過不足金の発生の原因とは?一概にスタッフのせいにするのは辞めよう!

コンビニは客数が多いのでレジをしていればどうしても過不足金が発生してしまいますね。

寧ろ確率的には出ない方が不思議なくらいなのですが、それでも出ないに越した事は無いですよね。

対策をするにはまず原因が分からないとできないので、過不足金が発生する原因を考えましょう!

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過不足金の発生する原因とは?

私も店長時代、毎日のように過不足が出ているときがありました。

過不足が出るのは仕方が無いのかもしれませんが、出来れば最小限に抑えたいですよね。

過不足が1000円以上の高額になると頭が痛くなりますしね。

ということで、どうして過不足金が発生してしまうのか考えて見ましょう。

原因その①

過不足金のほとんどが本来レジの中になければならない金額に足りていないマイナスになっていることが多いと思います。

これは、お客様に多くおつりを渡しているか、お客様が出したお金が足りていない場合に発生します。

これは単純にスタッフの確認ミスが原因ですね。

どちらの場合でもスタッフがお金をやり取りするときにしっかり確認していれば防ぐことができるわけです。

つまり、スタッフの気の緩みこそが最大の原因だと言えるのです!

逆のプラスになっている過剰の場合も、お客様から多くお金をもらったり、おつりを間違えて渡していたりしているスタッフの確認ミスが原因と言えるでしょう。

まずスタッフのお金に対する考えを改める必要がありますね。

原因その②

オペレーションミスも過不足金に繋がってしまう原因です。

コンビニで扱っている商品には、食品や日用品だけでなくサービス商品があります。

このサービス商品がコンビニで働いているスタッフの悩みの一つでもあるのですが、とにかくサービスの内容が多いのです。

代行収納や宅急便、コピー機、チケットなどの代理販売、予約商材など、単純に食品や日用品などのスキャナーでスキャンする商品とは取り扱い方が違うのです。

また、支払い方法も制限があり、クレジット支払いができるものとできないものがあるなど、とにかくレジ操作が複雑なのです。

確かに、レジには操作方法が細かく表示されるのですが、一度研修で習っていることでも普段なかなかしないことであれば忘れている人もいるでしょうし、急にいつもと違う対応を求められると緊張し、軽いパニックに陥ってしまいます。

そうなると、冷静な判断ができなくなり、お金をもらい忘れるということが起こってしまうのです。

店長などの責任者の中で、お金をもらい忘れるなんてそんなばかなと思う人もいるかもしれませんが、急に難易度の高い操作を求められ、責任者がいないときにその対応を求められた場合、スタッフは「間違っていたらどうしよう」「これで合っているのかな?」とミスの起こりやすい軽いパニック状態になってしまうのです。

そうなると、千円札を一万円札と勘違いして多くおつりを渡したり、もらったはずのお金を返してしまったりと普段であれば全く信じられないミスをしてしまうのです。

そうなると、過不足の中でも5000円や1万円を越えるかなりの高額過不足に繋がってしまいます。

親切なお客様であれば、間違っていることを指摘していただけるのですが、もちろんそうでないお客様もいます。

「お金払わずに済んだし、しかもなぜかお金をもらっちゃった♪ラッキー♪」と思う人もいるのです。

店側からしたらそんなお客様は信じられないと文句も言いたくなる気持ちはわかりますが、そもそもミスをしなければそれは防ぐことはできたわけですから、お客様に対して不満を言う前に反省をしましょう。

確かにお客様も分かってて指摘しなければ、軽い犯罪になるそうなのですが、ミスをした方も悪いのですから、その怒りのエネルギーをお客様ではなく、どうしてそういうミスが発生したのかを追及するのに使うようにしましょう。

原因その③

一番考えたくない原因ですが、スタッフがお金を抜いている場合です。

実際にこれはよくある事なのです。

なぜなら、高額過不足であれば原因を特定しやすいのですが、小額であれば原因を特定することが難しいからです。

先ほども述べましたが、レジの回数が多い分、おつりの渡しミスはどうしても起こってしまうのです。

黒くなった50円玉と5円玉など色が変わっている硬貨を見間違えることもあるからです。

ですので、多少過不足が出ても、責任者はしょうがないで済ませてしまう背景があります。

ましてやスタッフがお金を盗んでいるという選択肢は全く頭にないので、500円までいくと原因が追求されるかもしれませんが、100円程度無くなったところで、おつりの渡しミスと済まされてしまうものなのです。

仕事に慣れてきたスタッフも過不足金を出すことに対して罪悪感も薄れてくるので、100円~300円くらい抜いてもわからないだろうという心理になってしまい、レジのお金に手をつけてしまうというわけです。

原因その④

こちらもよくあることなのですが、単純に紛失したと考えられます。

焦ってレジをしているとしばしばお金を落とすときがあります。

すぐ拾えればいいのですが、棚の隙間に入るとお客様を対応しながら取ることができません。

ですので、後回しにして落ち着いたら取ろうとするのですが、時間が経つとお金を落としたことが頭から消え、とり忘れてしまう場合があります。

後日掃除をしていると出てくるので、その時は逆に過剰で過不足を出して相殺すればいいでしょう。

私の経験上、過不足が出る原因は上記の4パターンだと思います。

過不足金が出続けることはスタッフのせいだけでなく、対策をしない運営側にも責任があります。

もし日々の過不足金で悩んでいる人は一度原因を探って、何か対策をできないか考えてみることから始めましょう!

 

 

 

 

どうもこんにちは!マツタイです!

私の記事をご覧いただきありがとうございます!

私はどんなときでもポジティブに思考を切り替えられる性格とコンビニ店長時代の経験を活かして、今はポジティブ心理コンサルタントをしています♪

私はコンビニに限らず店長職は孤独な職業だと思っています。

仕事に関すること、人間関係、モチベーションなどで悩みを抱え、誰にも相談できずにいる方は多いと思います。

私も店長時代多くの問題に直面しましたが、誰も相談する相手がおらず一人で抱え込むことが多かったですが、持ち前のポジティブ思考で乗り越えてきました!

もし仕事に関することで悩みを抱えている方は一人で抱え込まず、ぜひ私にご相談ください!

もちろん、店長に限らず、マネージャーやアルバイトなどのスタッフの方の悩み相談も大歓迎です!

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