職場のストレスを軽減するためのソーシャルサポート源を増やし方!

人間が抱えるストレスにおいて職場でのストレスが非常に印象に残りますよね。

職場でのストレスを放置していると、身体面や精神面に大きな影響を及ぼします。

ストレスが悪化すると仕事ができなくなるまで発展してしまいますので、ストレスを自分で軽減する方法はマスターしておいた方がいいです。

職場でのストレス軽減のためには、ソーシャルサポートを充実させることが必須ですので、今回はソーシャルサポート源の増やし方を学んでいきましょう♪

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ソーシャルサポートを充実させるには?

ソーシャルサポートとは、困ったときに頼ることができる社会的支援のことです。

例えば、金銭的に困ったときに融資や会社から様々な福利厚生を受けることができるのがソーシャルサポートですね。

他にも、会社内の人間関係で困ったときに、相談員に相談をすることができるのも人的ソーシャルサポートです。

このように、困ったときに誰でも助けを求められる環境を充実させることが、職場内のストレスの軽減には必要なことなのです。

では、ソーシャルサポートを充実させる方法ですが、人的環境面と個人的特性を整える必要があります。

簡単に言うと、人的環境面を整えるというのは周囲の人的資源にいつでも頼ることができるようにするということです。

個人的特性を整えるというのは、自分が周囲に対して心を開いたり、ソーシャルサポートを得ようと前向きに考えたりするということです。

いずれにしろ、職場のストレスを軽減するためには、周囲の人的資源が重要になってきます。

人的環境面を整えるためには?

人的環境面を整えるためには、とにかく相談できる相手を作ることが重要です。

後輩に対しては弱みを打ち明けにくいでしょうから、先輩や同僚、上司から仕事に対する悩みを打ち明けたり、困難に対処してくれたりする人を見出したいところです。

そのためには、サポートを受けることが当たり前と思わずに、自分も相手のサポート源になる姿勢を見せることが重要です。

つまり、自分だけが困ったときに助けてもらうのではなく、相手が困っているときには自分が助けるというギブ・アンド・テイクの関係を作るということです。

また、ソーシャルサポートには、情緒的サポート、情報的サポート、道具的サポート、評価的サポートに区別されるのですが、自分が求める対応をしてくれるサポート源をきちんと区別して、状況によって使い分けることが重要です。

・自分が弱気になってモチベーションが下がっているときには、元気付けてくれる人と食事に行く(情緒的サポート)

・部下が言うことを聞いてくれなくて困っているときに、上司から部下を初めて持ったときの経験談を聞く(情報的サポート)

・会議の資料が間に合いそうにないときに、同僚にコピーを手伝ってもらう(道具的サポート)

・担当の仕事を終え、仕事内容や業績を上司に客観的に評価してもらう(評価的サポート)

上記のように、自分ひとりの力ではどうすることもできないことやマンネリ化した状況を打破したいときに、第3者の意見を参考にすることで新たな思考を生み出すことができます。

ですので、4種のソーシャルサポートの相手をそれぞれ確立させておくことが重要です。

ストレスを溜め込まないためには、これらの4つのサポートをフル活用していくことが大切ということですね♪

個人的特性を整えるためには?

個人的特性を整えるというと難しく感じてしまいますが、要は自分が悩みを抱えたときに自分から助けを求めるという姿勢を持つということです。

そのためには、自分から周囲の人に対して困っているということをアピールする必要があります。

しかし、ただ困ったときだけコンタクトを取り、助けてもらうというのは都合が良すぎますから、日ごろから自分からあいさつをしたり、困っている人がいれば自分から率先して援助の手を差し伸べたりすることで、自分から助けを求めやすい人間関係を築くことが重要です。

コミュニケーションを取ることが苦手な方もいるでしょうから、無理に仲良くなろうとはせずに、共通の話題や双方の利益となる情報を共有するだけでもかまいません。

とにかく自分から話ができる相手を作る必要があるのです。

ソーシャルサポートを阻害する要因

自分からソーシャルサポートを受ける意思がなければ、人的環境面や個人的特性を整えても意味がありません。

相談できる相手がいても自分から助けを求めようとしなければ、相手が気づいてくれない限り状況が変わることはありませんから、いつまで経ってもストレスを解消できずに、メンタルヘルス不調になってしまう可能性があります。

ソーシャルサポートを阻害するのは、ソーシャルサポートを受ける本人の考えに問題があります。

・人の助けを求めることは恥

・弱音を吐くのはダメ

・人は孤独の生き物

・人や組織を信用しててすぐに裏切られる

・人付き合いが面倒くさい

・挨拶や愛想は仕事に必要ない

・仕事さえきちんとこなせば人間性は関係ない

・困ったときだけ人と付き合えばよい

・他者をサポートするのは面倒くさい

・自分は無能

・自分ひとりでは無力

上記のような思考を持つ人は、ソーシャルサポートが充実していても上手く使いこなすことができずに、ストレスを溜め込んでしまう特徴があります。

ソーシャルサポートは助け合いの精神が大切で、自分だけが助けてもらおうなんて考えはもってのほかですし、自分ひとりの力で何とかしようとするプライドが高い人は特に注意が必要です。

また、他者によるサポートに頼りっきりなのも一方通行のサポート関係になってしまうので、自分の力を信じて課題解決に自分の力で取り組み、必要なときだけサポートに頼るようにしましょう!

いかがでしたでしょうか?

ソーシャルサポートを充実させることで、職場でのストレスはかなり軽減されるので、状況によってサポートを使い分けることが重要です。

ソーシャルサポートはギブ・アンド・テイクの関係を意識すれば自然と確立されていくので、しっかりストレス対策をしておきましょう♪

 

 

 

 

どうもこんにちは!マツタイです!

私の記事をご覧いただきありがとうございます!

私はどんなときでもポジティブに思考を切り替えられる性格とコンビニ店長時代の経験を活かして、今はポジティブ心理コンサルタントをしています♪

私はコンビニに限らず店長職は孤独な職業だと思っています。

仕事に関すること、人間関係、モチベーションなどで悩みを抱え、誰にも相談できずにいる方は多いと思います。

私も店長時代多くの問題に直面しましたが、誰も相談する相手がおらず一人で抱え込むことが多かったですが、持ち前のポジティブ思考で乗り越えてきました!

もし仕事に関することで悩みを抱えている方は一人で抱え込まず、ぜひ私にご相談ください!

もちろん、店長に限らず、マネージャーやアルバイトなどのスタッフの方の悩み相談も大歓迎です!

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