コンビニで求められる人の特徴!採用される人と落とされる人の違いとは?

これからコンビニでアルバイトをしようと考えている人はたくさんいると思います。

コンビニで求められている人材とは一体どのような人なのでしょうか?

今回は面接で採用してもらいやすい人の特徴を紹介します!

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接客は印象が大事!

コンビニはレジ打ちが主な仕事で様々なお客様を相手にします。

また、商品知識も必要とされ、お客様から聞かれたことに対してスムーズに受け答えをしなければなりません。

その間のやり取りで言葉遣いや表情、マナーなど少なからずお客様は店員の様子を気にしているものです。

ですので、ここで店員に求められる能力はお客様とのやり取りで、お客様に対していかに好印象を残すことができるかなのです。

お客様に対して気持ちの良い接客をすることができれば、お店の評価にも繋がり、リピーターが増え売上げに直結するからです。

逆に悪印象を与えてしまうと、再び店に来てくれる可能性が減ります。

また、今の時代SNSで評価が拡散されやすくなっているので、お店の評価が落ち、集客が減少する可能性も出てきます。

働く人次第でお店の状況が大きく変わる可能性があるため、面接官は『お客様にどのような印象を与えるか』をイメージしながらあなたを見ていますよ♪

コンビニは根気勝負!

世間のコンビニの評価というのは、とにかくレジを打って商品を出すだけで、楽そうというイメージがあるようです。

確かに、レジだけを考えるとお客様が店にいないときは楽です。

レジをすることだけを考えれば!ですけどね・・・。

最近では業界全体が賃金を上げる方向にシフトしているので、コンビニでも平均くらいの時給をもらえるくらいにまでなってきました。

夜勤で働くと、お小遣いでは多すぎるくらいまで貰えるようになりましたしね♪

しかし、多くの人が抱いているであろう「コンビニは楽」というイメージは、いざ働き始めると初日で崩壊することになるでしょう(笑)

レジをするにしても操作方法だけでなく、サービス商品の知識を身につけなければなりません。

ただ商品のバーコードをスキャンするだけではありませんよ♪

もちろん、コンビニはレジ打ちだけが仕事ではありません。

商品の品出し、売り場の整理、ホットスナックの調理、売り場やトイレの清掃、お金の点検とやることが盛りだくさん。

これが接客業と言われているコンビニの仕事内容です。

一般的に接客業では、レジ打ち、品出し、調理、清掃などはそれぞれスタッフが分担して行います。

そして、一つの仕事に慣れてきたらジョブローテーションという形で、新しい業務を覚えるという流れになるはずです。

ですので、一つ一つの業務に専念することができるのです。

しかし、コンビニは一人で全てこなさなければなりません。

コンビニの最もきつい部分は、これらを一度に全て頭に叩き込まなければならないことです。

他の業種であれば時間をかけて習得することができても、コンビニでは時間をかけて覚えることができないのです。

コンビニは一度に多くの仕事を覚えなければならないのです。

つまり、仕事を覚えるための努力ができるかがコンビニで働く上で必要とされるのです。

コンビニは根気が必要になってきますので、消極的な人は戦力にならないかすぐに辞めてしまいます。

ですので、面接官は『仕事に対して意欲的か』を見ていますよ♪

心を機械に!

コンビニは、一日の仕事のルーティーンが決まっています。

基本的に働く際にスケジュールがあるはずですが、コンビニは時間を基準に仕事を進めていきます。

というのも、ピーク時間や商品を納品する時間がある程度決まっているからです。

コンビニはピーク時間と納品時間を中心に1日が回っていきます。

ピーク時間に合わせて売り場の準備をし、ピーク時間が過ぎれば次のピーク時間に備えて売り場を整えます。

商品が納品されればレジ打ちと平行して品出しをして、品出しが終われば次の納品を待ちつつ、レジ打ち対応をします。

ですので、ピーク時間と納品時間の合間に調理をしたり清掃をしたりするのです。

このピーク時間と納品時間が決まっているので、シフトに入るたびに同じことの繰り返しになってしまいます。

コンビニは性格が飽きやすい人は長続きをしない傾向にあります。

ですので、常に同じことの繰り返しになるので、余計なことを考えず黙々と仕事をこなす精神力が必要です。

周りにお客様がいるので、プラスαで視野を広くして周囲を気にする必要があるのですが、まずは仕事を淡々とこなせるかどうかが重要なのです。

ですので、面接時では『与えられた仕事をきちんとこなせるか』を見られていますよ♪

声を出すことは当たり前!

コンビニはお客様が店内にいるときは、常に声を出すことが求められます。

来店退店の挨拶、レジでの挨拶、商品の声かけ販売でお客様に聞こえる大きさで声を出さなければなりません。

声を出すことは簡単なのですが、それを勤務中常に大きな声を出し続けることはかなり難しいです。

途中で絶対に体力的に精神的にきつい時間がやってくるからです。

きつい時こそ声を出せるかどうかが重要なのです。

元気の良い店員がいれば、その声に元気をもらえる人は多いはずです。

大きな声や元気な声を出せるというのはそれだけでコンビニで働く上で大きな武器です。

自分がきつい時間は一緒に働いているスタッフもきついのです。

そんなとき元気なスタッフが一人いるだけで、その人から元気をもらうことができ、自分も頑張ろうと意欲的に仕事に取り組むことができます。

ですので、声を出せるスタッフがいることで店の雰囲気が大きく変わるので、仕事ができるできない関係なく、声を当たり前のように出せる人は店の大きな戦力になることができるのです。

店はきついときでも周りのスタッフを引っ張ってくれるような存在を求めているので、面接官は『周囲を引っ張ってくれる存在か』を見定めています♪

あくまで上記で挙げたポイントはこのような人がいたらいいなという理想です。

実際は、人手不足が深刻なこともあり、面接のハードルは低いです。

上記で挙げた特徴の人とは正反対の人が働いているのも事実です。

ですので、面接を落とすときはよっぽど条件が悪いか年齢や態度の問題だと思われます。

コンビニの面接は落とす面接ではなく、採用することが前提で行われるので、そこまで深刻に自分にプレッシャーを与える必要はないかなと思います。

もし、面接で落とされたとしても、他にもコンビニはいくらでもあります。

何度も面接を受けて3回以上落とされた場合は原因を考えなければなりませんが、必ず採用してくれる店はあるはずですよ!

次回は今回紹介した採用される人の特徴を押さえた面接のポイントを紹介しようと思います♪

 

 

 

 

どうもこんにちは!マツタイです!

私の記事をご覧いただきありがとうございます!

私はどんなときでもポジティブに思考を切り替えられる性格とコンビニ店長時代の経験を活かして、今はポジティブ心理コンサルタントをしています♪

私はコンビニに限らず店長職は孤独な職業だと思っています。

仕事に関すること、人間関係、モチベーションなどで悩みを抱え、誰にも相談できずにいる方は多いと思います。

私も店長時代多くの問題に直面しましたが、誰も相談する相手がおらず一人で抱え込むことが多かったですが、持ち前のポジティブ思考で乗り越えてきました!

もし仕事に関することで悩みを抱えている方は一人で抱え込まず、ぜひ私にご相談ください!

もちろん、店長に限らず、マネージャーやアルバイトなどのスタッフの方の悩み相談も大歓迎です!

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