もたもたしてお客様のイライラを感じていませんか?袋詰めをスムーズにこなすコツとは?

コンビニはお客様がレジに持ってきた商品を店員が全て袋に詰めなければなりません。

商品を袋に詰める際にもたもたしてお客様から変なプレッシャーを感じながら働いている人もいるのではないでしょうか?

今回は袋詰めのコツを紹介致します♪

スポンサーリンク



一度に全て入れようとしなくていい!

袋を詰める際に、ゆとりを持たせてあげることがポイントです。

どのくらいのゆとりを持たせるのかですが、目安は持ち手を持って袋を浮かせた状態で滑らかな雫形になるくらいです。

持ち上げたときに、ところどころ出っ張りがあり、滑らかな雫形にならなければ、商品の詰め込み過ぎです。

持ち手付近まで商品を詰め込むと、持ち手を持ったときに窮屈に感じ、お客様が持ちにくくなります。

ポイントはワンサイズ大きめの袋に商品を袋下半分まで詰めるようにして、それより上は商品を詰めないようにすれば、綺麗な雫形になります。

ですので、商品を詰めて袋下半分にスペースが無くなれば、新しい袋に切り替えるタイミングです!

商品の入れる順番がミソ!

商品を袋に詰める際、大きい物や硬い物から詰めるのが基本です。

小さい物や軟らかい物から詰めてしまうと、どうしても大きい物を入れるときに十分なスペースがなく、無理やり詰め込んでしまう形になります。

そうなれば、小さい物や軟らかい物が潰れてしまう可能性があります。

皆さん、コンビニで買い物したときに、商品が潰れていたなんてことありませんか?

それはそのときの店員が無理やり詰め込んだ証拠です(笑)

もちろん、無理やり詰め込んでいるので、持ち上げたときには綺麗な雫形にはなっていないはずです。

つまり、順番を間違えると袋を分けて入れるべきだったのに、袋を切り替えるタイミングを逃してしまうということになるのです。

ですので、最後の方になると詰めようと挑戦したけどやはり無理だということで、袋を詰め込み直すことになり、袋詰めに時間がかかってしまうのです。

逆に大きい物や硬い物から入れることで、スペースを確保しながら袋詰めをすることができます。

先に大きい物から入れているので、商品の大きさによって、どのくらいのスペースが必要になるのかがイメージしやすくなるのです。

イメージをすることで、残りのスペースであとどのくらいまで商品を詰めることができるか、この商品まで入れたら新しい袋に切り替えようと考えながら袋詰めを進めることができるのです。

つまり袋詰めに無駄な時間を使わなくて済むようになるのです。

商品の入れ方のポイント!

商品を入れる順番は、大きい物硬い物から小さい物軟らかい物を入れていくのですが、入れ方にもポイントがあります。

商品を入れる際に、何も考えずに袋に放り込んでいくのではなく、商品を入れるときに袋に沿って対角に入れるようにしましょう。

まず最初に一番大きい商品を袋の中央に置き、袋の底を広げるように対角線上に袋に沿って入れることがポイントです。

そうすることで、持ち上げたときに袋の中の商品のズレが最小限に抑えられるのです。

もし、大きい商品や硬い商品を偏って入れてしまうと、持ち上げたときに重い部分が重心となり、袋が傾いてしまいます。

せっかく綺麗に袋詰めしたにも関わらず、袋の中が大きくずれてしまうと、軟らかい物が潰れてしまう可能性が高いです。

理想としては、持ち上げたときに袋詰めをした状態が移動中も維持されることです。

ですので、袋の底を時計で考えれば、まずペットボトルなどの大きい物を中心に置き、次に12時、次に6時、3時、9時の順番で対角線上に袋の淵に沿って、バランスを考えながら入れていきましょう。

持ち上げたときに雫形になるようにイメージをして商品を詰めていくといいですよ♪

飲料は横にして入れる?

コンビニ経験者の多くは袋詰めのコツで飲料は横にして底に入れることを推奨しているようですが、私はどちらかというと反対です。

確かに、ペットボトルや紙パックを横にして底に入れると、たくさん商品を詰めることができます。

ですので、1000mlの紙パックやペットボトルなどの大きい物はいいと思います。

しかし、500mlの物に関しては、横にして底に入れずに立てて入れることをオススメします。

皆さんは、コンビニで500mlのペットボトルを購入するとき、どういう意図を持って購入されますか?

すぐ飲みたいから買うわけですよね?

ほとんどの人が、買ってすぐペットボトルを袋から取り出すのではないでしょうか?

では、そのペットボトルが袋の一番奥底に横に入れられていたらいかがでしょう。

取り辛いですし、無理やり手を突っ込んで取り出すと袋の中がぐしゃぐしゃになってしまいますよね。

店員としては、横にして底に入れる方が、袋詰めは楽ですし、たくさん商品を入れることは可能です。

しかし、お客様からすると、無理やり袋に入れられ、しかも取り辛いとストレスでしかないですよね。

それよりは、多少袋の消費は多くなるかもしれませんが、お客様が一番ストレスなく取り出せるように工夫をしてあげた方がいいと思いませんか?

ですので、私はすぐ飲むと思われる飲料に関しては簡単に取り出せるように立てて入れることをオススメ致します。

残念ながら、袋詰めに関しては責任者が教育で教えてくれることではないです。

ですので、袋詰めの回数をこなすことで、自分で無駄なく効率の良い袋詰めを考え学んでいかなければなりません。

もし袋詰めが苦手であれば、ぜひ参考にしてみてくださいね!

雫形になるようにイメージしながら袋詰めをすることで、お客様にイライラされることなくスムーズに袋詰めができるようになると思いますよ♪

 

 

 

 

どうもこんにちは!マツタイです!

私の記事をご覧いただきありがとうございます!

私はどんなときでもポジティブに思考を切り替えられる性格とコンビニ店長時代の経験を活かして、今はポジティブ心理コンサルタントをしています♪

私はコンビニに限らず店長職は孤独な職業だと思っています。

仕事に関すること、人間関係、モチベーションなどで悩みを抱え、誰にも相談できずにいる方は多いと思います。

私も店長時代多くの問題に直面しましたが、誰も相談する相手がおらず一人で抱え込むことが多かったですが、持ち前のポジティブ思考で乗り越えてきました!

もし仕事に関することで悩みを抱えている方は一人で抱え込まず、ぜひ私にご相談ください!

もちろん、店長に限らず、マネージャーやアルバイトなどのスタッフの方の悩み相談も大歓迎です!

仕事の依頼なども受け付けますので、お気軽に下記にご連絡ください♪

 

Twitter→@taiconve

Facebook→https://www.facebook.com/taiconve

taiconve@yahoo.co.jp

元コンビニ店長が質問に何でも答えます 誰にも相談できずに悩みを抱えている方へ

 

 

 

過去の経験を踏まえて、働く上でためになる情報をお届けします!
ぜひ登録してみてくださいね♪



ポジティブに仕事をするためのメルマガ
メールアドレス
Powered by メール配信システム オレンジメール

 

スポンサーリンク







もしこの記事を気に入っていただけた方は、評価や拡散をお願い致します!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

この記事を気に入っていただけた方はクリックして投票をお願い致します!

スポンサーリンク