未成年者の飲酒喫煙の撲滅のため!コンビニの年齢確認のシステムを見直した方がいい?

お酒やタバコを販売するときに、お客様に年齢確認のボタンをタッチしてもらうのですが、あれって意味ないと思いませんか?

買う人は全員「成人です」のボタンを押すに決まってますよね?

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年齢確認の意味

年齢確認は未成年者へのお酒やタバコの販売を防止するために行うものです。

しかし、最近のコンビニでは年齢確認といえば、お客様が「20歳以上ですか?」の問いに「はい」のボタンをタッチするだけになっています。

お酒やタバコを買おうとしている人が、各コンビニチェーンはお客様が「成人ではないです」と言うとでも思っているのでしょうか?

言うわけがないですよね(笑)

今のレジは、年齢確認が必要な商品をスキャンすると、自動で確認ボタンを押す画面に切り替わります。

お客様もそれをわかっているので、スキャンをする前から画面前に手を置いて、タッチする準備をしている人もいます。

店員側もお客様がボタンをタッチしたらそれで年齢確認が終わりかのように、次々と商品をスキャンしているので、見ていて大丈夫かなと心配になります。

私が店長時代、自店舗のスタッフが未成年者にタバコを販売してしまった経験があるからかもしれませんけど(笑)

その時の経験を記事にしてあるので、見てない方はチェックしてみてください!
[体験談]年齢確認は必ずしよう!未成年者にタバコやお酒を販売すると大変な目に・・・。

店長で年齢確認を甘く見ている人は、油断していると後悔することになるかもしれないですよ?

正しい年齢確認

先ほども述べましたが、今のコンビニの年齢確認のシステムは全く意味がないです。

だからといって、30代以上の明らかに成人と分かるような人に年齢確認をするのも気が引けますよね。

しかし、未成年者への販売防止には20代と思われる方でも身分証明書を提示してもらい、実際に確かめるしか方法はありません。

もし、確認ボタン制度にこだわるのであれば、成人かそうでないかの選択ではなく、まず20代か30代以上の選択をしてもらい、20代のお客様には、年齢確認のため身分証明書の提示をしてもらわなければ販売できないという注意書きを載せるべきなのです。

つまり、20代のお客様全員に身分証明書を提示してもらうことを、販売する条件にすればいいのです。

これはコンビニの各チェーンが団結して実行すべきことで、国全体で未成年者の飲酒喫煙を防止する取り組みを行うべきなのです。

お酒やタバコを買うお客様が一々身分証明書を提示しなければならないのですが、正直な話お客様が面倒くさくなるというのはどうでもいいです。

面倒といっても、身分証明書を見せるだけなので、5~10秒あれば十分です。

この取り組みは未成年者への販売防止には必要なことで、20代には年齢確認の協力をしてもらうスタンスでないと、いつまで経っても未成年者の飲酒喫煙は減りません。

確かにお酒やタバコを求める未成年者も悪いですが、我々大人が未成年者でも飲酒や喫煙のできる環境を作ってしまっているのが問題なのです。

未成年者自らお酒やタバコを手に入れられないようにすることが未成年者の飲酒喫煙を撲滅するための一歩になるのです。

未成年者自らお酒やタバコを購入できない環境で、未成年者が飲酒喫煙をしていれば、それは成人の誰かが買い与えたということなので、その時こそ買い与えた人に厳しい罰を与えればいいのです。

未成年者は飲酒や喫煙をしても注意で終わり、罪に問われることはありません。

そして、親は1万円程度の罰金で済むのに対して、販売者側は50万円の罰金を払わなければなりません。

どうみたってこの法律めちゃくちゃですよね(笑)

買った側やその親は罪が軽く、売った側が悪いっておかしいですよね。

未成年者に売らないように気をつけろと言われたところで、売り手側が買い手側を未成年者かどうかを見極めるのは非常に難しく、全ての人に年齢確認をするのは困難です。

年齢確認を要請しても断り、恐喝してくる未成年者もいます。

そうした未成年者に対して正しく対応できればいいですが、全てのアルバイトができるかと言えば不可能でしょう。

恐喝されれば精神状態が不安定になり、特に店員が女の子だと怖いでしょうし、思わず売ってしまうこともありますからね。

ですので、国や警察は、未成年者の飲酒喫煙の撲滅を本当に願っているのであれば、販売者だけに取り組みを任せるのではなく、国や地域の取り組みとして年齢確認の義務化を制定して欲しいですね。

そうした取り組みを警察が行ってくれると販売者側も年齢確認をしやすくなりますし、悲しい思いをする人がかなり減ると思います。

 

 

 

 

どうもこんにちは!マツタイです!

私の記事をご覧いただきありがとうございます!

私はどんなときでもポジティブに思考を切り替えられる性格とコンビニ店長時代の経験を活かして、今はポジティブ心理コンサルタントをしています♪

私はコンビニに限らず店長職は孤独な職業だと思っています。

仕事に関すること、人間関係、モチベーションなどで悩みを抱え、誰にも相談できずにいる方は多いと思います。

私も店長時代多くの問題に直面しましたが、誰も相談する相手がおらず一人で抱え込むことが多かったですが、持ち前のポジティブ思考で乗り越えてきました!

もし仕事に関することで悩みを抱えている方は一人で抱え込まず、ぜひ私にご相談ください!

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