自分の要望が店長に通らない!希望通りにシフトに入れてもらうには?

毎月シフト希望を出しているけど、完成したシフトを見てみると自分の思い通りのシフトじゃないときってありますよね?

それで店長に文句も言えなくて悩んでいる人もいると思います。

そんな人は、店長に対して自分の希望を少しでも叶えてもらうために、アプローチの仕方を変えてみましょう!

スポンサーリンク



シフト作成の仕組み

店長はたくさんのスタッフを管理しているので、全ての人の要望に応えようとシフトを組むはずです。

しかし、人権費を考慮して1日に働くことのできる人数は決められているでしょうから、現実を考えると全ての人の要望に応えることはかなり難しいです。

ですので、店長はスタッフの中で誰の要望を優先していくかを決めなければならないのです。

また、本来は人によって待遇を変えるのは良くないのですが、店長も人間ですから、どうしても人の好みによって優遇される人とそうでない人が出てしまいます。

お客様を相手にするので、接客が得意な人やたくさんシフトに入ることができる人も優遇されるのは仕方が無いでしょう。

だからといって、優遇されない分類にはなりたくないですよね。

ですので、店長がシフトを作る際に「そういえば○○さんは来月は5万円以上稼ぎたいって言ってたなぁ」という風に強く印象を植えつけておく必要があります。

なぜなら、印象が強い人からシフトを組んでいくからです。

店長は、まずたくさんシフトに入れる人、ベテランなどの信頼の高い人からシフトを組んでいきます。

ある程度埋まってから、店長の中でどのスタッフを優先させるかを考え、それに基づいて作成していきます。

この優先に関しても店長によっては様々です。

早くシフトを出してくれた人や、素直で礼儀正しい人、実力のある人、人としての好みなどいろんな要因があると言えます。

ですので、どのスタッフを優先させていくかを考えるときに、印象が強ければ要望に応えてくれる可能性が高いと言う訳です。

ではこの印象を強く与えるためにはどうしたらいいのかを考えていきましょう。

勤務日が少ない場合

別に強い印象を持ってもらうために、店長と仲良くなる必要はありません。

重要なのは店長に自分は店に必要な人材だと思わせることなのです。

仲良くなるに越したことはないですが、別に店長のお気に入りになる必要はありません。

確かに、人として好かれるために店長の前で愛想を振りまいて、懐いていれば店長も悪い気はしないですし、対人スキルとして必要なのかもしれません。

しかし、ただ店長のお気に入りだからというだけでシフトに組み込まれた場合、店長からは温かい目で見られますが、それを面白くないと思うスタッフも当然出てくるでしょうし、そのスタッフからは冷ややかな目で見られることは想像が付くと思います。

そうすると雰囲気も重くなり、働きづらい職場になってしまいますよね。

ですので、人として好かれる努力よりも、スタッフとして好かれる努力をしましょうということです。

つまり、店長から一人前のスタッフとして信頼を得られる努力をしようということです。

そのためには、日ごろから仕事に対して積極的な姿勢でいることが大事になってきます。

アルバイトは一般的に受身で、店長から指示を受けて仕事をしますよね。

ですので、その環境の中で、意欲的に働くスタッフは店長の目に留まりやすく、評価も他のスタッフよりかなりポイントが高くなるはずです。

意欲的かつ自発的に動いてくれるスタッフは店長の立場からすると大変ありがたく、頼もしく思える存在に映ります。

そうすると、シフトを組むときに「○○君はいつも積極的に仕事をしてくれるから、要望に応えてあげよう」となるわけです。

日ごろから積極的に働く姿勢を見せることで、いつも頑張ってくれてるから要望に応えてあげたいと思ってもらうことが必要なのです。

休みが少ない場合

休みが多い場合は、店長から好まれるスタッフになるようにしなければなりませんが、逆に休み希望を出していてもシフトに入れられて休みが少なくて困っているという場合は、店長から良いように思われすぎている可能性が高いです。

希望通りに休みをもらえない人は、店長から良い意味で、必要とされている人間で、頼られていることがあります。

しかし、悪い意味では、店長から都合の良いスタッフと思われていることがほとんどでしょう。

つまり、休み希望を出していても、人が足りないから入ってと言えば、しぶしぶながらも協力してくれると勝手に決め付けている可能性が高いのです。

休み希望が通らない人はこれまで自身の行動を振り返ってみてください。

嫌々ながらも結局シフトに入ってしまっていませんか?

店長はこの人に言えば、入ってくれるだろうと期待していることが多く、何かあればまず真っ先に相談しているはずです。

他のスタッフには頼み辛いようなことも、特定の人に集中して仕事を頼んでいることもあるでしょう。

ですので、都合よく店長から使われないようにするには、自分の意思はよっぽどのことが無い限り曲げないことが大切です。

店長から頼まれても断ることが重要です。

もしそれでもしつこく頼まれるのであれば、休み希望の日は全て理由付けをすることをオススメ致します!

嘘でもいいので、それらしい理由を考えて休み希望を出すと、ほんとにこの日は入れないんだなと潔く諦めてくれるはずです。

ただ単に休みとだけ希望しても、「どうせ予定ないんだろ」と思われ、シフト相談されることが目に見えているのですから、予め予定があることを示しておくと、無理やり入れようとすることは無くなると思いますよ!

「用事よりもバイトを優先しろ!」と言う店長はいないとも思いますし、万が一いたとしてもその場合は、すぐに辞めてしまえばいいだけです。

他にも良い働く場所はあるはずですから、店長の考えに納得できない場合は、潔く諦めて新たな職場を探しましょう♪

シフトを増やして欲しい場合は、積極的にアピールをして、休みを増やして欲しい場合は、休み希望の理由を示すようにしましょう!

そうすることで、シフトの希望が通りやすくなるはずですよ♪

 

 

 

 

どうもこんにちは!マツタイです!

私の記事をご覧いただきありがとうございます!

私はどんなときでもポジティブに思考を切り替えられる性格とコンビニ店長時代の経験を活かして、今はポジティブ心理コンサルタントをしています♪

私はコンビニに限らず店長職は孤独な職業だと思っています。

仕事に関すること、人間関係、モチベーションなどで悩みを抱え、誰にも相談できずにいる方は多いと思います。

私も店長時代多くの問題に直面しましたが、誰も相談する相手がおらず一人で抱え込むことが多かったですが、持ち前のポジティブ思考で乗り越えてきました!

もし仕事に関することで悩みを抱えている方は一人で抱え込まず、ぜひ私にご相談ください!

もちろん、店長に限らず、マネージャーやアルバイトなどのスタッフの方の悩み相談も大歓迎です!

仕事の依頼なども受け付けますので、お気軽に下記にご連絡ください♪

 

Twitter→@taiconve

Facebook→https://www.facebook.com/taiconve

taiconve@yahoo.co.jp

元コンビニ店長が質問に何でも答えます 誰にも相談できずに悩みを抱えている方へ

 

 

 

過去の経験を踏まえて、働く上でためになる情報をお届けします!
ぜひ登録してみてくださいね♪



ポジティブに仕事をするためのメルマガ
メールアドレス
Powered by メール配信システム オレンジメール

 

スポンサーリンク







もしこの記事を気に入っていただけた方は、評価や拡散をお願い致します!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

この記事を気に入っていただけた方はクリックして投票をお願い致します!

スポンサーリンク