離職率を上げないためには?スタッフのために働きやすい環境を整えてあげよう!

せっかくアルバイトを採用したのにすぐに辞められてしまい困っているという店長は少なくないと思います。

アルバイトが長続きしない原因は様々だと思いますが、今回は少しでも長く働いてもらえるようにするにはどうしたらいいかを紹介します。

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アルバイトが長続きしない理由

アルバイトが長く続かない理由はたくさん思い当たると思います。

給料が低い、体力的にきつい、時間の融通が利かない、人間関係で上手くいかないなどなど。

仕事内容の改善をすることができれば、同じような原因で悩んでいる人はアルバイトを続けることができるかもしれません。

しかし、応募はよくくるけど、スタッフが定着しない店というのは、働いているスタッフが不満や悩みを常に抱えている可能性が高いです。

アルバイトを変えるというのは、慣れてきた生活を自ら手放し、新しい生活を始めるということなので、アルバイトを辞めた瞬間は気持ちが楽になるかもしれませんが、それでも多少はストレスを感じることになります。

ですので、アルバイトを変えるというのは、よっぽどのことがない限り考えられません。

もちろん、学校の卒業や就職、家庭の事情など退職する理由はたくさんあります。

ですが、普段の仕事で不満や悩みを蓄えさせてしまうこと離職の大きな原因だと私は思います。

たまに、楽なことしか頭にない人は少し苦労を強いられるだけで辞めてしまう人がいますが、そういう人は端から戦力に数える必要はないので、辞められたからといって気にしないでいいと思います。

スタッフを定着させるためには?

スタッフを定着させるためには、スタッフに不満や悩みを溜め込ませないようにするのが一番です。

しかし、全員の不満や悩みを直接聴くのは時間がかかりますし、根気も入ります。

店長の業務をしつつ一度に不満や悩みを聴くのは難しいです。

しかし、一度に全員の不満や悩みを聴く方法はあります。

直接話を聴くのではなく、不満や悩みを紙に書いて提出してもらうのです。

簡単なアンケートを取るということですね。

確かに、一人ひとり話を直接聴いてあげることは大切です。

スタッフの愚痴に付き合うことも店長の大事な仕事だからです。

それでも、同時期に全てのスタッフの愚痴に付き合うのは困難ですから、一度に不満や悩みを聴くためには、アンケートを取ることが一番手っ取り早いです。

それに直接は言い辛いことも紙であれば抵抗なく書くことができ、本音を引き出すことができるのです。

スタッフの本音を引き出そう

スタッフを定着させるためには、スタッフの本音をいかに引き出せられるかがカギになってきます。

本音を引き出すために、アンケートを媒体にして情報を得るのが一番です。

アンケートの対象は、採用してから1ヶ月以上続いている人でいいと思います。

大抵ほとんどの人は1ヶ月は続くものです。

1ヶ月も続かない人は、やる気がなかったり楽を求めたりする人なので、先ほども申しましたが、すぐに辞められたからといって気にしなくて大丈夫です。

大事なのは、採用して2~3ヶ月以上続いている人です。

コンビニというのは、仕事を覚えるときが一番きついので、そこを乗り越えたスタッフはまずは褒めてあげてください♪

それくらいコンビニで2ヶ月以上続けるというのは難しいです。

他にも好条件のバイト先なんていっぱいありますからね(笑)

ですので、採用してから2~3ヶ月続いたスタッフは特に問題がなければ、定着してくれる可能性が高いです。

まだ2ヶ月は経過していないけど、1ヶ月は続いたというスタッフも定着してくれる可能性はあるので、余裕を持って1ヶ月以上続いたスタッフ定期的にアフターケアをしてあげましょう。

そのアフターケアというのが、日ごろの勤務で何か不満に思っていることがないか、何か悩んでいることがないかを聴いてあげる相談会を開くことなのです。

ですので、定期的にアンケートを取って、何か不満や悩みがあれば、時間を作り直接話を聴いてあげるようにすればいいのです。

しかもアンケートを事前に取っているので、時間をかけて回答を準備することができるので、質の高い相談会にすることができます。

そうすることで、よりスタッフからの本音を引き出すことができ、対処することができます。

提出してもらう際は、ポストみたいに投函したら周りから見えないようにしておくと、本音を書いてくれる可能性が高いです。

頻度は、なるべく1ヶ月毎で頻繁にしてあげた方が、スタッフの心の変化に気づきやすくなるので、それだけ早急に対応することができ、離職率を上げずに済みます。

スタッフはちょっとしたことで、悩みを抱えてしまうので、なるべく早く心のケアをしてあげるようにしましょう。

スタッフの本音を引き出せるかどうかで、その後のスタッフの働く姿勢が全くの別人になることが間違いないです。

スタッフは不満や悩みを抱えながら働いているものです。

それを放置していても、問題ない人は続くのでしょうが、それでも何人かは辞めてしまう可能性があります。

せっかく仕事や他のスタッフ達とも慣れてきたのに、仕事での悩みによって辞められると悲しいですよね。

それが事前に知らせてくれたら何とかできていたことであればなおさらです。

どうせなら楽しく気持ちよく働いて欲しいと思うのがトップに立つ人の考えだと私は思います。

ですので、積極的にスタッフの不満や悩みを改善する努力をすることで、スタッフに少しでも働きやすい環境を整えてあげることが、人の管理をする上で重要な仕事なのではないでしょうか?

 

 

 

 

どうもこんにちは!マツタイです!

私の記事をご覧いただきありがとうございます!

私はどんなときでもポジティブに思考を切り替えられる性格とコンビニ店長時代の経験を活かして、今はポジティブ心理コンサルタントをしています♪

私はコンビニに限らず店長職は孤独な職業だと思っています。

仕事に関すること、人間関係、モチベーションなどで悩みを抱え、誰にも相談できずにいる方は多いと思います。

私も店長時代多くの問題に直面しましたが、誰も相談する相手がおらず一人で抱え込むことが多かったですが、持ち前のポジティブ思考で乗り越えてきました!

もし仕事に関することで悩みを抱えている方は一人で抱え込まず、ぜひ私にご相談ください!

もちろん、店長に限らず、マネージャーやアルバイトなどのスタッフの方の悩み相談も大歓迎です!

仕事の依頼なども受け付けますので、お気軽に下記にご連絡ください♪

 

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