コンビニ店員に恋をしてしまったら?元コンビニ店長が教えるアプローチから連絡先交換までの仕方!(男性客編)

私が店長をしていた店の店員は男性2割女性8割の構成で、女性店員の8割が10~20代と年齢層が若かったです。

今回は女性店員の話や私が直接目撃したやり取りを参考に、女性店員に恋した男性客アプローチ方法をお教えします!

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女性店員に恋したら

当時私は20代前半でスタッフと年が近いこともあり、よくスタッフとプライベートな話をすることが多く、当然話の中心は恋愛話でした。

学校内での恋愛だけでなくお客さん関係の恋愛話も結構多かったです。

(私)「今のお客さんずっとAさんのこと見てたよ」

(A)『えぇ!?うそっ!?』

(私)「マジマジ、絶対Aさんのこと好きでしょ」

(A)『いやぁ、それはないんじゃないですか?』

(私)「いや、わからんよ♪もし連絡先渡されたらどうする?」

みたいな感じの会話をよくしていました(笑)

その会話から得た男性客が女性店員にアプローチをする上でのポイントを紹介します!

まず、コンビニの女性店員が気になり始めたら、まずは相手に存在を認識してもらうことが重要です!

つまり、相手に印象を残すということですね♪

コンビニは一日に何百人のお客様をレジ接客しなければなりませんので、普通に買い物をしていては覚えてもらうことはできません。

ですので、毎日足を運んでレジをしてもらったとしても、印象に残っているかは微妙なところです。

お客様がかなりのイケメンであれば印象に残るかもしれませんが、それもほとんど期待できません。

なぜなら、本来は顔を見て接客をするのが理想なのですが、実際コンビニ店員ははっきりとお客様の顔を見ることはほとんどなく、基本は商品とレジ、お客様の手元を見ていますので、イケメンであったとしても気づかない場合が多いからです。

ではどう存在を認識してもらうかですが、普通に買い物をしていては流れ作業のようにレジを済ませられてしまいますので、店員の手を止めさせるくらい店員の意識を引き寄せるようにしましょう。

普通に買い物をしているだけではレジを流されてしまうので、店員がレジをしている途中に、他のお客様とは異なる何かを混ぜるのです。

つまり、普通のお客様とは違うことをすればいいのです。

まずは気になる店員に認識してもらうためには、何度も足を運ぶだけではダメだということを忘れないようにしてください。

認識してもらうには良いお客様にはなるな!

コンビニを利用するお客様は良いお客様、悪いお客様、普通のお客様の3パターンに分かれます。

良いお客様は言葉遣いが丁寧、悪いお客様は口が悪く上から目線、普通のお客様は聞かれたことに対して「はい」か「いいえ」で回答します。

この中で特に印象に残りやすいのは、悪いお客様です。

人は良いことよりも悪いことの方が印象に残りやすいため、たとえ言葉遣いの丁寧な良いお客様を心掛けていたとしても、悪いお客様の印象が強すぎて、明確な存在として認識されにくく、はっきりとは覚えていないけど良いお客様だったなぁと何となく印象に残るという感じになってしまうのです。

不快な思いをさせられたお客様のことは顔もはっきりと覚えているものですが、意外と丁寧で気持ちよく接客させてもらったお客様の顔ははっきりと覚えていないことが多いです。

普通にコンビニを利用するならそれでいいのでしょうが、意中の相手に存在を認識してもらうにはまだまだです。

ですので、良いお客様になるだけでは連絡先を渡す段階までは程遠いのです。

ではどのような客になればいいのかというと、そうです!とても良いお客様になればいいのです!

コンビニ店員を下僕か何かだと勘違いしている人が多く、コンビニ店員は何に対しても命令口調、顎で指示する、理不尽要求をしてくるお客様を日々接客していますが、良いお客様もかなりの数いるのです。

ですので、良いお客様になるだけでは悪いお客様に存在感で負け、他の良いお客様と存在感を分け合っている状態なのです。

その中で良いお客様や悪いお客様の存在感を凌駕するとても良いお客様が現れれば、店員の意識は完全にそのお客様に向きます。

意識して良いお客様になろう!

先ほど述べた良いお客様ととても良いお客様の違いは、簡単に言うと意識してやっているかどうかの違いです。

良いお客様は他のお客様に比べて物腰が柔らかかったり、話し方が親切だったりと普通の人よりも良いといったあくまで比較対象があってのものなのです。

ですので、無意識にしていることが結果として良いお客様に繋がっているのです。

もし自分をアピールしたくても、誰もが無意識にしているようなことを意識してやってもそれほど効果はないのです。

なぜなら、一般的な良いお客様止まりだからです。

良いお客様で終わらないように、意識して相手を思いやることでとても良いお客様として認識してもらうようにしましょう。

ただの良いお客様から特別なお客様になるためには、相手を思いやる心が必要不可欠なのです。

普通であれば、レジをしてもらうときに会話をすることはなく、店員に聞かれたことを「はい」か「いいえ」で回答して終わりですよね。

最後に「ありがとう」と言って立ち去ることが大事と多くの人が言っていますが、このありがとうという言葉は、本来であれば、サービスを受けたお客様が発言する言葉としては当然です。

確かに「ありがとう」と言えるお客様は良いお客様なのですが、これは「ありがとう」と言えないお客様がいるからそう感じることができるのであって、全てのお客様が「ありがとう」と言えば、「ありがとう」が言えるお客様は普通で、ほんの一部の言えないお客様は悪いという認識になってしまいます。

ですので、「ありがとう」を言えないお客様を普通もしくは悪いお客様、当たり前のことを当たり前に言えるお客様を良いお客様と認識するのです。

このことから私は、ただ「ありがとう」と御礼の言葉を言うだけではほとんど効果がないと思うのです。

先ほども申した通り良いお客様で止まってしまうからです。

本当に相手に対して「ありがとう」という言葉を届けるためには、言葉に意味を乗せる必要があります。

つまり、心を込めて言葉を伝えるということです。

「ありがとう」の言葉は、『あなたのおかげですごく良い気分になりました』という思いがあって、その言葉が出るわけです。

ですので、すごく幸せな気持ちになったという思いを込めて感謝を伝えるのです。

店員の顔を見て笑顔で感謝の気持ちを伝えることが一番思いを乗せることができるのではないでしょうか?

ただ「ありがとう」という言葉を伝えるだけでは、「ありがとうござました」という言葉を返されるだけでレジの流れを止めることはできません。

特に店員の意識にひっかかりもせずに、「次にお待ちの方どうぞ~」と流されてしまいます。

しかし、目を見て笑顔で御礼をすることで、店員はお客様の顔を見て御礼を返してくれるはずです。

店員によっては笑顔で返してくれる人もいるでしょう。

普通であれば、お客様の顔を見ずに御礼をして次のレジに流れる作業のところで、お客様の顔を見て御礼をするという普段のレジの流れとは違う動作が入ることで、そのお客様とのレジがとても印象に残り、結果お客様を認識することに繋がるのです。

まずは店員に自分の存在を認識してもらうためには、感謝の気持ちを込めることで、相手のレジの流れを自然に止めることが重要なのです。

当たり前のことを当たり前のようにせず、一工夫加えることでとても良いお客様という強い印象を残すようにしましょう!

何度か繰り返し、店員に好印象で覚えてもらうことから始めましょう。

最初は特別な会話をする必要はありません。

笑顔で御礼をしてスムーズに立ち去るだけで、店員には強く印象に残りますよ♪

自分の存在を認識してもらったら

ある程度笑顔で挨拶をすることを繰り返す内に、店員も慣れてきて、笑顔で御礼を返してくれるようになります。

店員は意識していなければ笑顔を作ることができませんので、2~3回ほど笑顔で御礼を返してくれるようになったら、覚えてもらえていると思ってもいいでしょう。

そうしたら次のステージに進みます。

全く知らない者同士が話をするとぎこちない感じになってしまいますが、お互い笑顔で挨拶ができるようになったら、気持ちもある程度緩んでいるはずですので、話しかけると店員も素直に話をしてくれるようになっているはずです。

コンビニに毎日のように通っている方は、店員よりも店にいる頻度は高いはずですので、例えば、「いつもレジしてくれてますけど、結構な頻度で入っているんですか?」と言った具合に、仕事の内容から話しかけてみるのがベストでしょう。

・「毎日この店を利用しているんですけど、いつも○曜日に入っているんですね♪」

・「最近この店に通い始めたんですけど、すごく丁寧に接客されてますね♪」

・「いつもレジしてもらってありがとうございます♪」

他にもこのように、仕事のことから話を始めつつ、店員を覚えていることをアピールしましょう。

そうすると、店員も一言二言返してくれると思うので、そこで会話を続けたい気持ちを我慢しつつ、「今日もありがとうございました!じゃあまた来ますね♪」と一言添えて笑顔で立ち去るようにしましょう!

店員も忙しいので、あまり自分の接客に手間を取らせない思いやりが大切です。

レジでもたもたしているお客様が店員がいらつくお客様の特徴の上位に入ってくるので、レジでのやり取りはスムーズに1~2往復の会話を心がけ、去り際に笑顔で感謝の気持ちを伝えることで、店員の気持ちをグッと引き寄せることができます。

この会話のキャッチボールを最小に抑えることが後に活きてくるので、他に客がいないからと長々と話をするのはNGです。

いかに店員の時間に余裕があっても、一度に会話を進めるのではなく、接客をしてもらう度に会話を進めるようにしましょう!

当たり前のように短い会話が繰り返されるようになると、店員もその会話を楽しみにしてくれるようになる可能性があります。

そうなると、逆に店員から一目置かれる存在になるかもしれないので、かなり効果が高いと思われますよ♪

連絡先を聞くタイミング

連絡先を聞くもしくは渡すタイミングは、店員から話を切り出してくるようになったらです。

このタイミングでほぼ100%の確率で連絡先を聞くことができると私は思います。

本来は店員は多数の客を相手にしなければならないので、なるべく次に進めようとします。

しかし、次に進めることなくあえて自分から先延ばしにするような行為をとった場合は、少なくとも客というよりは人として見てくれていると思っていいでしょう。

正直に言って普段の生活の中で連絡先を聞いて断られたという人は少ないと思うくらい、LINEなどの連絡先の交換はハードルが低いです。

特に若い世代はさっきまで赤の他人だったのに、少し話をしただけでも連絡先を交換しますよね。

コンビニ店員もいきなり客と思っていた人に連絡先を教えるのを渋っても、人として見られるようになったお客さんには教えてもいいかなとなるものです。

しかも、自分から話をしてくるということは少なくとも興味を持っているということですから、なおさら連絡先を教えてくれる可能性が高いです。

先ほど述べた時間に余裕があっても会話を最小に抑えるということがここで活きてくるわけです。

店員は色々話をしたいけど、いつも会話が1~2往復しかできないから、なかなか会話を進められないというもどかしさが生まれます。

しかもお客様は会いたいときに店に行けば会えるのに対し、店員はお客様が来てくれないと話をすることができないという状況です。

そこで、お客様から連絡先を交換して欲しいという要望が来たら、そりゃあ食いついてきますよね(笑)

ですので、自分のタイミングで連絡先を聞き出すのではなく、店員が自分に少しでも興味を持ってくれるようになったときが、ベストタイミングなのです♪

連絡先交換の仕方

多くの人が連絡先を渡すことを推奨していますが、私も連絡先を渡すことに賛成です。

店員から話を切り出してくれるようになった段階で、連絡先を聞いてもほぼ高い確率で教えてもらえると思うのですが、付き合うまでに発展させたい場合は、自分から連絡先を渡した方が効果は高いと思われます。

ただ連絡先を渡すだけでもいいのですが、ここでもう一気配りを入れておきましょう。

いきなりLINEのIDなどの連絡先を書いたメモを渡すのではなく、連絡先を渡す前に、「もしよかったら連絡先渡してもいいですか?」と連絡先を教えてもいいか聞くようにしましょう。

そして、「彼氏がいるなら迷惑でしょうから辞めておきますけど、もしかして彼氏とかいますか?」とその際相手に彼氏がいるかどうかの確認もお忘れなく。

彼氏がいる場合は基本的に自分からはアクションは起こさないようにしましょう。

それでも彼氏がいても連絡先交換する人はいますから、彼氏がいる場合は相手の判断に任せましょう。

もし連絡先を渡してもかまわないという回答が来たら、その日に渡すのではなく、「じゃあ次メモに書いて渡しますね」といてスマートに去りましょう♪

そして、次接客してもらったときに去り際に渡して、相手から連絡が来るのを待つようにしましょう!

ここまで親睦を深めると次の日までには連絡が来ると思うのですが、店員から連絡が来るまでは、店に行くのは控えましょう。

急に顔を出さなくなることで、店員もより意識するようになり、恋心に発展して連絡が来るというパターンも考えられるからです。

店員から連絡先を渡すことの許可をもらっているので、何か特別な理由がない限り連絡が来ないということはないと思いますよ♪

無事コンビニ外で連絡をとることができるようになったら、後はあなたの努力次第です!

もし女性コンビニ店員に恋をしてしまった男性は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

あなたの恋を応援しています!

女性客が男性店員にアプローチをする方法はこちら♪
コンビニ店員に恋をしてしまったら?元コンビニ店長が教えるアプローチから連絡先交換までの仕方!(女性客編)

 

 

 

 

どうもこんにちは!マツタイです!

私の記事をご覧いただきありがとうございます!

私はどんなときでもポジティブに思考を切り替えられる性格とコンビニ店長時代の経験を活かして、今はポジティブ心理コンサルタントをしています♪

私はコンビニに限らず店長職は孤独な職業だと思っています。

仕事に関すること、人間関係、モチベーションなどで悩みを抱え、誰にも相談できずにいる方は多いと思います。

私も店長時代多くの問題に直面しましたが、誰も相談する相手がおらず一人で抱え込むことが多かったですが、持ち前のポジティブ思考で乗り越えてきました!

もし仕事に関することで悩みを抱えている方は一人で抱え込まず、ぜひ私にご相談ください!

もちろん、店長に限らず、マネージャーやアルバイトなどのスタッフの方の悩み相談も大歓迎です!

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