愚痴は家に持って帰らせない!不満はその日に解消させよう!

アルバイトの愚痴を聞くことが店長の重要な仕事だということは以前の記事で紹介したと思います。

もしまだ目を通されていない方はぜひご覧ください!
愚痴は溜め込ませない!発注の時間をアルバイトの愚痴を聞くことに割こう!

愚痴を聞くだけでも効果はあるのですが、愚痴を吐かせるタイミングに気をつけるとより良い効果があるのはご存知でしょうか?

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愚痴はその日のうちに!

コンビニで働いていると色々なお客様が来ます。

理不尽なこと言われたり、偉そうな態度とられたりして、イラッとくる瞬間というのは、1日で何回かあると思います。

一度イラッとしてしまうと、そのイライラを引きずって全く無関係のお客様に迷惑をかけてしまう可能性があります。

そうすると、クレームに繋がりかねないので、なるべくスタッフにはイライラを引きずらせないようにしなければなりません。

イライラを解消させるためには、愚痴ってもらうことが一番効果が高いと思います。

愚痴ってもらうことで高ぶっている気持ちを静めてもらうようにしましょう。

しかし、その場で愚痴らせてしまうと、他のお客様に聞こえてしまう可能性があり、店やコンビニブランドのイメージを悪くしてしまいます。

いくらお客様にムカついたからといって、レジ内で他のスタッフに愚痴らせることはやめさせないといけません。

もし、イライラしてしょうがないときは、一度事務所で愚痴らせることが効果的だと思います。

私も店長時代、やはりお客様にイラッとさせられ、愚痴を言っているスタッフはいました。

いろんなお客様がいるから不満を言いたくなるのは理解できます。

実際私も何度もムカついたこともあります(笑)

ただ、店の表では愚痴るのだけはさせないようにし、その代わり、愚痴を言いたくなったときはすぐに事務所内で、スタッフがすっきりするまで愚痴に付き合うようにしていました。

私は、出勤時間内で愚痴らせることで、イライラを引きずらせないことを心がけていました。

イライラした精神状態では、普段はなんともないことでも、イラつきやすくなります。

また、冷静な判断が難しくなるので、商品の入れ忘れやおつりの渡し間違いといったミスが発生しやすくなるので、なるべくスタッフのイライラはその場で解消させるように気を配るようにしましょう!

イライラを解消させなかったら?

もしスタッフのイライラを解消させることができなかった場合、その不満を家に持ち帰ってしまうことになります。

当然家にいる間もイライラしたりもやもやしたりするので、そのストレスを解消させたいと思いますよね?

ではどうやってそのストレスを発散させるかというと、SNSに愚痴を書き込むのです。

勤務が終わり、他の誰かに愚痴を言うことができればそれでいいのですが、もし誰とも話をする機会がないときは、愚痴を言うためにはSNSに書き込むしかありません。

つまり、お客様の悪口が全国に一気に拡散してしまうのです。

「だから何?」と思われる方もいるかもしれませんが、SNSの拡散力を馬鹿にしてはいけません。

もし、SNSに書き込んでしまったら、当然目にするべきではない人、愚痴を聞かれたらまずい人にも見られる可能性があります。

愚痴を聞かれたらまずい人というのは、愚痴の対象となっている人のことですね。

つまり、自分の悪口がSNSで書き込まれていることを目にする可能性があるということです。

SNSの利便性は匿名で書き込めることだと思いますが、いくら匿名で書き込もうが、書いている内容次第では、「このツイート私のことじゃない?」と疑われるかもしれません。

例えば、「さっきタバコとコーヒー買った客、マジでムカついた。あの態度なんなん?」という書き込みをしたとしましょう。

内容だけ見ると、タバコとコーヒーを購入されるお客様はたくさんいるので、特定することができないように思えます。

しかし、投稿者の情報から、一部のエリアに絞られると話が変わってきます。

ツイッターなどのSNSでは、投稿者の個人情報を見ることができます。

そこに、出身地や学校名からある程度住んでいる地域がわかりますし、フォロワーが愚痴の対象となっている人と被っている可能性もあります。

愚痴を書き込んだ人が愚痴の対象となっている人の友達のフォロワーだと直接は関わり無くても、もしかしたら、同じ地域に住んでいるんじゃないかと推測することができます。

SNSの怖いところはどこで繋がりがあるかわからないということですね。

別に特定されていないから、問題ないでしょと思われる方もいるかもしれません。

しかし、「この愚痴の対象は自分かも?」と推測されるだけで、その店のイメージを下げるのに十分なのです。

人は一度疑ってしまうと、嘘であっても本当だと思い込むようになります。

「もしかしたら自分のことかも?」と思われると、次第に「これ絶対私のことじゃん」と思い込むようになるのです。

一言で言えば被害妄想なのですが、疑いを持った人からすると、それだけで気分が悪くなりますよね?

つまり、愚痴を言った対象が違う人だとしても、疑いを持たせてしまうことで、お客様に不快な思いにさせてしまったということになります。

つまり、クレームに繋がる可能性がありますし、二度と店に足を運んでくれないかもしれません。

ですので、SNSで店で起こったことに対しての愚痴を書き込ませないために、勤務が終わって帰宅する前に愚痴らせる必要があるのです。

まずは愚痴を聞いてあげるということが重要です。

愚痴を聞くことで、スタッフの仕事に対するストレスを軽減させることができるだけでなく、お店を守ることに繋がるのです。

ネット社会に慣れている10代から20代は特に、SNSが身近なものになっているので、間接的に店のイメージを下げている可能性があります。

また投稿者もただイライラを解消するためだけにSNSをしているだけで、誰に対しても悪意はないのです。

ですので、知らない内に様々な人を傷つけている可能性があります。

SNSを見て不快に思った人だけでなく、SNSに投稿した本人も傷つく可能性があるので、多くの人が悲しい思いをしなくて済むように、店の中で事を済ませるようにしてあげましょう♪

 

 

 

 

どうもこんにちは!マツタイです!

私の記事をご覧いただきありがとうございます!

私はどんなときでもポジティブに思考を切り替えられる性格とコンビニ店長時代の経験を活かして、今はポジティブ心理コンサルタントをしています♪

私はコンビニに限らず店長職は孤独な職業だと思っています。

仕事に関すること、人間関係、モチベーションなどで悩みを抱え、誰にも相談できずにいる方は多いと思います。

私も店長時代多くの問題に直面しましたが、誰も相談する相手がおらず一人で抱え込むことが多かったですが、持ち前のポジティブ思考で乗り越えてきました!

もし仕事に関することで悩みを抱えている方は一人で抱え込まず、ぜひ私にご相談ください!

もちろん、店長に限らず、マネージャーやアルバイトなどのスタッフの方の悩み相談も大歓迎です!

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