コンビニ店長は気持ちが沈みがち?仕組みを作ってプライベートを確保しよう!

コンビニの店長をしていると、勤務の仕組みからどうしてもモチベーションが下がりがちになってしまいます。

気持ちが沈む原因とは何なのかを考え、活き活きと働くために対策をしましょう。

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コンビニ店長はモチベーションが下がりやすい

私が店長時代、各地の店長が集う会議に参加しましたが、皆さんどうにも元気がないように見え、仕事の話になると愚痴や悩みのことばかりで、常に消極的な言葉が口からこぼれていました。

初めて参加したときに、活き活きと働いている店長は見受けられず、日々仕事に追われているようで、覇気が全く感じられない人ばかりで大変驚きました。

ではなぜコンビニ店長は気持ちが沈みやすいのか。

一番の原因は、プライベートがないことだと思います。

なぜなら、勤務終わりや休日のプライベートの時間でも、店から電話が掛かってくれば対応をしなければならないし、必要ならば勤務に出ないといけないからです。

本来プライベートの時間は、日々の勤務で疲労している身体や心を休めるための時間です。

プライベートの時間で心身ともにリフレッシュすることができるから、仕事の時間になれば気持ちを切り替えて、万全の状態で臨むことができるのです。

しかし、コンビニ店長はプライベートの時間であっても常に店のことを気にかけなければならず、身体は休めることができても、心までは休めることが出来ないのです。

店から掛かってくる電話は、喜ばしくないことが9割以上を占めるので、店から電話があった瞬間に「今度は何が起こった!?」と緊張するわけです。

電話の指示だけで解決できればまだましですが、クレームやスタッフの欠勤などすぐに店に行かなければならないこともあります。

そうなれば、身体までも休めることができなくなるわけですね。

しかも、家族や恋人、友人などと楽しい時間を過ごしている場合でも、店のことが最優先なので、プライベートの時間を切り上げて仕事をしなければなりません。

そんな生活が続いたら、そりゃあ気分は沈んでしまいますよね。

中には、電話が鳴る音を聞いた瞬間、ノイローゼになる人も出てくると思います。

それくらい店から頻繁に電話が掛かってきます。

私も、朝勤務の人が体調を崩して休むという連絡で、よく朝の5時に電話で起こされましたね(笑)

しかも、出勤予定が9時からだったり休みだったりの日に、そういう電話が来ると「マジか!?」と思いながら、ダッシュで店まで行っていました。

ですので、休みではあっても本来の目的の自分を休めることができないことが、かなり影響をしているのです。

プライベートの重要性

プライベートの時間を確保することが意欲的に仕事をするために重要になってきます。

先ほど述べましたが、コンビニ店長のモチベーションが下がってしまう大きな原因の一つが、プライベートの時間が無く、身体や心を休めることができないことです。

つまり、意識していなくても常に仕事モードになってしまっているわけです。

休みの日に全く電話が掛かってこなくても、電話が掛かってくることも想定して1日を過ごしているので、心のどこかでは店を気にしている状態になっているのです。

ずっと同じ事をしていると好きなことでもない限りは、飽きてしまいますよね?

毎日3食大好物を食べていると、いつの間にか美味しいという感動を忘れ、好きだったものが普通になってしまいませんか?

それと仕事のモチベーションも一緒です。

コンビニ店長になった当初は、アルバイトから努力を重ね、マネージャーを経てやっとの思いでなった店長なので、「活気のある店にしたい」などと目標を持って仕事に取り組んでいたと思います。

しかし、店長になるとアルバイトやマネージャーとは立ち位置が全く違うので、責任が生まれます。

さらに、スタッフの勤務管理や発注管理、お金の管理など日々の店長業務に加え、コンビニチェーンごとの施策にも毎週取り組まなければなりません。

これにプライベートの時間がないことが重なるわけです。

休むことができないわけですから、集中力もなくなり、体力も落ちてしまいます。

体力が落ちると疲れやすくなり、何気ないレジ打ちや品出しすらも体力的にきつくなります。

日々そうした状況で生活しているので、店をよくするにはどうしたらいいだろうと前向きに考える余裕が無くなり、意欲的に働くことが困難になった結果、気持ちが沈んでしまうのです。

ですので、モチベーションを上げるためには、仕事モードとプライベートのオンオフを切り替えられる状態にする必要があります。

プライベートの時間を確保するためには?

ここまでの話で、プライベートの重要性は理解していただけたかと思います。

ではプライベートの時間を確保する方法を考えなければなりませんよね。

プライベートを確保するには、店から電話が掛かってこないようにすればいいわけです。

何を言ってんだと思われるかもしれませんが、店から自分に電話がこないようにするという意味です。

つまり、何かトラブル事があった場合は、店長とは別に連絡先を用意しておくということです。

店長が休みの日は、別の責任者代行を用意しておくのです。

店長の代わりにトラブル対応できる人がいればいいわけですので、何かトラブルがあった場合に、オーナーやSV、他店舗の店長に連絡する仕組みにするのです。

店長にしっかりリフレッシュしてもらって、日々の業務に前向きに取り組んでもらわなければ、店の士気が下がり、売り場も乱れ、売上げも下がるわけですから、最終的にはオーナーやSVが困るのです。

店に副店長やベテランのマネージャーがいる店舗は、安心して店長は休めていると思います。

しかし、責任者は店長一人で他はアルバイトで回している店舗もあるので、そうした責任者一人の店は、店長以外の連絡先を用意しておくことをお勧めします。

近場の他店舗の店長と交流する機会があるのでしたら、プライベートの時間が取れなくて困っている店長がいれば、お互いの休みの日は、トラブル対応を代わりにするように手配をしておけば両者とも安心して休むことができますよね。

また、店長間の交流が無ければ、オーナーやSVに相談して、自分が休みの日に代わりに対応してくれる店長を手配してもらうといいでしょう。

そうして対応してもらった店長が休みの日には代わりに自分がトラブル対応をしてあげれば問題ないですよね。

それに、代行責任者には店で待機してもらう必要がないです。

代行責任者には普段どおり自分の仕事をしてもらって、何かあれば対応してもらうだけなので、仕事モードでの対応ですから特に負担も少ないですしね。

ですので、自分以外の連絡先を用意しておきましょう。

自分が意欲的に仕事をするためには絶対に休むことが必要不可欠です。

もし、休みがとれなくて困っているのであれば、まずはSVに相談してみましょう!

 

 

 

 

どうもこんにちは!マツタイです!

私の記事をご覧いただきありがとうございます!

私はどんなときでもポジティブに思考を切り替えられる性格とコンビニ店長時代の経験を活かして、今はポジティブ心理コンサルタントをしています♪

私はコンビニに限らず店長職は孤独な職業だと思っています。

仕事に関すること、人間関係、モチベーションなどで悩みを抱え、誰にも相談できずにいる方は多いと思います。

私も店長時代多くの問題に直面しましたが、誰も相談する相手がおらず一人で抱え込むことが多かったですが、持ち前のポジティブ思考で乗り越えてきました!

もし仕事に関することで悩みを抱えている方は一人で抱え込まず、ぜひ私にご相談ください!

もちろん、店長に限らず、マネージャーやアルバイトなどのスタッフの方の悩み相談も大歓迎です!

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