隙間時間を作って上手くさぼることができる店長は仕事の質が上がる!?

コンビニに限らず店長というのは孤独で常に悩みが尽きないですよね。

常に考えることがあるので、勤務の合間に休憩を取ることが必要です。

実はできる店長はびっしりスケジュールが埋まっていても、ちょっとした休憩時間を作るのが上手なんです♪

今回は仕事の質が上がる休憩の仕方をお教えします♪

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できる店長は隙間時間を有効活用する!

スタッフの休憩時間をまわしていたら、自分が休憩する時間が無いなんてことありませんか?

確かにスケジュールがびっしり埋まっていたり、人手不足でシフトインしなければならなかったりすると、どうしても休憩時間をとることができない状況になるでしょう。

しかし、常に店長がフル稼働していては、数日程度であれば耐えられるでしょうが、その日々が継続してしまうといくつ身体があっても足りません。

疲れにより頭の回転が悪くなると、発注でミスを誘発したり、アイデアが思い浮かばなかったりしますし、何より気持ちが滅入ってしまいます。

スタッフを励ますのが店長の役目なのに、スタッフから励まされる状況になると店長の立場がないですよね。

そこで、リフレッシュさせるために仕事の合間に10分間脳を休めるようにしてください。

休憩時間を30分~1時間確保するのは難しくても、作業と作業の隙間時間で10分は確保できるはずです。

例えば、レジピークが終わりスタッフを1人レジに待機させておけば10分程度であれば休憩するのは難しくないはずです。

夕方の納品作業が終わり、次のレジピークに備える間の僅かな時間にトイレ休憩を取るくらいできますよね。

このように作業と作業の隙間時間を休憩時間として活用するのです。

できる店長は隙間時間を上手く活用し脳をリフレッシュさせることに努めているのです。

隙間時間の休憩の仕方

隙間時間の休憩ですが、単純に椅子に座ってホッとするだけでもいいですが、休憩のポイントは脳をリフレッシュさせることです。

人間とは不思議なもので、身体が疲れていても脳が元気であれば疲れを感じにくくなり、一方身体はピンピンしていても脳が疲れていればだるく感じてしまいます。

後1時間で仕事が終わると思えば、身体が疲れていても残りの時間頑張れますが、いつ仕事が終わるかも分からない状況で1時間働く場合では、いくら身体が元気でも気持ちで頑張ることができず、気持ちに釣られて身体も疲れを感じてしまうものですよね。

それくらい精神的な影響が大きいので、気持ちの大元である脳をしっかり休ませることができれば、身体はある程度ついてくるのです。

では、脳を休める方法ですが、私が実際に行っていた3つのリラックス法を紹介します。

環境を変化させる

脳が疲れる原因に、常に同じ環境にいることがあげられます。

同じ環境下に長時間いると脳は疲れてしまうということです。

コンビニの店長をしていると1日中店内にいますから、常に脳に疲労が蓄積されているということになります。

ですので、脳をリフレッシュさせるためには、店の外に出ることがポイントです。

10分しかないので散歩はできないかもしれませんが、店の外に出てコーヒーを飲みながら空を眺めたり、客目線で店の外観を観察してみたりするだけで十分脳は休まります。

特に空を眺めるのはとてもオススメで、気持ちがスーッとして気が引き締まりますよ!

昼間ちょっと外に出て、入り口付近を軽くはき掃除しながら空を眺めると、掃除をしながら脳を休めることができるので一石二鳥ですよ♪

脳に酸素を届ける

気持ちを引き締める上で、脳に酸素や栄養素を供給することが重要です。

眠気やだるさを感じるのは、脳に十分な酸素や栄養素が届いていないことが原因の1つと考えられます。

脳に酸素や栄養素が十分に届いていないということはそれだけ血流が悪くなっているということなので、血行を良くするようにしましょう!

私のオススメは、目や耳の付け根を冷やすことです。

私も店長時代まとまった休憩時間を取ることが難しかったので、隙間時間を利用して小まめに休憩していたのですが、よくキンキンに冷やした保冷剤をタオルに包んで目を冷やしていました。

目や耳の付け根を冷やすと脳に血液がドッと流れるようになるので、一気に脳がスッキリしますよ♪

中途半端に休まない

たった10分とはいえ、しっかり休むことに努める人は少ないと思います。

椅子に座って発注したり、机周りを片付けたり、モニターを見て店内の様子を観察したりしていませんか?

脳を休ませることが目的なのに、身体を休ませることが目的になって脳を働かせている店長が多いのです。

とにかく隙間時間では脳を休ませることに専念してください。

何か作業をするくらいなら、10分間仮眠を取るようにしましょう。

仮眠をすることで、脳がスッキリするので確実にパフォーマンス力が上がります。

もし、仮眠を取るのであればアイマスクをして目元を暗くすることがオススメです。

目を閉じていても、周りが明るければ目は刺激を受けます。

事務所内は明るいと思いますので、アイマスクをしたり顔を伏せたりして、なるべく目の周りは暗い状態に保ちましょう。

また、仮眠の時間が長すぎるとすぐに脳を仕事モードに切り替えることが難しくなるので、仮眠時間は5分から10分くらいにして、短時間の睡眠を複数回に分けるようにしましょう。

隙間時間に休憩させるのは、身体ではなく脳ということがポイントです。

脳を小まめにリフレッシュさせることで、ハイパフォーマンスが期待できるようになるので、より仕事の質が上がるはずです。

隙間時間を見つけては上手くさぼって効率良く仕事をしていきましょう♪

 

 

 

 

どうもこんにちは!マツタイです!

私の記事をご覧いただきありがとうございます!

私はどんなときでもポジティブに思考を切り替えられる性格とコンビニ店長時代の経験を活かして、今はポジティブ心理コンサルタントをしています♪

私はコンビニに限らず店長職は孤独な職業だと思っています。

仕事に関すること、人間関係、モチベーションなどで悩みを抱え、誰にも相談できずにいる方は多いと思います。

私も店長時代多くの問題に直面しましたが、誰も相談する相手がおらず一人で抱え込むことが多かったですが、持ち前のポジティブ思考で乗り越えてきました!

もし仕事に関することで悩みを抱えている方は一人で抱え込まず、ぜひ私にご相談ください!

もちろん、店長に限らず、マネージャーやアルバイトなどのスタッフの方の悩み相談も大歓迎です!

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