サービス接遇検定3級の合格するポイント・勉強方法とは?

サービス接遇検定を受検しようと思うけど、どのように勉強したらいいかわからない。

合格するポイントは何?

と思われている方のために、今回はサービス接遇検定3級の勉強のポイントを紹介します。

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サービス接遇検定3級の概要

サービス接遇検定3級は、理論と実技に分かれていて、それぞれ60%以上獲得できれば合格です。

理論には、サービススタッフの資質、専門知識、一般知識。

実技には、対人技能と実務技能があります。

理論は5肢択一の選択問題で、実技は記述問題です。

「実技で記述か・・・。」

と思われた方もいらっしゃると思いますが、しっかり対策をすれば確実に6割取ることができるので、心配しないで大丈夫です。

合格率も直近で60%越えているので、一発で合格するのも難しくありません。

しかし、それでも4割近くの人が落ちているのも事実。

私の予想ではありますが、記述の対人技能で点数を落としている人が多いと思います。

理論では基本的に接客業として常識のことが問われるので、自分がその場で接客をしているイメージをすれば6割は取ることができるはずです。

しかし、記述の対人技能では正しい言葉遣いが問われます。

『そっちはまとめて買ってもらえれば、安くします。』

この文に3つ訂正しなければならない箇所があるのですが、正しく直すことができますか?

そちらはまとめてご購入いただければお安く致します。』

これが正しい接客ですね。

「6割正解すればいいから簡単じゃん」

と思うかもしれませんが、記述の問題数は8問しかなく、間違えられる問題数が極めて少ないんです。

ですので、少しの気の緩みと油断が許されないので、内容は簡単なのですが凡ミスをしないように気を引き締めて試験に臨むようにしましょう。

合格のための勉強法

サービス接遇検定3級は、難易度は極めて易しく、一発合格が当たり前と言っていい試験です。

しかし、先ほど述べたように簡単だからこそ、ミスが誘発されやすいので、ミスをしたら負けと思いましょう。

勉強方法なのですが、とりあえずテキストと過去問を用意しましょう。

サービス接遇検定のテキストの種類は多くありませんので、恐らく皆さん買い揃えるテキストは同じだと思います。

私は、早稲田教育出版のサービス接遇検定受験ガイド3級とサービス接遇検定実問題集3級で勉強しました。

他にもテキストはありましたが、このテキストが一番安いので、この2冊で十分です。

まずはテキストを読み進めていくのですが、手に取ったことがある方なら分かると思いますが、下手したら1日で終わるくらいの量です。

勉強のポイントは、皆さんが実際に接客しているイメージをしながらさらっと読み進めることです。

途中、「確かにこんなことあったな」「そういえばあのときこんな接客してしまったかも」「こういうお客様が来たときは、こんな感じで対応すればいいのか」と理解しながら読むとテキストは1周で十分です。

サービス接遇は実体験が一番の勉強ですので、接客業をしている方はテキストの内容を思い浮かべながら仕事をしてみてください。

それで合格点を取ることができるようになります。

それだけで十分なのですが、やはり合格率は上げておくに越したことはないので、つまずきポイントである一般知識と正しい接客用語は念入りに復習しましょう。

一般知識はテキストに書かれていることだけで十分です。

一般知識の問題は毎年2問しか出題されませんし(笑)

もし実際の試験で分からなくてもある程度選択肢を絞って回答し、当たったらラッキーくらいに思いましょう。

そして、正しい接客用語ですが、接客をする立場の人間として適切な話し方ができるようにしておきましょう

私の予想ですが、試験に落ちている人の多くは、この接客用語だと思っていますので、状況に合わせて適切な話し方が分かるように、この部分は何度もテキストを読み返してください。

そして、その知識を定着させるために、普段の接客でも正しい接客用語を意識してみてください。

自然と適切な話し方ができるようになれば、記述問題の対人技能はパーフェクトでいけるはずです。

試験が近くなったら過去問題を解いてみましょう。

最後の記述の実務技能問題だけは特殊です。

接客をしている人と接客を受けている人のイラストがあり、接客を受けている人が不機嫌な顔をしています。

そしてそのイラストから、どうして接客を受けている人が不機嫌なのか、そして、どうするべきなのかが問われます。

下記のイラストは第35回の実務技能問題です。

この場合は、店員が注文票を持った手を後ろに回して、注文を受ける姿勢になっていないことが原因ということが分かります。

ですので、この店員は、注文票と筆記用具を身体の前で持ち、少し前傾になって注文を受ける姿勢を取ることが求められますよね。

実務技能の試験はこの1問だけなので、記述試験で6割以上取るためには、誤っている接客用語を適切な接客用語に訂正する対人技能問題次第であることが分かっていただけたかと思います。

サービス接遇検定3級は、いかにミスを無くすのかが重要で、高得点を取るためには、一般知識と対人技能が重要です。

試験前まではしっかりとテキストで復習し、自然と適切な話し方ができるようになっておきましょう。

試験時間は100分ですが、1時間もかからずに解き終えると思いますので、試験時間10分前まではしっかり凡ミスがないか見直ししてくださいね!

ここまですれば確実に合格できるはずです。

合格できることを祈っています!頑張ってくださいね♪

サービス接遇検定を所得することでどのようなメリットがある?

 

 

 

 

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私の記事をご覧いただきありがとうございます!

私はどんなときでもポジティブに思考を切り替えられる性格とコンビニ店長時代の経験を活かして、今はポジティブ心理コンサルタントをしています♪

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仕事に関すること、人間関係、モチベーションなどで悩みを抱え、誰にも相談できずにいる方は多いと思います。

私も店長時代多くの問題に直面しましたが、誰も相談する相手がおらず一人で抱え込むことが多かったですが、持ち前のポジティブ思考で乗り越えてきました!

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