涼しくても熱中症に!?冷房効いていても小まめに水分補給をさせよう!

コンビニ内は冷房が効いているのでとても涼しい環境ですよね。

しかし、涼しいからといって油断していると、熱中症になる可能性がありますよ!

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涼しくても熱中症になる!?

店内温度が低くても、体感温度が上がってしまえば熱中症になります。

いくら店内温度が低くても、涼しいと感じるのは店内に入った一瞬で店内の温度に慣れてしまいますし、体を動かすので体温が上がり時間が経つと暑いと感じてしまうようになります。

さらに、レジ内はフライヤーの什器や調理機器があるので、売り場よりも温度は高いです。

場所によっては40℃近くまで上がっているでしょう。

そして、レジでは接客でひたすら声を出さないといけません。

ですので、レジ内では気づかない内に体温が上がり汗をかくので、水分補給をしなければ脱水状態になってしまうのです。

熱中症を防ぐためには?

涼しい店内で働いていても対策をしなけてば熱中症になります。

では、熱中症にならないようにするにはどうしたらいいでしょうか?

熱中症を防ぐためには、大まかに水分と塩分を取ることが常識ですよね。

まず小まめに水分を取らせる必要があるのですが、なかなかスタッフが自ら小まめに水分補給をしようとはしません。

なぜなら、人は喉が渇いたと感じたときに水分を補給しようとするからです。

しかし、喉が渇いてから水分を補給していては、熱中症になるリスクは下げられません。

つまり、喉が渇いてから水分を補給しても遅いということですね。

ですので、スタッフに小まめに水分補給をさせるために、休憩時間を細かく設定することをオススメ致します。

休憩といっても、長時間のんびりするというわけではなく、5分弱の軽めの休憩です。

数分でいいので、人手不足だからと心配する必要はありません。

この短時間の休憩により、水分を補給させるだけではなく、体を落ち着かせることによってクールダウンさせることができます。

また水分補給と同時に塩分を取らせるようにしましょう。

今は、熱中症対策に塩分のタブレットがありますので、それをスタッフに与えるといいでしょう。

仕事によって上がっていた体温を平常の体温に下げることで、パフォーマンス能力を上げることができるのと、熱中症にかかるリスクを下げることができるのです。

休憩は30分おきの頻度でも決して多くはないと思いますよ♪

私のオススメ対策は、スタッフに出勤の日にタオルを持ってきてもらい、勤務が始まる前にタオルにたくさん水を含ませ冷凍庫に入れておくのです。

すると休憩時間の頃には、凍ったタオルができているはずですので、凍ったタオルを水にくぐらせ溶かし、キンキンに冷えたタオルを首や耳の付け根、頭に当てることで、瞬時にクールダウンさせることができます。

休憩から上がるときに再度冷凍庫に入れて凍らせ、また休憩のときにクールダウンに使うようにすれば、費用もかからず何度もできますよね♪

すごく気持ちいいのでよかったら試してみてください♪

熱中症はいつ誰がなってもおかしくないので、自分は大丈夫と思っている人ほど熱中症になるんですよね。

店長はスタッフに小まめに水分補給をするように口をすっぱくして言い続けましょう!

 

 

 

 

どうもこんにちは!マツタイです!

私の記事をご覧いただきありがとうございます!

私はどんなときでもポジティブに思考を切り替えられる性格とコンビニ店長時代の経験を活かして、今はポジティブ心理コンサルタントをしています♪

私はコンビニに限らず店長職は孤独な職業だと思っています。

仕事に関すること、人間関係、モチベーションなどで悩みを抱え、誰にも相談できずにいる方は多いと思います。

私も店長時代多くの問題に直面しましたが、誰も相談する相手がおらず一人で抱え込むことが多かったですが、持ち前のポジティブ思考で乗り越えてきました!

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