[コンビニ]お客様の忘れ物の受け渡しの注意点!対策をとり未然にトラブルを防ごう!

コンビニでは毎日のように忘れ物や落し物の拾得があります。

運よく持ち主から連絡があり、忘れ物を返すことができるときもあるのですが、忘れ物の受け渡しのルールを決めておかないとトラブルになってしまうことも?

スポンサーリンク



忘れ物があったという事実を残そう

忘れ物を拾得したら必ず記録を残すようにしましょう!

項目は、「日付」、「時間」、「場所」、「拾得したスタッフ名」を記録に残すようにしてください。

そして、忘れ物は別記事で紹介した方法で保管をしましょう。

忘れ物の保管方法についてはこちらをご覧ください。
コンビニの忘れ物管理方法とは?小まめに整理することがポイント!

なぜ拾得した記録を残すのかと言いますと、もし忘れ物をしたというお客様から連絡があった場合、表に記録を残しておくことで、表を見るだけで該当する忘れ物があるのかどうかを調べることができ、お客様に時間を取らせることがなくなるからです。

また、忘れ物が届いてないか尋ねられた際、忘れ物の拾得情報が分からなかった場合、スタッフが適当に返答してしまう可能性があるからです。

忘れ物を拾得したときに、忘れ物を管理する仕組みが明確になっていれば、スタッフは決められた方法で保管し、忘れ物があるのかどうかがすぐに判明します。

しかし、忘れ物を管理する仕組みが無ければ、忘れ物を拾得しても適当にメモを書き、適当なところに放置してしまい、忘れ物を紛失してしまう可能性があります。

また、そのように適当に忘れ物を扱っている店舗は、別の時間帯に勤務しているスタッフへの引継ぎが不十分である場合が多く、本当は忘れ物を拾得していたとしても、拾得したスタッフ以外のスタッフは、どこに保管しているのかも分からず、尋ねられてきたお客様に対して、「拾得していない」と伝えてしまうことがあります。

忘れ物をした人が悪いといえば、そうなのですが、店側がきちんと忘れ物の管理をしていれば、お客様に対して迷惑をかけることがなかったわけですからね。

しかも財布や携帯、定期券など大切なものであれば、お客様も必死で探していたでしょうから、「忘れ物は無かったです」と言われたのに、後日「やっぱりありました」と言われるとちょっとイラッとくるかもしれないですよね。

ですので、必ず忘れ物の拾得情報は記録をとり、一目で忘れ物の有無について分かるようにしておきましょう♪

忘れ物を渡すときの注意点!

拾得したときの気をつけるポイントは、必ず記録を残すことでした。

忘れ物の持ち主が現れ、忘れ物を渡すときにも気をつけなければならないポイントがあります。

それは、後日持ち主と連絡を取れるようにしておくことです。

つまり、電話番号を聞いておくことが重要なのです。

なぜ連絡先を聞いておく必要があるのかというと、忘れ物の渡し間違いが起こる可能性があるからです。

財布や携帯、定期券、上着、傘などには色や形など特徴があります。

しかし、拾得した忘れ物の中に特徴が類似している物が混合している場合あります。

持ち主と思われる方が受け取りに来た際に、持ち主でも間違って違う方を持ち帰ってしまうときもあります。

その後、類似している別の忘れ物の持ち主が現れ、そこで初めて間違って渡してしまったことに気づくのです。

しかし、その時に先に渡してしまった方に連絡が取れないと、本来の持ち主が受け取ることができなくなるというトラブルが発生してしまいます。

また、形は似ていても一つは高級ブランドの財布(A)で、もう一つは高級ブランドではない財布(B)を拾得していたとします。

先に(B)の財布の持ち主が受け取りに来た場合に、本来は(B)を受け取らなければならないのに、偽って(A)を持って帰る人もいます。

それこそ大きなトラブルに成りかねませんよね。

世の中には悪いことを考える人もいるので、忘れ物を渡すときには注意が必要です。

渡し間違いが発生した場合のことも考え、後日連絡を取れるように必ず連絡先を聞くようにしましょう!

忘れ物を取りに来たお客様への対応の仕方

お客様への忘れ物の渡し間違いを防ぐために、お客様側に忘れ物の中から選んでもらうことは控えるようにしましょう。

忘れ物がないか尋ねられた場合、まず忘れ物の特徴を詳細に聞くようにしましょう。

例えば、「黒の財布届いていないですか?」と尋ねられた場合、それだけで断定するのではなく、「形やブランド名、傷の具合」など具体的に特徴を聞いてから忘れ物拾得表をチェックするようにしましょう。

黒の財布だけでは類似している物が複数ある場合、判別が難しいため、確証を持って選択できる程度は、お客様の口から忘れ物の情報を得るようにしましょう。

また、中には、抽象的な特徴だけを言い、他人の忘れ物をあたかも自分の物かのように受け取る人もいます。

特に財布など金目の物を狙ってくる悪い人もいるので、もし抽象的な特徴しか答えない人には、その特徴に該当する忘れ物があったとしても、拾得していることは言わないようにしましょう。

自分のものであれば、形やブランド、どのくらいお金が入っているかくらいの具体的な特徴は言えるはずですからね。

他にも傘の渡し間違いが多いので、「白のビニール傘」というだけでなく、持ち手の形状やサイズ、物の状態など具体的な特徴を聞いてから、忘れ物のチェックをしましょう。

該当する忘れ物があった場合は、先ほど述べたように必ず連絡先を聞いておくことは忘れずに、さらに財布や携帯などの貴重品であれば、必ず身分証明書を提示してもらい、名前や住所を記録するようにした方がいいですね。

忘れ物の持ち主への対応もきちんとルールを決めておかないと、物の渡し間違いといった大きなトラブルに繋がる可能性があります。

「スタッフは渡したと言っているのに、持ち主は受け取っていないと言っている」ということが実際に起こっている店もあります。

未然にトラブルを防ぐことも店を経営する上で重要なので、面倒事になる前に対策をとっておいた方がいいですよ♪

 

 

 

 

どうもこんにちは!マツタイです!

私の記事をご覧いただきありがとうございます!

私はどんなときでもポジティブに思考を切り替えられる性格とコンビニ店長時代の経験を活かして、今はポジティブ心理コンサルタントをしています♪

私はコンビニに限らず店長職は孤独な職業だと思っています。

仕事に関すること、人間関係、モチベーションなどで悩みを抱え、誰にも相談できずにいる方は多いと思います。

私も店長時代多くの問題に直面しましたが、誰も相談する相手がおらず一人で抱え込むことが多かったですが、持ち前のポジティブ思考で乗り越えてきました!

もし仕事に関することで悩みを抱えている方は一人で抱え込まず、ぜひ私にご相談ください!

もちろん、店長に限らず、マネージャーやアルバイトなどのスタッフの方の悩み相談も大歓迎です!

仕事の依頼なども受け付けますので、お気軽に下記にご連絡ください♪

 

Twitter→@taiconve

Facebook→https://www.facebook.com/taiconve

taiconve@yahoo.co.jp

元コンビニ店長が質問に何でも答えます 誰にも相談できずに悩みを抱えている方へ

 

 

 

過去の経験を踏まえて、働く上でためになる情報をお届けします!
ぜひ登録してみてくださいね♪



ポジティブに仕事をするためのメルマガ
メールアドレス
Powered by メール配信システム オレンジメール

 

スポンサーリンク







もしこの記事を気に入っていただけた方は、評価や拡散をお願い致します!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

この記事を気に入っていただけた方はクリックして投票をお願い致します!

スポンサーリンク