションが不足している場合が多いです。

スタッフのことなどそっちのけで、常に事務所にこもっている店長は自然とスタッフと接する時間が少なくなってしまいます。

もし会話が苦手という店長は、とりあえず表に出てスタッフと一緒に働くことをオススメします。

会話が無くてもスタッフに対して気遣うことはできるはずです。

さりげなくレジや品出しのフォローをするなどスタッフとの時間を共有することで、スタッフの信頼を得ることもできます。

スタッフから協力を得るためには、まずは店長からスタッフに対して手を差し伸べてあげることが大切ですよ♪

 

 

 

 

どうもこんにちは!マツタイです!

私の記事をご覧いただきありがとうございます!

私はどんなときでもポジティブに思考を切り替えられる性格とコンビニ店長時代の経験を活かして、今はポジティブ心理コンサルタントをしています♪

私はコンビニに限らず店長職は孤独な職業だと思っています。

仕事に関すること、人間関係、モチベーションなどで悩みを抱え、誰にも相談できずにいる方は多いと思います。

私も店長時代多くの問題に直面しましたが、誰も相談する相手がおらず一人で抱え込むことが多かったですが、持ち前のポジティブ思考で乗り越えてきました!

もし仕事に関することで悩みを抱えている方は一人で抱え込まず、ぜひ私にご相談ください!

もちろん、店長に限らず、マネージャーやアルバイトなどのスタッフの方の悩み相談も大歓迎です!

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