外国人スタッフの指導方法とは?日本人と同じように扱ってはダメ!

コンビニ業界は深刻な人手不足に陥っています。

そんな中、貴重な戦力として外国人を採用している店舗も多いと思います。

しかし、外国人は文化も価値観も違うため扱いに困ったことがあると思います。

ですので、今回は外国人スタッフとどのように接すればいいのかを紹介します!

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外国人頼りの店が増える!?

私も店長時代外国人スタッフを採用して、一緒に働いた経験があります。

当時私が採用したスタッフは中国人とベトナム人でした。

コンビニ全体でも外国人スタッフといえば、中国人が大部分を占めるはずです。

私も朝の勤務は私と4人の中国人の女の子でシフトを回していましたし(笑)

また最近ではベトナム人も増えているようですね。

店舗によっては日本人よりも中国人など外国人スタッフの方が多いところもあるでしょう。

それだけ外国人でもコンビニなら雇ってもらえて、日本で働けることが留学生の間で定着をしたのだと思います。

実際に外国人を頼りに回している店もあるくらいですから。

様々な業種がある中、日本人をある程度確保するのが難しいですから、コンビニ経営者からするといかに外国人スタッフを戦力にできるかが店を上手に回していくカギになってきますね。

日本人とは接し方を変えよう!

外国人を教育する際、日本人と同じように接していませんか?

中には日本人と同様に扱いたいという心優しい店長もいると思います。

しかし、教育をする段階で厳しく指導をしなければ、教育の過程が終了した後にその反動がやってきます。

外国人なので日本人では考えられないようなミスやクレームが発生することはしばしばです。

そんなとき注意をすると思いますが、教育の段階から厳しく教育をしておかないと反省をしなくなります。

出てくる言葉は「すみません」ではなく「でも・・・」と言い訳から入り、自分は悪くないと開き直る態度を取るようになります。

全員ではありませんが、一般的に中国人やベトナム人は楽観主義で、ポジティブ思考の人が多いです。

逆に日本人の方が、ネガティブで消極的な人が多いため、教育では寧ろ外国人より日本人の接し方の方が難しいと思います(笑)

外国人スタッフは厳しく教育をしなければ、ミスをしたときに怒られたとしても、反省よりも先に「なんでそんなに怒っているの?」といった戸惑いを感じてしまうようです。

ですので、教育の段階から厳しく指導をすることを心がけてください。

接客を指導するには?

先ほども述べましたが、教育に関しては外国人よりも日本人の方が難しいです。

外国人はポイントさえ押さえて教育すれば、日本人よりも優秀な人材に育てることも可能ですよ♪

一番大事なのは最初の教育での接し方です。

中国人を例に挙げて話を進めます。

厳しく指導すると述べましたが、ここでいう厳しくというのはやって良い事とやってはいけない事をはっきり分からせるということです。

決して大声を出して叱りつけろと言っているのではありません。

日本と中国では人や物、お金に関する価値観が全く違います。

日本に観光に来た中国人のマナーが悪いなんてよく耳にしますよね?

そのマナーのまんま仕事をされると思ってください。

外国人のクレームで多いのがやはり接客態度です。

日本人でさえも接客態度のクレームが発生するのに、外国人であればなおさらです。

しかも、お客様から指摘されたとしても悪びれる様子も感じられないようじゃお客様の怒りは大炎上ですよね。

なので、レジ教育に入る前に、日本の接客業の常識を勉強させる必要があります。

私は以前、「どうしてお客さんに頭を下げないといけないのか?」と外国人スタッフに聞かれたことがあります。

お辞儀は、お越しいただいたお客様に対して感謝の気持ちとおもてなしの心を表すために行います。

しかし、外国には日本のように感謝やおもてなしを表現するという考えは普及していません。

日本独特の文化と言っていいでしょう。

ですので、ここは日本であなた達の常識は通用しないという意味を込めて、文化の違いを伝えていく必要があります。

初めからダメなものはダメと厳しく躾をすることで、外国人スタッフが怒られたときに、自分の考えが間違いで店長の言っていることが正しいんだと認知させることができるのです。

外国人スタッフは最初の教育さえしっかりすれば、日本人よりも真面目に働いてくれます。

日本人の場合は、働く選択肢がたくさんあり、何かあればすぐに辞めてしまうので、店によっては店長よりもアルバイトの方が優位に働いているところもあると思います。

一方、外国人の場合は働く場所の選択肢が狭く、働くことができるかどうかもわからないという環境にいるので、雇ってくれたことに対して少なからず感謝の気持ちを持つのだそうです。

教育まできちんと面倒を見てあげることで、店長や周りのスタッフに対して恩を抱くようになり、店のためにすごく協力的になってくれます。

ですので、そこまでくるとその辺にいる日本人よりも、日本人らしくマナーの良い、貴重な戦力になっているはずです。

外国人スタッフを戦力としてカウントしたいのであれば、採用する際は指導方法に気をつけてみてください。

きちんと指導すれば本当に良いスタッフになりますよ♪

 

 

 

 

どうもこんにちは!マツタイです!

私の記事をご覧いただきありがとうございます!

私はどんなときでもポジティブに思考を切り替えられる性格とコンビニ店長時代の経験を活かして、今はポジティブ心理コンサルタントをしています♪

私はコンビニに限らず店長職は孤独な職業だと思っています。

仕事に関すること、人間関係、モチベーションなどで悩みを抱え、誰にも相談できずにいる方は多いと思います。

私も店長時代多くの問題に直面しましたが、誰も相談する相手がおらず一人で抱え込むことが多かったですが、持ち前のポジティブ思考で乗り越えてきました!

もし仕事に関することで悩みを抱えている方は一人で抱え込まず、ぜひ私にご相談ください!

もちろん、店長に限らず、マネージャーやアルバイトなどのスタッフの方の悩み相談も大歓迎です!

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