コンビニの面接で気をつけるポイント①!~第一印象には気をつけよう♪~

前回コンビニで求められる人の特徴を紹介しました。

今回はコンビニで求められる人の特徴その①である「お客様に好印象を残すことができるか」を踏まえて、採用してもらうための面接のポイントを紹介します!

前回の記事を読んでいない方は先にそちらをご覧ください。
コンビニで求められる人の特徴!採用される人と落とされる人の違いとは?

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好印象を与えられることをアピール!

コンビニだけでなく、接客業であれば間違いなくどこでも求められることです。

印象次第でその後の見られ方がかなり変わってきますので、第一印象は気をつけておきたいところですね。

では気をつけるポイントですが、自分が働いている職場に新入りが入ってくるシーンをイメージしてください。

皆さんはどういった新人に好感を持てますか?

・礼儀正しい
・言葉使いが丁寧
・声がハキハキしている
・笑顔で明るい雰囲気

このようなところでしょうか。

もちろん新入りとは初対面なので、新入りとの関係は店員とお客様の関係と同じなのです。

コンビニで求められるのは、初対面の人に好感を持ってもらえるかですから、上記に挙げたことは接客をする上で必須のスキルなのです。

確かに全てのスキルが揃っている人は文句ないのでしょうが、なかなか全てを兼ね備えた人はいません。

しかし、これらのスキルは努力でいくらでもまかなえるものです。

全てをこなすことは難しくても一つくらいであれば、やる気次第でできます。

礼儀や言葉使いは前もって整理しておけば何とかなりますし、明るい雰囲気を出すことは必ず誰でもできます。

声を出すことや笑顔を作ることが苦手な人でも、プライベートで友達と話をしているときや好きなことをしているときは、少なくとも活き活きしているはずです。

その雰囲気を働くときに出せばいいわけです。

それでも、面接ではなかなか楽しんで話をするというのはハードルが高いでしょうから、最低でも礼儀や言葉使いは気をつけるように意識をしましょう。

礼儀や言葉使いは深く考えない!

就職活動の面接ではビジネスマナーや言葉使いに関してはかなり神経を使いますが、コンビニの面接は正直そこまで神経質に考えなくていいです。

一般企業は長期的なお付き合いをする前提で採用するので、回数を重ねるにつれてある程度人間性を見られます。

ですので、マナーを守りつつ自分というのをさらけ出さなければなりません。

しかし、コンビニは正直いつまで働けるかというのが全く予想がつかないので、採用する側は人間性も大事ですが、どちらかというと条件を重視して面接を進めてくることになります。

ですので、採用する側は質の高いビジネスマナーよりも最低限のビジネスマナーがあれば十分なのです。

確かにマナーの質が高ければそれだけ好印象に繋がるので採用される確率はグーンと上がります。

しかし、普段からビジネスマナーに触れていない人が、レベルの高いマナーを実践しようとしても、面接の緊張感の中正確に応対することはかなり難しいです。

面接に臨む際は、「失礼な態度をとったらどうしよう・・・。」「正しい敬語使えるかな・・・。」と深く考えず、どちらかというと自分の働く条件をきちんと伝えることを意識しましょう。

マナーにばかり気を使っていると、面接で本当に伝えたいことが言えなくて失敗するケースが多いです。

面接官が気を使って質問で話を広げてくれればいいですが、中には淡々と「どうしてここで働こうと思ったの?」「いつから働けるの?」「週何回シフトに入れる?」といった採用する条件に当てはまるかどうかの質問ばかりをして、応えた回答から話を膨らませず、会話をしようとしない人もいます。

そうなってしまうと、自分で話を膨らませなければならないので、働く上で重視していることを伝え忘れ、採用されても自分の働きたい条件とは違う扱いを受けることになるかもしれません。

ですので、面接で大事なのではなく、マナーよりも自分の考えをしっかり相手に伝えることなのです。

これだけは気をつけたい最低限のマナー

『服装は清楚な格好』

無地のTシャツ、ポロシャツ、襟付きシャツ、ブラウス、ダメージ加工の無いジーンズ、膝丈スカートなど、個性を出しすぎない服装にしておきましょう。

個性を出してしまうと、その服装で人間性をイメージされてしまうので、かなりリスクが高いです。

『オシャレは必要ない』

金髪、アクセサリー、髭(男性)、ネイル(女性)は×

これは不真面目なイメージを植えつけてしまうので、絶対に止めましょう!

『店に入ったらまず店員に挨拶』

「お仕事中失礼致します。本日○○時からアルバイトの面接をお願いしておりました○○と申します。採用担当の方はいらっしゃいますか?」

店員からはお客様と見分けがつかないので、まずはアルバイトの面接で来たことを店員に伝えましょう。

このときに名前とアポを取っておいた時間を伝えてください。

たまに時間を詰めて複数人面接のスケジュールを組んでいる場合があるので、誰が来たのかすぐにわかるように気配りをしましょう!

『到着時間には気を配る』

基本的に面接時間の10分~15分前には店に到着するようにしておきましょう。

面接ではなくても何事も10分前行動を心がけるのはマナーの基本です。

ただし、コンビニの場合は面接時間の5分前が理想的です。

というのも、コンビニには待合室がありません。

もし10分前に店にいけば、外や店内で待たせるわけにはいきませんので、事務所内に通すと思います。

しかし、面接を担当する人は面接時間に合わせてスケジュールを組んでいる場合、10分前だと手が空いていない可能性があります。

すぐに面接をすることができず事務所内で待たせる形になり、お互い気まずい空気になり、申し訳ないという気持ちになってしまいます。

ですので、10分前には店に着くようにして、5分前までは店の外で待機するのがオススメです。

音楽を聴いたり、携帯をいじっていると5分なんてあっという間に過ぎてしまいますよね♪

5分前になったら店に入り店員に挨拶をすると、スムーズに面接を行うことができるはずです!

『人の話を最後まで聴く!』

自分の意見を述べることばかりに気がいって、相手の話を遮ることは印象が悪いです。

お客様に対してもとにかく最後まで相手の主張を聴くことが仕事のベースであるので、まずは聴き手に徹することを意識しましょう。

必ず自分の意見を言う場はあるので、焦って自分の主張を伝えようとしなくて大丈夫ですよ♪

最低限のマナーを守れば、面接官や店員に悪い印象を持たれることはまずないでしょう。

好印象を与えるためには、とにかく第一印象が大事です。

そのためには最低限のマナーが必要になってきます。

特にレベルの高いビジネスマナーは求められていないので、初対面の年下の人にされてムカつく態度や言葉使いを取らないように気をつけるくらいの感覚でいいでしょう。

面接官や店員に好印象を与えることができれば、お客様にも好印象を与えることができる人という風に店側は捉えてくれるので、採用率がかなりあがると思いますよ♪

今回は、店に入ってから面接までの流れで最低限守らなければならないマナーについて述べさせていただきました。

笑顔など愛想良くすることが得意な人は、ぜひ第一印象で勝負を決めに行きましょう♪

第一印象で好感を持ってもらうために何が必要なのかを考えて、面接に臨んでくださいね!

次回は、コンビニで求められる人の特徴その②の「仕事に対して意欲的か」についてどうアピールすればいいかを紹介します♪

 

 

 

 

どうもこんにちは!マツタイです!

私の記事をご覧いただきありがとうございます!

私はどんなときでもポジティブに思考を切り替えられる性格とコンビニ店長時代の経験を活かして、今はポジティブ心理コンサルタントをしています♪

私はコンビニに限らず店長職は孤独な職業だと思っています。

仕事に関すること、人間関係、モチベーションなどで悩みを抱え、誰にも相談できずにいる方は多いと思います。

私も店長時代多くの問題に直面しましたが、誰も相談する相手がおらず一人で抱え込むことが多かったですが、持ち前のポジティブ思考で乗り越えてきました!

もし仕事に関することで悩みを抱えている方は一人で抱え込まず、ぜひ私にご相談ください!

もちろん、店長に限らず、マネージャーやアルバイトなどのスタッフの方の悩み相談も大歓迎です!

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