万引きを防止しよう!お店でできる対策とは?

どこのコンビニも万引きの被害に遭ったことがあると思います。

しかし、コンビニでは万引きを無くすことはほぼ不可能です。

では万引きの被害を減らすためにはどうしたらいいのでしょうか?

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万引きを撲滅することは難しい?

万引きは絶対にしてはいけないことですが、やはり世の中には悪いことをする人はたくさんいます。

未然に万引きを防げればいいのですが、店員からは見えない死角がたくさんありますから、一人ひとりお客様をマークすることは現実的に不可能です。

また、商品をかばんに入れたとしても、その時点では万引きにはなりません。

店内の商品をレジに通さず、店外に持ち出した瞬間に万引きが成立します。

つまり、万引き犯を捕まえるためには、商品をかばんに入れたという確証を持った上で、店外に出た瞬間に声をかけなければなりません。

「もしかしたらかばんに入れたかも?」と確証がない場合は、声をかけるのはかなりリスクが高いです。

もし声をかけたときにかばんに入っていなければ、そこでお客様とのトラブルが発生するからです。

万引きしてもいないのに、「万引きしたでしょ?かばんの中見せて」と言われれば、誰でも腹立ちますよね。

確認するために監視カメラをチェックしたとしても、確認している間に逃げられてしまいますから、万引き犯を現行犯で逮捕することはほぼ不可能なのです。

それに、万引きの被害に遭ったかどうかが判明するのは棚卸の結果が出てからなので、すぐには万引きに遭ったかどうかがわからないのも店側としては悩むところですね。

万引きの被害を減らすためには?

万引き犯を捕まえることはかなり難しいのですが、万引き犯を減らすことはできます。

万引き犯は、店内に入るときに万引きするつもりで入ってきます。

ほとんど衝動的に万引きをする人はおらず、経験上予め万引きしようと考えて来店される人が多いです。

万引き犯を減らすためには、万引きしようとしている人に対して、「この店で万引きをしたらばれるかも?」と思わせることが大事なのです。

万引きをする人も犯行する際には少なからず緊張しているはずです。

そして、誰もが捕まりたくないでしょうから、多少は犯行をするときのリスクを考えるのです。

ですので、万引きの被害を減らすためには、万引きしたら捕まるかも?というリスクを感じさせることが重要です。

防犯対策

万引き犯は、万引きをするかしないかは店に入った瞬間に決めます。

店に入ってお客様の方を見て挨拶をする店は、万引きをしにくいようです。

万引き犯の心理として、自分の方を見て挨拶された場合、顔を見られたと思いなかなか犯行に移しにくいとのこと。

これから万引きをしようとして入るわけですから、何かしら不審な行動をとっていなかったかや、顔を覚えられたかもとネガティブな事が頭をよぎったら、その後犯行する割合がかなり落ちるようです。

逆に、顔を見なかったり挨拶すらなかったりすると、ガードが緩いと判断し、犯行に及ぶようです。

他にもガードが緩いと判断されるポイントは、商品棚の陳列がバラバラであったり、前出し顔出しができていなかったりすると、万引きをしやすいようです。

そりゃあそうですよね。

商品が綺麗に並んでいなければ、犯人が商品を取った後に店員が同じ売り場を見ても商品が減っていることに気づかないですから。

しかし、売り場が綺麗に整えられていると、一つでも商品が無くなり、レジを通していなければ、店内にいるお客様がその商品を持っているだろうと推測できます。

また、日ごろから前出し顔出しをする習慣があれば、お客様が商品を取ってすぐに売り場に行き、前出し顔出しをするでしょう。

その店でレジを通さずに店外に持ち出すと、店員は誰も購入していないのに商品がないということに気づき、万引きされたとすぐに気づくことができますよね。

あくまで仮定の話で、すぐに万引きされたと気づいたとしても間に合わずに、実際にその場で逮捕できないかもしれません。

しかし、万引きをしようとしている人は、仮定の話を店内に入った瞬間に考え、捕まるリスクを判断するので、そうした万引きがばれるかもしれないと思わせるだけで効果はあるのです。

コンビニは至るところにあり、一つの店舗にこだわる必要もないので、別に捕まるリスクを犯してまで犯行に及ばなくていいからです。

もし、少しでもこの店はガードが堅いなと感じれば、別のガードが緩い店を探せばいいわけです。

実際ガードが堅い店よりも緩い店の方が多いですしね(笑)

ですので、少しでもこの店はガードが堅いと思わせるだけで万引きの犯行率がグッと下がるので、挨拶売り場の整理がどれだけ大事かが分かりますね。

挨拶と売り場の整理は商売をする上で基本的なことで、できて当たり前のことなのです。

しかし、こうした当たり前のことを当たり前にこなすことが、万引きの被害を少なくする方法なのです。

まぁこの当たり前のことが難しいんですけどね(汗)

特に挨拶は犯行防止率が高いので、作業中であっても、余裕があるのであれば来店されたお客様の方を見て挨拶することを心がけましょう!

 

 

 

 

どうもこんにちは!マツタイです!

私の記事をご覧いただきありがとうございます!

私はどんなときでもポジティブに思考を切り替えられる性格とコンビニ店長時代の経験を活かして、今はポジティブ心理コンサルタントをしています♪

私はコンビニに限らず店長職は孤独な職業だと思っています。

仕事に関すること、人間関係、モチベーションなどで悩みを抱え、誰にも相談できずにいる方は多いと思います。

私も店長時代多くの問題に直面しましたが、誰も相談する相手がおらず一人で抱え込むことが多かったですが、持ち前のポジティブ思考で乗り越えてきました!

もし仕事に関することで悩みを抱えている方は一人で抱え込まず、ぜひ私にご相談ください!

もちろん、店長に限らず、マネージャーやアルバイトなどのスタッフの方の悩み相談も大歓迎です!

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