コンビニで働くならどこ?働くのに良いお店の選ぶポイント!

これからコンビニで働こうかなと考えている人でも、お店が多すぎてどのお店がいいのかまではなかなかわからないですよね。

求人雑誌やサイトを見てもコンビニだらけですからね・・・。

どうせ働くなら働きやすい店の方がいいですよね♪

ですので、私の経験から良いお店の探し方を紹介したいと思います!

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良いお店の条件とは?

あなたはお店もしくは店長に働く上で何を重要視しますか?

時給、交通費支給、休みやシフトの融通、職場の雰囲気など気にするポイントはたくさんあると思います。

人によってお店に求める項目が違うと思いますので、良いお店というのは人様々です。

ですので、コンビニでアルバイトをすると決めたら自分の要望が通りそうなお店を選ぶことが必要になります。

とりあえず働いてみようと安易にお店を決めてしまうと、採用され実際に働いたときにイメージしていた内容と食い違いが生まれ、違う店にすればよかったと後悔することになるかもしれませんよ!

ではどうやって自分の希望が通る店を見極めるポイントとは何でしょうか?

9割以上が○○で決めてしまう?

まずアルバイトをすると決めたら何から始めますか?

ほとんどの人は求人サイトもしくは、求人雑誌を見ると思います。

それでは皆さん、求人情報のどこを見て応募しようか考えますか?

私は3年間で100人以上面接してきましたが、募集した動機の9割以上が勤務地と時給でした。

他には、「オープニングスタッフだったから」や「お店の雰囲気が良かったのでここで働いてみたいと思った」といった人もいましたが、ほとんどが「コンビニの中では給料がいい」、「家から近い/家から適度に離れていて、知り合いに会いにくい」といった理由でした。

確かに、時給や勤務地は最重要項目でしょうし、それで決めていただく分にはもちろん問題ありません。

しかし、時給がいいからという理由で働くことを決めてしまうと、もしかすると挫折するかもしれませんよ。

というのも、時給がいいということはそれに見合った労働を強いられるということです。

つまり、同じコンビニチェーンであったとしても時給が違うのは、何か理由があるからと考えるのが妥当です。

ですので、単純に時給がいいからというだけで店舗を決めてしまうと、あまりの忙しさについていけず、バイトが続かないという人が出てきてしまうのは仕方がないでしょう。

求人情報編

求人情報はここをチェック!

私が店長時代、求人媒体にアルバイトの募集を依頼するときに気をつけていたことがあります。

それは、求めている人材の情報をできるだけ細かくすることです。

特に、勤務時間に関してはできるだけ分けていました。

基本的に、コンビニは朝勤務、昼勤務、夜勤務、夜間勤務の4つの時間帯に分かれています。

ですので、店長は広告を依頼する際に、募集している時間を記載するのですが、大抵3~4つしか書いていないところが多いです。

特に、7時~17時、17~23時、23時~7時といった具合に限定的に書かれているのです。

実際に働き始めてすぐの頃は、募集している時間で働くことが出来たとしても、学校や私生活では何があるか分かりませんし、店側が決めた勤務時間と都合が合わなくなることが頻繁に起こります。

そこで、時間の都合が合わなくなったときに勤務時間の融通が利くとありがたいですよね♪

勤務時間は17時~23時だけど、来期から学校の授業数が増えて18時からしかバイトができなくなった・・・。

そんなとき18時~23時という新たなシフトの枠組みを用意してくれるような店長だったら、素敵な職場だと思いませんか?

実は、その融通を利かせてくれる店なのかどうかを見極めるポイントが求人情報から察することができるんです!

見るところはたった1箇所!

募集項目欄が具体的かどうかをチェックしてください!

チェックするポイント!

募集項目欄をチェックしていただくのですが、例えば、募集項目欄が7時~17時、3時間からOK!だったとしましょう。

これを見ると、7時~17時の好きな時間から3時間働けるのかな?と思うかもしれませんが、そんな店はまずないです。

断言します!

コンビニでは絶対にそんな自由はありません!

7時~17時と書いてあるかも知れませんが、実際に面接を受けて採用されたらシフトの希望を聞かれると思いますが、7時~12時、12時~17時といった具合にすでに勤務時間は決められているはずです。

基本的に店側が決めた勤務時間のシフトにそって働くのですが、もちろん例外が存在します。

それは直々に店長に相談して、特別シフトを作ってもらうことです。

つまり、自分が働くことができる時間をシフトに組み込んでもらうということです。

では店長がスタッフの要望に親身に応対してくれるかどうかを判断しないといけないです。

その判断基準が募集項目欄にあるというわけですね。

それでは7時~10時、8時~12時、10時~14時、12時~16時、13時~17時といった具合に細かく募集されていたらどうでしょうか?

先ほどの7時~17時、3時間からOK!の店舗よりも、自分の要望や相談事に乗ってくれそうな気がしませんか?

実際に、広告を出している店長の心理からすると、7時~17時、3時間からOK!と募集している店長はとりあえず人が少ないから広告を出しておけばいいやくらいの軽い気持ちで出しています。

しかし、具体的に求人を募集している店長は、それだけ多くの人に来て欲しいと求人活動に力を入れている店長なので、アルバイト側の意見も耳に入れてくれる可能性が高いです。

さらに、「7時から勤務に入ってくれる主婦の方やフリーターの方は特に大歓迎!」、「23時出勤の夜勤のスタッフが足りなくて困ってます!退勤時間の相談受け付けます!」とターゲットを明確にしている店は、即決していいレベルだと思います。

店側が求める条件に当てはまっていたら、寧ろ店から応募しれくれたことに感謝されるかもしれませんよ!

以上が求人情報編でした。

しかし、求人情報だけでは、本当に自分が希望している店かどうか確信を持てないでしょうから、ある程度求人情報でいくつか働く店の候補を見つけるという感覚でいいでしょう。

また、求人情報がどこも具体的ではなく、判断が難しい場合は次の店舗視察編をチェックです!

実際に店舗を見て判断する店舗視察編で良い店舗かどうかを判断する基準を紹介していきます!

店舗視察編

応募する前に店舗視察をしよう!

求人情報を見て、時給や勤務地からいくつか候補を決めると思います。

そこでいきなり応募すると思いますが、私は候補を決めたらそれらの候補店舗を視察することをお勧めします。

家や学校から近くていつも利用しているなら話は別ですが、全く行ったことがない店舗にいきなり応募するのは避けたほうがいいです。

特にコンビニ経験の無い人は必ず視察に行くようにしましょう!

店舗視察をした方がいい理由

店舗視察をした方がいいのですが、なぜなら働く前に思い描いていた自分が働くイメージと実際に自分が働いた時の姿にかなりギャップが生じる可能性があるからです。

実際にコンビニで働いたことがある人なら分かると思いますが、コンビニの仕事はとにかく覚えることが多く、コンビニ初心者が仕事に慣れるまでにかなり苦労を強いられることになります。

どの仕事をするにしても、何もない状態で一から習得していくのは難しいですが、コンビニの作業量は小売業の中でも、一人で負担しなければならない業務が多く、人員不足が深刻な状況も重なり即戦力になることを求められます。

人員不足が原因で店舗によっては研修をしっかり受けることができずに、何もわからない状態でベテランスタッフのようにレジに立たせられたり、品出しをさせられたりします。

つまり、余裕がない店に入ってしまうと、その場しのぎでまともな研修を受けることができずに、いきなり即戦力として扱われてしまうため、かなりプレッシャーを感じてしまう人が出てきます。

ですので、候補の店舗にある程度余裕があるかどうかを見なければなりません。

また、働くスタッフによって店舗の雰囲気が全然違います

良い店長の店はスタッフが活き活きと楽しそうに働いていますし、悪い店長の店は空気が重く、スタッフもギクシャクしているものです。

そうした雰囲気は店に入ると肌で感じることができるため、自分がその店の雰囲気に合うかどうかも見るポイントになります。

店舗視察のポイント

ある程度スタッフが余裕を持って仕事ができているかや雰囲気が良い店を見極めるために店舗を視察していただくのですが、実際にチェックすべき3つのポイントを紹介します。

ポイント①

「挨拶がしっかりできているか!」

店に入るだけで店長の教育が行き届いているか、店の雰囲気が良いかどうかが分かります。

それは挨拶が徹底されているかをチェックしてください!

皆さんも聞いたことがあると思いますが、コンビニはお客様が入店・退店するとアラームが鳴ります。

アラームが鳴ると「いらっしゃいませ/ありがとうございました」と店員が言うのがマニュアルで決められています。

この挨拶は接客スキルでも一番重要項目です。

しかし、挨拶をするのは簡単のように思えるかもしれませんが、意外と難しいのです。

お客様が聞こえるように言うのはもちろんですが、挨拶には他のスタッフにお客様が入店、退店したことを知らせる目的もあります。

スタッフの挨拶が聞こえたら、復唱して挨拶をしなければなりません。

簡単と思うかもしれませんが、では1日に何回挨拶をしないといけないと思いますか?

コンビニは他の小売店と比べて、集客が圧倒的に違います。

店舗によっては3千人以上も来店されるところがありますが、1回シフトに入ると100回以上は挨拶をしなければならないところがほとんどです。

一人のお客様に入店時、レジ対応時、退店時と少なくても3回は挨拶しなければならないです(笑)

挨拶をし続けるということは常に大きな声を出さなければならないということで、それだけ疲れてしまいますね。

もし最初の頃の教育を怠れば、サボり癖がついてしまい、店舗全体の挨拶の徹底が難しくなってしまいます。

逆に、挨拶がしっかりしているところは初期教育が行き届いている証拠なので、もしその店で働くことになったならきちんと教育をしてくれるでしょう。

それに挨拶があるとないとではかなり店舗内の雰囲気が変わってきて、元気な人がいるところの方ががんばって働こうという気持ちにさせてくれますしね♪

ポイント②

「暇な時間にスタッフが何をしているか!」

ここで見ないといけないポイントは、商品の整理が行き届いているかです。

店に入ったら、まず商品の陳列棚を見てください。

特に、紙パックなどの飲料やおにぎりやパンなどの棚です。

商品が乱雑に置かれている状態かきちんと前出し・顔出し(フェイスアップ)がされているかをチェック!

きちんと売り場が整えられていたら、スタッフの仕事に余裕があり、教育にある程度労力を割いて大事にしてくれる可能性が高い良い店舗ですね♪

では売り場がフェイスアップされていないときですが、その瞬間に商品が売れて乱れていたり欠品したりしているときもあるので、そのときはレジに立っているスタッフを見てみましょう!

お客様のレジ対応をしていないときに、スタッフが何をしているかを見てください。

レジに立ってボーっとしているのか、スタッフとおしゃべりをしているのか、揚げ物を作っているのか、売り場に出て商品を補充したりフェイスアップをしたりしているのか、掃除をしているのかなどなど・・・。

お店や店長によって作業の優先順位は違います。

揚げ物やタバコ、飲料、お菓子といった補充だったり、掃除だったり、機械のメンテナンスだったり様々です。

作業の優先順位は違えど、何か作業をするために動いているというのは一緒です。

初期教育をしていないと、そうならないので暇な時間帯で何か作業している店舗は安心していいです。

仕事量は多いかもしれませんが、スタッフ間で協力し合って仕事をこなしていることが多く、店長やベテランスタッフのサポートがしっかりしているはずですよ!

しかし、何も仕事をせずにおしゃべりなど、仕事をしているように見えない場合は、その店は要注意です!

一見楽そうに見えるかもしれませんが、そのようにサボり癖が付いているスタッフがいる店舗は、もっと楽をしようとして、新人が入ってきた瞬間に全てを丸投げしてきて、かなり酷使される可能性が高いです。

また、店長の教育も不十分であるため、店長や他のスタッフからのサポートもあまり期待はできません。

多少は教えてくれるかもしれないですが、触り程度で丁寧にとまではいかない場合が多く、短期で働くなら我慢できるかもしれませんが、長く続ける職場には向いていないです。

ポイント③

「掃除が行き届いているか」

挨拶が徹底されていて、きちんと売り場が整理しているところであれば、良い店舗と判断して募集をしていいでしょう。

ですので参考程度ですが、売り場が清潔かどうかをチェックしてください!

これで、スタッフが余裕を持って働いているということはイメージつくと思いますが、それだけでなく責任者とスタッフ間の指揮系統がしっかり確立しているかが分かります。

フェイスアップや商品の補充というのは、必ずやらなければならない優先度の高い業務です。

毎日決まった時間に納品や廃棄確認をしなければならないので、自然とスタッフは売り場をチェックして、売り場が乱れていたら整理する流れになっています。

しかし、掃除は優先順位は低めで、どうしても後に持ち越してしまいがちです。

掃除はめんどくさいと思う人も多いでしょうし、自ら掃除をしようというスタッフはなかなかいないのが現実です。

ですので、掃除というのは店長がスタッフに指示してやってもらうことがほとんどと言っていいでしょう。

細かく掃除をしているかどうかで店長が店の変化に一早く気づき即指示を出して問題を解決しているか、もしくは解決する能力があるかが分かります。

もしそのような店舗であれば、トラブルの対応能力が高く、自然とスタッフも自分で物事を考えるようになり、自発的なスタッフが多い傾向があります。

先輩スタッフや店長が頼もしく思え、気分よく働くことができると思いますよ♪

ではどこを見るかですが、完璧に綺麗にするのは難しいため、綺麗かどうかよりも小まめに掃除をするくせがあるかどうかを見てください。

店舗全体を1週回って見てください。

棚にはどうしても埃が溜まってしまいますが、溜まり具合からどのくらいの期間掃除がされていないのかがある程度は推測が付きます。

一部だけでなく、店舗全体が掃除されていた形跡があるなら良い店舗ですね♪

一度に掃除できる範囲は限られているので、全体を掃除するのに1週間以上はかかってしまいます。

継続して掃除をしないとできないことなので、そのように掃除をする癖のある店舗は即決していいと思いますよ!

いかがでしたでしょうか?

以上が店舗視察編でした。

もし勤務場所の候補が近くにいくつもある場合は、実際に自分の目で見て、自分がその店で働いている姿をイメージをしてみてください。

もし、ぴったり合えばその店にするべきでしょうし、合わなければ候補から外した方がいいですよ!

今回紹介したチェックポイントを参考に、視察に行ってみてくださいね♪

まとめ

今回紹介した内容をまとめてみましょう!

もし働く店に悩んでいるのであれば、求人情報店舗視察の二つのポイントを見てみましょう!

求人情報では、募集項目欄が具体的で店長の強い気持ちが伝わる内容かどうか。

店舗視察では、

挨拶がしっかりできているか

暇な時間に何をしているか

掃除が行き届いているか

以上3点に着目してみてください。

いざ働き始めて後悔するより、ある程度あなたの働いている姿がイメージできるようになってから応募しても全く遅くないので、今回紹介させていただいたポイントをチェックしてみてくださいね♪

 

 

 

 

どうもこんにちは!マツタイです!

私の記事をご覧いただきありがとうございます!

私はどんなときでもポジティブに思考を切り替えられる性格とコンビニ店長時代の経験を活かして、今はポジティブ心理コンサルタントをしています♪

私はコンビニに限らず店長職は孤独な職業だと思っています。

仕事に関すること、人間関係、モチベーションなどで悩みを抱え、誰にも相談できずにいる方は多いと思います。

私も店長時代多くの問題に直面しましたが、誰も相談する相手がおらず一人で抱え込むことが多かったですが、持ち前のポジティブ思考で乗り越えてきました!

もし仕事に関することで悩みを抱えている方は一人で抱え込まず、ぜひ私にご相談ください!

もちろん、店長に限らず、マネージャーやアルバイトなどのスタッフの方の悩み相談も大歓迎です!

仕事の依頼なども受け付けますので、お気軽に下記にご連絡ください♪

 

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