非協力的なスタッフを自発的に行動させるには?やる気のないスタッフをやる気にさせる方法!

アルバイトを雇う立場の人は、必ずスタッフが思うように動いてくれないことに悩みを抱えると思います。

特に何言っても動いてくれず、サボり癖のある人なんか手も足も出なくて困っているという人もいるはず。

今回は全く協力的ではないスタッフどのようにして動かすかを紹介します。

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アルバイトには3種類いる

これはどこの店にも言えることなのですが、スタッフには3種類のタイプが存在します。

1つ目は、何でも自分で仕事をこなそうとして責任感が強く、自発的に協力してくれるタイプ。

2つ目は、周りの空気を呼んで、しなければならないと思ったときは自発的に行動するタイプ。

3つ目は、言われたことはするが、全く自発的に行動しようとしないタイプ。

主にこれら3つのタイプが存在すると言えます。

皆さんのお店でも、この人はすごく頑張ってくれる。あの子はたまに積極的に仕事をするよな。あいつは全くだめだ。なんてあなたの頭の中で自然とグループ分けができるはずです。

私は今回教えるのは、3番目のタイプのスタッフを自発的に仕事をさせるようにする方法です。

なぜかというと、店長を困らせるスタッフの特徴は3番目のタイプであることが多いからです。

1番目と2番目のスタッフは、自発的に行動をしてくれるので、頭を使って仕事をしてくれます。

つまり1番目と2番目は店長に対して協力的になってくれるので、これらのスタッフには、あなたも感謝をすることが多いのではないでしょうか?

しかし、3番目のタイプは、自発的に行動をしないことから、自分の利益になることしか自ら行動に移さないのです。

ですので、店や店長のために仕事をしようとは全く思わないため、なかなか店長の思うように行動してくれないので困るというわけです。

では、3番目の店や店長に協力的ではないスタッフを、自発的に仕事をさせるようにするにはどうしたらいいかを紹介致します。

店長が最も力を入れないといけないこととは?

先ほどアルバイトには3種類に分かれると話をしました。

1番目のタイプは、とにかく頑張ってくれる良い子

2番目のタイプは、周りの空気を読んで頑張ってくれる子

3番目のタイプは、とにかく自分からは仕事をしようとしない子

まず1番目のタイプは、特別何をしなくても勝手に頑張ってくれるのですから、店長は特に何もする必要はありません。

ただ、必ず小まめにフォローと感謝の姿勢を見せて、労わってあげてくださいね!

次に2番目のタイプは、店長が協力を要請するだけで味方になってくれます。

では3番目のタイプは、正直店長があーだこーだ言ったところで、自分の利益になることしか自分からは動こうとしないので、その人の価値観を変えなければならずかなりの忍耐が必要になります。

では3番目のタイプの人間を自発的に動かすために、店長がエネルギーを使ってでも相手にしなければならないのはどのタイプだと思いますか?

はい、正解は2番目のタイプの人間です。

つまり、1番目でも3番目でもなく2番目のタイプの空気を読んで頑張ってくれるスタッフを相手することにエネルギーを割り当てるようにしてください。

非協力的なスタッフを自発的に行動させるには?

非協力的なスタッフを自発的にさせるには、本人にエネルギーをぶつけるのではなく、空気を読んで仕事をしてくれるスタッフにエネルギーを注がなければならないことが意外だったかもしれませんが、3つのタイプの中で2番目のタイプを相手することに一番エネルギーを使うことで、店全体が活発になります。

ではなぜ店長が一番頑張ってコンタクトしなければならない相手が3番目のタイプではなく、2番目のタイプなのでしょうか?

それは、2番目と3番目のタイプの性格がヒントになります。

まず1番目のタイプは、回りの影響を受けることなく黙々と仕事をすることができるので、他のスタッフがやる気あろうがなかろうが関係なく、一人で頑張ってくれます。

ですので、フォローさえしっかりしていれば、放っといても問題ありません。

では3番目のタイプの人間は基本的にやる気がなくできれば何もしたくありませんから、一緒に1番目のタイプのスタッフと働いていてもやる気が起きるようなことはありません。

そして、2番目のタイプは店の雰囲気に流されることが多く、やる気がある1番目のタイプよりやる気がない3番目のタイプに影響を受け、2番目のタイプも自発的に行動することを控えて、3番目のタイプに合わせようとするのです。

この2番目のタイプがいるおかげで、3番目のタイプは2番目のタイプとの仲間意識が芽生え、強気で非協力的な態度をとることができるのです。

つまり、2番目のタイプが3番目のタイプ寄りなので、3番目のタイプは自発的な行動をしなくて済むのです。

ですので、2番目のタイプを1番目寄りにしてあげることで、店全体が自発的な行動をすることが当たり前のような風潮にしてしまえば、3番目のタイプはさすがに居心地が悪くなり、重い腰を上げて自ら行動に移すようになるということです。

ここまで話すと、店長は何をしなければならないか徐々に明確になってきたのではないでしょうか?

空気を読んで3番目のタイプに付き合わなくてもいいように、2番目のタイプに積極的に協力を依頼することで、2番目のタイプを3番目のタイプから開放してあげるようにしてください!

店長は必死に頑張って協力してくれる1番目のタイプに依存しがちですが、1番目のタイプは仕事を頼まなくても、自分で仕事を見つけて実行してくれるので、
1番目のタイプに仕事を振るのではなく2番目のタイプに仕事を頼むことが店をよく回すポイントです。

2番目のタイプに仕事を振らなければ、一番目のタイプだけが頑張って、2番目と3番目のタイプがサボっているという構図になってしまうので、それは避けるようにしましょう!

そうすることで、1番目のタイプはもちろん、2番目のタイプが必死に仕事をしている中、3番目のタイプは自分一人だけ何もしていないという状況に孤独と気まずさを感じ、孤立している状況から脱するために、自発的に何か仕事をするようになるのです。

具体的にどう2番目のタイプとコンタクトをとればいいかはまた別記事でまとめさせていただきます。

直接非協力的なスタッフにエネルギーを注ぐよりは、それ以外のスタッフを味方につけることで、間接的に言うことを聞いてくれるようになるので、もし3番目のタイプのスタッフに困っている方は、ぜひ参考にしてみてください♪

 

 

 

 

どうもこんにちは!マツタイです!

私の記事をご覧いただきありがとうございます!

私はどんなときでもポジティブに思考を切り替えられる性格とコンビニ店長時代の経験を活かして、今はポジティブ心理コンサルタントをしています♪

私はコンビニに限らず店長職は孤独な職業だと思っています。

仕事に関すること、人間関係、モチベーションなどで悩みを抱え、誰にも相談できずにいる方は多いと思います。

私も店長時代多くの問題に直面しましたが、誰も相談する相手がおらず一人で抱え込むことが多かったですが、持ち前のポジティブ思考で乗り越えてきました!

もし仕事に関することで悩みを抱えている方は一人で抱え込まず、ぜひ私にご相談ください!

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