働いているときに他のスタッフにイライラしないで済む方法とは?

コンビニだけでなく、働いているとどうしても同じ時間に働いているスタッフにいらついてしまうときってありませんか?

一体イライラしないようにするにはどうしたらいいでしょうか?

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イライラは不必要

イライラは働く上で全く無駄な感情です。

悪い事はあっても良いことは一つもありません。

イライラしている状態ですと、物事を冷静に判断できないようになってしまいます。

冷静に判断できなければ、普段なら全くしないミスを引き起こしやすくなり、ちょっとしたことでイラついたりしてしまいます。

お客様やスタッフの些細な行動が気に障ったり、少しでも自分の思い通りにいかなかったりすると、全て接客態度に表れてしまいます。

接客業ですからお客様に対して態度が悪くなることは絶対に避けなければなりません。

お客様の中には確かにマナーの悪いお客様はいますが、それ以外のお客様に対しても、声のトーンが下がったり、挨拶が適当になったり、物の扱いが雑になったりと悪い態度をとってしまう可能性があるのです。

お客様は特に問題はないのに、店員の態度が一方的に悪くなってしまうと、これは下手したらクレームに繋がるかもしれませんよね。

お客様に不快な思いを与えることは絶対避けなければなりませんので、よっぽどマナーの悪いお客様以外には、冷静に気持ちを込めて接客をする必要があります。

確かにマナーの悪いお客様に対しては、雑な接客をしたくなる気持ちは痛いほどわかりますが、そこはグッとこらえていつも通りの接客を心がけましょう!

感情が昂ってしまうとどうしても接客態度が悪くなってしまうので、なるべくイライラしないように感情をコントロールしなければなりません。

相手に求めない

他のスタッフにイライラをしてしまうのは、そのスタッフに無意識に何かを期待している自分がいるからです。

「最低これくらいの仕事だったらできるだろう」「手が空いたら手伝ってくれるよね?」というように、何も言わなくても相手に何かをしてもらうことを期待してしまっているのです。

ですので、イライラしないようにするには、他のスタッフに期待しないようにすることです。

つまり、他人に自分の常識を押し付けないことがポイントです。

「自分だったら~するのに」「自分だったら~なんてことしないのに」といった自分の常識を相手に求めてしまっているので、その常識に沿った言動を相手がしなければ、自分の価値観との相違が生まれ、相手を拒絶するようになるのです。

その小さな拒絶がイライラという感情なのです。

勝手に相手に期待して勝手に裏切られた結果、イライラという感情が生まれます。

この感情を生まないようにするためには、自分の価値観の範囲で物事を決め付けないということが重要です。

言わなくてもわかるだろうは厳禁!

常識で考えろという人がいますが、その常識は果たして常識なのでしょうか?

たまに主観をあたかも常識かのように振舞っている人が多々見受けられます。

常識というのは、100人いれば100人全員が納得することです。

例えば、「赤信号は止まれ」

これは世の中のルールであり常識ですよね。

では「満席の電車でご老人に席を譲る」

これは常識でしょうか?

果たして席に座っている人全員が席を譲ろうとするでしょうか?

100人いたら席を譲ろうとするのはせいぜい1~2人で、席を譲る人の方が少数でしょう。

しかし、世間ではご老人に席を譲るということがマナーとして語られていますが、その常識を実行しようとする人が少ないのはどうしてか。

それは実行しない人は常識と思っていないからです。

寧ろ、席を譲ってご老人を楽させるよりも自分が座って楽をしたい人の方が多いのが現実です。

つまり、席を譲ることは席を譲ろうとした人の主観なのです。

本当は自分が座っていたいけど、ご老人が辛そうだと思ったから自分が楽することを放棄して席を譲るわけです。

もし、これが常識であれば、ご老人が電車に乗ってきた瞬間に全員が立つはずです。

しかし、現実はそうではありません。

席を譲ろうとしない人は自分が譲らなくても他の人が譲るだろうという自分の主観を他人に押し付けているだけなのです。

もし誰も譲ろうとしなかった場合何が起こるかというと、席に座っている人達が気まずくなります。

つまり、他人に期待してしまったばかりに、思うように事が進まなかった結果、気まずいという感情が生まれるのです。

これは、他のスタッフに期待し、思うように動いてくれなかったことに対してイライラするのと同じですよね。

ですので自分の中では常識と思っていることでも、常識ではなく主観になっていることがあるということです。

イライラをしないためにも、言わなくてもこれくらいはしてくれるだろうと期待するのではなく、して欲しいことがあるならはっきりと言葉で伝えるようにしましょう!

言葉で伝えることで相手にも伝わりますし、指示を出すことで自分の思い通りに事を進めることができます。

そうなれば、他人に対してイライラすることなくストレスを抑えることができるようになるのです。

人間というのはどうしても自分が可愛いのです。

自分の思っていることがあたかも当然のように感じてしまうのです。

これくらいはできて当たり前!

このように自分の中では常識と思っていることでも、他人から見ると常識ではないということがあります。

この価値観のズレがイライラの原因ですので、相手の言動を自分の価値観の範囲で捉えないようにしましょう!

「この人はそういう考えの人なんだ」と受け入れることが大切です。

もし、自分の期待に応えて欲しいのであれば、必ず言葉で伝えるようにしましょう!

「これくらい言わなくても分かるでしょ!」は厳禁ですよ♪

 

 

 

 

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私の記事をご覧いただきありがとうございます!

私はどんなときでもポジティブに思考を切り替えられる性格とコンビニ店長時代の経験を活かして、今はポジティブ心理コンサルタントをしています♪

私はコンビニに限らず店長職は孤独な職業だと思っています。

仕事に関すること、人間関係、モチベーションなどで悩みを抱え、誰にも相談できずにいる方は多いと思います。

私も店長時代多くの問題に直面しましたが、誰も相談する相手がおらず一人で抱え込むことが多かったですが、持ち前のポジティブ思考で乗り越えてきました!

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