できる店長はアルバイトに自分の弱みを見せて信頼を得ることができる!

店長だからとアルバイトにいい顔をしようと威厳ある態度をとっていませんか?

アルバイトに自分の弱い部分を見せることを避け、偉そうにしているとアルバイトの心がどんどん離れていくことになるかもしれません。

アルバイトの心をぐっと掴むことができる店長は、自分の弱みを見せることができる店長なんです!

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できる店長はアルバイトに弱さを見せる

できる店長はアルバイトを部下としてではなく人として尊重します。

部下として接するのであれば、ただ仕事を割り振って指示を出し続ければいいだけです。

しかし、それでは部下は考えて行動することをしなくなり、指示がなければ仕事ができない人になってしまいます。

それではいつまで経ってもアルバイトは成長しません。

そこで、できる店長は、アルバイトを人として接することで、性格や価値観を理解しそれに見合った仕事を割り振って、有意義な仕事を通してアルバイトを成長させようとします。

アルバイトを理解するためには、相手に自分をさらけ出してもらい、本性を知る必要があります。

しかし、ただ何となく会話をしただけではアルバイトは心を開いてくれません。

仲良い友達ならまだしも、ただのアルバイト先の店長ですから、わざわざプライベートのことを話そうとしないからです。

ですので、アルバイトに心を開いてもらうためには、店長自ら先にアルバイトに心を開くことが重要になってきます。

そして、心を開く手っ取り早い方法が自分の弱みを見せるということです。

弱みを見せるのは相手を信頼していないとできない行為です。

つまり、店長自らアルバイトに自分の弱みをさらけ出すことで、アルバイトとの距離感を縮めることに抵抗がないことをアピールすることができるのです。

店長自ら弱みを見せられたアルバイトは、無意識の内に信頼をするようになり、アルバイトのプライベートのことを次々と話をしてくれるようになります。

弱みを見せるポイント

アルバイトに見せる弱みですが、自分が弱みと思っていても世間一般がマイナスなイメージを持っていなければ弱みを見せたことにはなりません。

ですので、ポイントはアルバイトが一般的にマイナスなイメージを抱えやすいことをアピールすることです。

私はアニメが好きで、俗に言うアニメオタクでした。

学生がオタクであることはまだしも、社会人がオタクなのは恥ずかしいと思っている人も結構いて、隠れオタクが多いのは何となく想像つくと思います。

普通であれば社会人で店長という立場なら自分がオタクであることをアルバイトに知られたくないと思うのが普通でしょう。

しかし、私は好きなキャラクターのデフォルメされたストラップなどを使用していましたし、資料も可愛らしいクリアファイルに挟んでいたりと堂々としていました(笑)

私はこのように世間的にサブカルチャーとしての認識が強いオタク性質を恥ずかしげもなく堂々と公表していたので、新しく採用して改めて接するアルバイトから「店長ってアニメよく見るんですか?」や「私もそのキャラ好きなんですよ♪」と自然と話を振られ、気づいたらアルバイトの趣味を知ってたなんてことがよくありましたね。

普通であれば人に知られたくないようなことをオープンにすることで、アルバイトもギャンブルが好きだったり、恋愛下手だったり、酒癖が悪かったりと自分の弱みを教えてくれるようになります。

そうするとただの店長とアルバイトという関係ではなく、お互いを理解した仕事仲間という意識が芽生え信頼関係がより強くなるのです。

私の場合はオタク性質でしたが、酒癖が悪いやギャンブルが好き、顔に似合わずキャラクターが好きなど何でもいいので、一般的に隠したいと思うような弱みを見せることがポイントです。

ダメな店長は強さをアピールする

アルバイトを部下という認識で扱っていると、店長だから偉い、アルバイトよりも仕事ができるという面を見せなければならないと思っている傾向にあります。

例えば、「昨日の夜勤から入っていて、今日も夜勤に入らないといけないから24時間勤務だよ。オレがこんなに頑張ってるんだから、お前らはたった5時間できついとか言うなよ」と自分はこれだけすごくがんばっているんだからとアルバイトも同様に頑張ることを強要するみたいな感じです。

24時間労働しているオレはすごいだろ!と言ったように自分のすごさを猛アピールしていませんか?

確かにすごいですが、本来は24時間労働になっている状況は決して誇れるものではありません。

きちんと人材を確保しておけば24時間労働になることはなかったのですから。

ですので、24時間労働をしてしまっている自分を恥じるべき場面でもあります。

ここで、自分の力不足を表に出しては、アルバイトから馬鹿にされると思っているのかわかりませんが、自分の落ち度を自分の実働によって有耶無耶にしているといつまで経っても、アルバイトから協力を得られることは難しいでしょう。

このようにダメ店長は、自分の力不足を認めず強さをアピールすることによってごまかしているに過ぎないのです。

アルバイトから協力を得るためには、自分の力不足を認め、アルバイトに協力を求める姿勢が必要です。

アルバイトから協力を得られなければ、後は自分の体力勝負になるだけで、何も問題は解決しません。

できる店長になりたいのであれば、もし自分の力ではどうしようもない状況に陥ったら自分の非を認めアルバイトに協力を求めることが大切です。

自分の弱さを打ち明けることでアルバイトからの信頼を得やすくなります。

アルバイトから協力を得られる店長ができる店長の条件でもあるので、もし普段店長としての威厳にこだわった接し方をしている方は、アルバイトとの接し方を考え直してみてくださいね♪

 

 

 

 

どうもこんにちは!マツタイです!

私の記事をご覧いただきありがとうございます!

私はどんなときでもポジティブに思考を切り替えられる性格とコンビニ店長時代の経験を活かして、今はポジティブ心理コンサルタントをしています♪

私はコンビニに限らず店長職は孤独な職業だと思っています。

仕事に関すること、人間関係、モチベーションなどで悩みを抱え、誰にも相談できずにいる方は多いと思います。

私も店長時代多くの問題に直面しましたが、誰も相談する相手がおらず一人で抱え込むことが多かったですが、持ち前のポジティブ思考で乗り越えてきました!

もし仕事に関することで悩みを抱えている方は一人で抱え込まず、ぜひ私にご相談ください!

もちろん、店長に限らず、マネージャーやアルバイトなどのスタッフの方の悩み相談も大歓迎です!

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