仕事の指示の出し方でアルバイトの動きが変わる!

アルバイトに仕事の指示を出して作業してもらったはいいが、自分の思っていたところまでしてくれないことってよくありませんか?

自分の出した指示とアルバイトがしないといけないと思った内容で違いが生まれるとこういった仕事のズレができてしまいます。

その仕事のズレを無くすために、この機会に指示の出し方を見直してみましょう。

スポンサーリンク



指示出しの注意点

アルバイトに仕事の指示を出しても思ったとおりに働いてくれないということがあると思います。

そのとき、指示を出した側が「気が利かない」「これだけ言っておけば分かるだろ」「自分で考えろ」といった風に、自分の満足のいく仕事をしてくれなかったアルバイトのせいにする責任者がいます。

確かに気持ちはわかりますが、アルバイトを先導するのが店長の仕事です。

つまり、仕事ができないアルバイトの責任ではなく、アルバイトを思うようにコントロールできていない店長の責任なのです。

「これくらいはできて当然」と自分の中で当たり前と思っていることでも、他の人はそうとは限りません。

ですので、常識の中で話をしたとしても、人によって常識の範囲は様々ですので、指示を出す側はアルバイトに自分では出来て当たり前と思っていることを押し付けないようにしましょう。

アルバイトを自分の思い通りに動かしたいなら、指示の出し方に工夫をしなければなりません。

指示出しのポイント

指示出しをするときは、アルバイトに仕事の内容を理解させることが大事です。

例えば、ただ「栄養ドリンクの棚を掃除しといて」と指示を出すのではなく、どうして掃除をしなければならないのか、掃除をする上で何を注意しなければならないのかをセットで指示を出し、仕事そのものの意味を伝えることが重要なのです。

「商品を手に取ったときに埃が目に見えるようになってきたから、商品を補充してるときに、ついでに掃除しておいて欲しい」といった具合に、掃除をするという一つの仕事を指示するのではなく、どういったときに掃除をしなければならないのかを同時に教育するのです。

そうすると、栄養ドリンク以外の商品を補充しているときでも埃が目立ってきたら自然と掃除をするという仕事の流れを作ることができます。

この仕事の流れを何度も繰り返し指示出しと同時に教育をすることで、一つの仕事の仕組みが出来上がるのです。

一度仕事の仕組みが出来てしまえば、掃除を指示することなく、商品の補充を指示すれば同時に掃除をしてくれるようになり、仕事の質が全体的に上がるのです。

もし仕事の仕組みを作らず、ただ単発の仕事をその都度指示を出していては、アルバイトは指示された仕事しかしないようになり、全てにおいて指示をしなければならなくなります。

そうすると店長にかなりの負担が掛かってしまい大変ですよね。

店長はなるべく自分に掛かるストレスを減らしたいでしょうから、そのためには店の業務に関して、アルバイトに自発的に考えながら仕事をしてもらわないといけません。

アルバイトとの仕事のズレを解消するためには、仕事の内容を理解させる伝え方を心がけてみましょう。

 

 

 

 

どうもこんにちは!マツタイです!

私の記事をご覧いただきありがとうございます!

私はどんなときでもポジティブに思考を切り替えられる性格とコンビニ店長時代の経験を活かして、今はポジティブ心理コンサルタントをしています♪

私はコンビニに限らず店長職は孤独な職業だと思っています。

仕事に関すること、人間関係、モチベーションなどで悩みを抱え、誰にも相談できずにいる方は多いと思います。

私も店長時代多くの問題に直面しましたが、誰も相談する相手がおらず一人で抱え込むことが多かったですが、持ち前のポジティブ思考で乗り越えてきました!

もし仕事に関することで悩みを抱えている方は一人で抱え込まず、ぜひ私にご相談ください!

もちろん、店長に限らず、マネージャーやアルバイトなどのスタッフの方の悩み相談も大歓迎です!

仕事の依頼なども受け付けますので、お気軽に下記にご連絡ください♪

 

Twitter→@taiconve

Facebook→https://www.facebook.com/taiconve

taiconve@yahoo.co.jp

元コンビニ店長が質問に何でも答えます 誰にも相談できずに悩みを抱えている方へ

 

 

 

過去の経験を踏まえて、働く上でためになる情報をお届けします!
ぜひ登録してみてくださいね♪



ポジティブに仕事をするためのメルマガ
メールアドレス
Powered by メール配信システム オレンジメール

 

スポンサーリンク







もしこの記事を気に入っていただけた方は、評価や拡散をお願い致します!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

この記事を気に入っていただけた方はクリックして投票をお願い致します!

スポンサーリンク