「サークルK」「サンクス」も残りわずか!約4,100店がファミマへのブランド転換完了!

「サークルK」「サンクス」がファミリーマートにブランド転換をしましたね。

なんと6月末で4100店舗もブランド転換が完了したようです!

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サークルKも残りわずかに

「サークルK」「サンクス」から「ファミリーマート」へのブランド転換を始めたのは2016年9月からで、今現在もブランド切り替えを行っているのですが、2018年6月末の集計をもって、奈良・和歌山・香川県内の「サークルK」店舗の営業が終了したと発表されました。

準備が整い次第ファミマとなってリニューアルオープンする予定だそうです。

他にも同年2月には福島県、3月には栃木県で「サークルK」「サンクス」の営業が終了しており、福島・栃木・奈良・和歌山・香川県ではもう「サークルK」「サンクス」が見られないということですね。

昔から愛されてきた「サークルK」「サンクス」ですが、もう見られないとなると何だか寂しい気持ちになりますね。

ファミマはブランド転換において5000店舗を目標としており、その目標の目の前まで迫ってきています。

2016年の9月にブランド転換1号店が開店し、2年も満たないで4100店舗のリニューアルオープンを成し遂げたのはすごいことですよね♪

まだ2年経過まであと3ヶ月ありますから、どれだけ店舗数を伸ばすことができるのか楽しみですね!

ブランド切り替えの恩恵

ファミマにブランドを切り替えることで、ブランド転換した店では1日あたりの売上および客数が平均で約10%増加しているそうです。

ネームバリューがある方がお客さんも利用しやすいということの現れですね!

また、店舗だけでなく、ファミマも「サークルK」「サンクス」と統合したことで大きな恩恵を受けています。

ファミマで大ヒットした焼き鳥は、元々「サークルK」「サンクス」の看板商品であり、ファミマには無かった商品でした。

しかし、「サークルK」「サンクス」と統合したことで、「サークルK」「サンクス」のエース商品をファミマのエース商品として扱えるようになったのはかなり大きいと思います。

ファミマの元々のエース商品だったファミチキと焼き鳥のどっちが人気かを競った企画では、なんとファミチキに競り勝ち、焼き鳥がファミマの人気商品としての地位を確立したのも話題になりましたね。

ブランド転換をすることで現場の売上げ増に繋がり、ファミマの商品展開にも幅が広まったのも大きいですね。

ブランド転換の情報を初めて聞いたときは、壮大なプロジェクトだと思っていたのですが、これまでスムーズにブランド切り替えが進んでいるようですね。

目標まで残り900店舗ですから、このペースだと年内には達成できそうですね♪

 

 

 

 

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私の記事をご覧いただきありがとうございます!

私はどんなときでもポジティブに思考を切り替えられる性格とコンビニ店長時代の経験を活かして、今はポジティブ心理コンサルタントをしています♪

私はコンビニに限らず店長職は孤独な職業だと思っています。

仕事に関すること、人間関係、モチベーションなどで悩みを抱え、誰にも相談できずにいる方は多いと思います。

私も店長時代多くの問題に直面しましたが、誰も相談する相手がおらず一人で抱え込むことが多かったですが、持ち前のポジティブ思考で乗り越えてきました!

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