ファミマと関西電力が非常災害時の食料等生活物資の調達に関する協定を締結!

株式会社ファミリーマートと関西電力株式会社が、2018年1月17日(水)に、「非常災害時における食料等生活物資の調達に関する協定」を締結しました。

主な協定の内容とは?

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協定の内容

ファミマと関西電力がどのような協定を結んだのか確認してみましょう♪

食料等生活物資の調達

非常災害時において、ファミリーマートは関西電力の要請に基づき、同社が事業を継続するために必要な食料など生活物資の調達を可能な限り行う。

つまり、何か災害が起こったときに、関西電力の社員に食料や生活物資の調達をすることで、速やかに震災地域で、電力の供給のための復興作業に集中できるようにするというところでしょうか。

確かに電気が使えないと生活する上で非常に不便ですので、消費者からすると、1日でも早く使えるに越した事はないですからね。

社員が安心して復興に取り組めるように大事なバックアップだと思います。

停電情報等の提供

本協定に定められた内容を円滑に実施するため、非常災害発生時、関西電力はファミリーマートに被災地域の停電情報および復旧情報を提供する。

震災後すぐに営業再開までの目処を立てなければなりません。

そのためには、電気の情報は重要です。

コンビニを営業するのにたくさんの電力が必要ですから、1店舗あたりにどのくらいの電力が使用可能なのかによって、使える設備も限られてきます。

まずは、いつから営業できるのか、どのくらいまでサービスが可能なのかをいち早く判断するための、情報共有というところでしょう。

意見交換

本協定に定められた内容を円滑に実施するため、原則年1 回以上、意見交換および情報交換等により、平時においても情報共有を行う。

これも大事ですね。

災害が起こるとイレギュラーなことが起きる可能性があります。

また、時代が進むにつれて、システムや人員も変わるので、変化に合わせての意見交換は重要ですね。

常に災害に備えておくことは、災害が起こってからの初動が全然変わってきますので、常に災害対策を意識しておく必要がありますね♪

災害時のコンビニは生きる希望

私は以前熊本に住んでいるときに、熊本震災を経験したことがあります。

そのときに、いかにコンビニが大事かを思い知りました。

食料や水、生活用品など必要なものがあっても、どの店も営業していない中、コンビニだけは営業しているのです。

コンビニを見つけると何か食べるものが手に入るという生きる希望にもなります。

ですので、災害時に速やかに営業再開することが最も地域に貢献できることなのです。

今回のように災害時に備えての取り組みによって、多くの人が安心して生活できる社会づくりのためになることを願っています。

 

 

 

 

どうもこんにちは!マツタイです!

私の記事をご覧いただきありがとうございます!

私はどんなときでもポジティブに思考を切り替えられる性格とコンビニ店長時代の経験を活かして、今はポジティブ心理コンサルタントをしています♪

私はコンビニに限らず店長職は孤独な職業だと思っています。

仕事に関すること、人間関係、モチベーションなどで悩みを抱え、誰にも相談できずにいる方は多いと思います。

私も店長時代多くの問題に直面しましたが、誰も相談する相手がおらず一人で抱え込むことが多かったですが、持ち前のポジティブ思考で乗り越えてきました!

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