コンビニの面接で気をつけるポイント②!~意欲的な姿勢を見せよう♪~

コンビニでアルバイトをしようかなと考えている人に、採用してもらえるように面接で意識しておいた方がいいことを紹介します!

前回、コンビニで求められる人の特徴その①である「お客様に好印象を残すことができるか」を踏まえて、採用してもらうための面接のポイントを紹介しましたね。
コンビニの面接で気をつけるポイントとは?~ビジネスマナー編~

今回は、コンビニで求められる人の特徴その②の「仕事を覚えるための努力ができるか」についてどうアピールすればいいかを紹介します♪

スポンサーリンク



なぜ意欲的であることをアピールするのか?

まず面接でなぜ「仕事に対して意欲的か」が見られるのかですが、コンビニは一人でしなければならない仕事の量がかなり多く、スタッフ一人ひとりに大きな負担がかかってしまいます。

そして未経験者の場合は、業務自体を覚えることから始めなければなりません。

また、いくら経験者とは言え、店によって営業方針や人の価値観も違いますので、その職場に馴染まなければなりません。

そこで、必要とされるのは学ぼうとする姿勢があるかということです。

新しいことを習得しようとする際、自分から積極的に学ぼうとするのか、誰かからやらされて学ぶのかでは、教える側からすればかなり意味が変わってきます。

積極的に自分から学ぼうとする人とやらされて学ぶのでは、仕事を覚える吸収率が段違いなのです。

もし、積極的に仕事を覚えようとする人は、10のことを教えれば、10覚えようと努力します。

結果10個全て覚えることができなくても教えたことの定着率が良いのです。

しかし、消極的に学ぼうとする人は、10のことを教えても10個全てを覚えようとしません。

つまり、仕事を教えてもなかなか定着せず、一度教えたことでもすぐに内容を忘れてしまうのです。

また、仕事に対して意欲的であれば、10のことしか教えていなくても、11の仕事をしようとします。

基本的なことを教えると応用してそれ以上の仕事までこなそうとしてくれるのです。

例えば、商品棚の清掃をお願いすると、商品棚の清掃だけでなく、床の清掃までしてくれるのです。

しかし、消極的な人は、10教えても決して応用してそれ以上のことをしようとしません。

つまり、10教えたら10までしか仕事をしないのです。

棚の清掃を指示したら棚の清掃しかせず、床に落ちた埃などは拾おうとしないということですね(笑)

消極的な人には、周囲の人が毎回指示出しをしなければならないのです。

このように仕事に対して意欲的かどうかで、周囲の人の負担が変わってくるのです。

ですので、採用するのであれば、仕事に対して意欲的で、常に学ぼうとする姿勢の人が好まれるのです。

意欲があることをアピールしよう!

面接で仕事に対して意欲的であることをアピールするためには、学ぶ姿勢があることを見せることが効果的です。

コンビニという仕事に対して興味を持っていることを態度で示すことが重要です。

人は興味を持つとそのことについて詳しく知りたいという欲が出てきます。

つまり興味を持っていることに対して積極的に知ろうとするのです。

ですので、面接では面接官に対してコンビニという仕事をやってみたい、経験してみたいという意思を示すようにしましょう。

では興味がある姿勢を見せるタイミングですが、それは志望動機を聞かれたときがチャンスです。

本来であれば、家から近い、交通が便利などの理由を言うとは思うのですが、それにプラスαとしてコンビニを経験してみたいと思った理由を付け加えると、他の応募者との違いが生まれるので、面接官の記憶に残りやすくなります。

大抵の応募者は家から近ければどこでも良い、何となく応募してきたという人達です。

つまり、別にコンビニでなくてもよく、自分の条件に合えばどこでもいいわけです。

ですので、コンビニで働いている人の心理として、コンビニに興味をもってくれるというだけでも嬉しいのです。

コンビニで働いてみたいという理由は単純なようで、雇う側からすると大変ありがたい理由なのです。

世間がコンビニを底辺のような扱いをしている中、コンビニをリスペクトしてくれる人はコンビニで働いている人からすると、良き理解者のようなもので、それだけで仲間意識が芽生えてしまうのです。

「ピークの時間はひたすらレジを打っていて大変そうですよね。それに、理不尽な要求にも平然と対応している姿を見て、コンビニで働く人ってすごいなと思います。コンビニは覚えることもたくさんあってすごく大変だとは思いますけど、私も精神的に強くなれるかなと思ってコンビニで働きたいと思いました。」

このようなことを言われた日には、コンビニで働いていて良かったと涙が出てきますよね。

私であれば即採用レベルですね(笑)

逆にそれくらいコンビニに対してリスペクトしている人が少ないということです。

たかがコンビニで、いくらでも店はあるから気軽に受けようとすると、それが全て態度や発言に出てしまうので、面接官はあまりいい気がしません。

そういう態度は無意識に出てしまうので、もしコンビニに対して少しでもリスペクトの気持ちがなければ働くことを止めた方がいいかもしれません。

実際に働くと働く前のイメージとはかけ離れており長く続かないと思いますから。

確かに人員不足で多少目をつぶって採用する店もあると思いますが、確実に受かりたい店があるなら、コンビニで働くことに意欲的である姿勢を見せることがポイントですよ♪

質問は必ずしよう!

面接の最後に逆質問をするタイミングがあると思います。

その時も意欲的であることをアピールするチャンスです。

もし「何か聞きたいことはないですか?」と聞かれたら必ず質問をしましょう。

しかし、この時のアピールチャンスを無駄にしてしまっている人がかなり多いのが現実です。

私が店長時代、面接をする際は必ず最後に質問する時間を設けていました。

すると残念なことにほとんどの人は、「休みやシフトの融通は聞きますか?」「スタッフはどのような人が多いですか?」「交通費は出ますか?」などなどコンビニとは全く関係の無い質問ばかりなのです。

主導権を握ってコンビニの裏話や実態の話を聞くことができるチャンスにも関わらず、それを無駄にしているのです。

最後の質問は、「コンビニの仕事は何から始めるのですか?」「コンビニで働いていて勉強になったことはありますか?」「コンビニで働いていて良かったと思う瞬間はどんなときですか?」などコンビニで働くことによってどのようなメリットデメリットがあるのかについて聞くチャンスです。

最後の質問時間はコンビニで働くことに前向きな姿勢を見せる大チャンスなのです!

予めコンビニに関する質問を考えておいて、ぜひこのアピールチャンスを活かしましょう♪

コンビニは周囲からの扱いがひどい分、同情までは必要ありませんが、コンビニに敬意を持ってくれたり、興味を持ってくれたりする人はありがたい存在なのです。

コンビニで前向きに働きたいという人は貴重な存在です。

もし、コンビニで働くことを前向きに考えている人は、なぜコンビニでなければならないのかについて具体的に考えて見ましょう。

ポイントはコンビニで働くことに積極的な姿勢を見せることですよ♪

次回は、コンビニで求められる人の特徴その③の「仕事を淡々とこなせるかどうか」についてどうアピールすればいいかを紹介します♪

 

 

 

 

どうもこんにちは!マツタイです!

私の記事をご覧いただきありがとうございます!

私はどんなときでもポジティブに思考を切り替えられる性格とコンビニ店長時代の経験を活かして、今はポジティブ心理コンサルタントをしています♪

私はコンビニに限らず店長職は孤独な職業だと思っています。

仕事に関すること、人間関係、モチベーションなどで悩みを抱え、誰にも相談できずにいる方は多いと思います。

私も店長時代多くの問題に直面しましたが、誰も相談する相手がおらず一人で抱え込むことが多かったですが、持ち前のポジティブ思考で乗り越えてきました!

もし仕事に関することで悩みを抱えている方は一人で抱え込まず、ぜひ私にご相談ください!

もちろん、店長に限らず、マネージャーやアルバイトなどのスタッフの方の悩み相談も大歓迎です!

仕事の依頼なども受け付けますので、お気軽に下記にご連絡ください♪

 

Twitter→@taiconve

Facebook→https://www.facebook.com/taiconve

taiconve@yahoo.co.jp

元コンビニ店長が質問に何でも答えます 誰にも相談できずに悩みを抱えている方へ

 

 

 

過去の経験を踏まえて、働く上でためになる情報をお届けします!
ぜひ登録してみてくださいね♪



ポジティブに仕事をするためのメルマガ
メールアドレス
Powered by メール配信システム オレンジメール

 

スポンサーリンク







もしこの記事を気に入っていただけた方は、評価や拡散をお願い致します!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

この記事を気に入っていただけた方はクリックして投票をお願い致します!

スポンサーリンク