年齢確認ボタンのタッチを拒む人の対処法!客にタッチしてもらわなければならない理由とは?

コンビニを利用されるお客様の中には理不尽な要求や理解不能な言動をする人がいます。

皆さんの店にもたまに現れませんか?

タバコやお酒を買うときに、頑なに年齢確認ボタンのタッチを拒む人が・・・。

もしそのようなお客様と遭遇してしまった場合、どうしなければならないのでしょうか?

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客に年齢確認ボタンをタッチしてもらう理由とは?

私も遭遇したことがあります。

「年齢確認ボタンのタッチをお願いします」とお客様に伝えると、『何で俺が押さないかんのや!お前が押せ!』と言ってくる大迷惑な老人が・・・。

「お客様に押していただかないと次に進めないんです(あぁ~めんどくせ~)」

心の声は表に出さず何度同じことの繰り返しをしたことか・・・。(笑)

私だけでなく、同じようなお客様に出くわしたことのある人は結構いるのではないでしょうか?

お客様がタバコやお酒を購入するときに、まずはお客様に年齢確認画面のボタンをタッチしていただくことがコンビニ共通の絶対的ルールです。

タバコやお酒をスキャンすると、自分は成人であるということを申告するボタンが表示され、お客様に成人であることをボタンをタッチして自己申告していただかなければなりません。

ボタンをタッチしていただかないと、会計を終わらせることができない仕組みになっています。

この際、絶対に店員がボタンをタッチしてはいけません。

見た目から成人と分かる人であっても絶対です。

なぜなら、タバコやお酒を購入する際は、購入者側が成人であることを自己申告しなければならないからです。

実際は、自己申告をする手間を省いて取引が行われているだけで、本来は、

購入者が成人であることを申告

販売者が申告者が成人であることを確認

成人であると確認後販売(確認できなければ販売をしない)

という購入の流れなのです。

ですので、お客様にコンビニの年齢確認画面のタッチをしていただくことは、タバコやお酒の取引開始の第一段階ですので、タバコやお酒を販売する以上は必須のことなのです。

スタッフがタッチするとトラブルが発生するかも?

お客様に年齢確認のボタンをタッチしてもらうことは取引において決まっていることなのですが、スタッフが勝手に年齢確認画面をタッチするとトラブルが発生する可能性があります。

見た目は成人と思われる方でも未成年の場合があるからです。

制服を着ていれば学生とわかりますが、私服の場合人によっては自分よりも年上と感じてしまう人もいます。

もし未成年だった場合は、未成年にタバコやお酒を進んで販売したことになるので、絶対に言い逃れができなくなります。

ですので、相手が会計時もたもたして年齢確認のボタンをなかなかタッチせずレジが進まないからといって、自分で勝手に成人と判断しボタンをタッチして会計を進めるのは絶対に止めましょう!

かなりリスキーな行動ですので、自分から変なトラブルに巻き込まれるくらいなら、数秒なのですからお客様がボタンをタッチしてくれるまで待ちましょう。

お客様が拒否したら?

年齢確認ボタンのタッチをお客様が拒否したら、購入者の自己申告が無いのですから販売する必要がありません。

たとえ、確実に成人であるとわかっていてもです。

大抵は高齢の方に多いのですが、なぜか嫌がる人がいるんですよね(笑)

決められたルールに従ってレジをしているだけなのですが、頑なに断る人がいるのも事実です。

何度か拒否するお客様に遭遇しましたが、どうやら馬鹿にされてると感じてしまうようですね。

全くそのつもりはないんですけどね(笑)

もし、断固としてボタンをタッチしないのであれば、「お客様からの申告がなければ販売致しかねます」とはっきり伝えましょう。

ほとんどの人は逆切れしてくると思いますが、相手が断固として自己申告を拒否するのでしたら、怯まずに店員側も断固として販売することを拒否しましょう!

タッチしてただくことがそもそもの決まりなので、成人であることを自己申告しないにも関わらずタバコやお酒の販売を強要されても、店員は相手の主張を受け入れる必要はないですよ!

それでずっと居座るのでしたら店長や警察を呼んで対処してもらうようにしてください。

一度それで販売してしまうと、購入者は一連の流れが通用すると思い込むようになり、自店だけでなく他店にも迷惑をかけ続ける存在になるかもしれません。

もちろん、高齢の方でも理解のある紳士な方もたくさんいます。

年齢確認は未成年にタバコやお酒の販売を防止するシステムですので、成人の方には協力していただくしかありません。

もし、年齢確認ボタンのタッチを拒む人が現れたら、相手の勢いに飲まれず冷静に対応するようにしましょう。

相手がなかなか引かず面倒だと思っても、自分からタッチしてはいけません。

全く悪いことをしていないのですから、相手が捲くし立ててきても、謝る必要はないですし要求を呑む必要もありません。

断固拒否する姿勢を貫くように頑張りましょう!

 

 

 

 

どうもこんにちは!マツタイです!

私の記事をご覧いただきありがとうございます!

私はどんなときでもポジティブに思考を切り替えられる性格とコンビニ店長時代の経験を活かして、今はポジティブ心理コンサルタントをしています♪

私はコンビニに限らず店長職は孤独な職業だと思っています。

仕事に関すること、人間関係、モチベーションなどで悩みを抱え、誰にも相談できずにいる方は多いと思います。

私も店長時代多くの問題に直面しましたが、誰も相談する相手がおらず一人で抱え込むことが多かったですが、持ち前のポジティブ思考で乗り越えてきました!

もし仕事に関することで悩みを抱えている方は一人で抱え込まず、ぜひ私にご相談ください!

もちろん、店長に限らず、マネージャーやアルバイトなどのスタッフの方の悩み相談も大歓迎です!

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